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ゲオが2月5日~2月11日の新品ゲームソフト売上ランキングを発表、『真・三國無双8』が初登場1位を獲得

com 2018-02-13
ゲオホールディングスは、2018年2月5日~2月11日の新品ゲームソフト週間売上ランキングを発表した。

【2月5日~2月11日/週間新品ゲームソフト 売上ランキング】
1位:(新規)真・三國無双8
機種:プレイステーション4
発売日:2018/02/08

2位:(前回1位)モンスターハンター:ワールド
メーカー名:カプコン
機種:プレイステーション4
発売日:2018/01/26

3位:(新規)ソードアート・オンライン フェイタル・バレット
メーカー名:バンダイナムコエンターテインメント
機種:プレイステーション4
発売日:2018/02/08


4位:(前回2位)ドラゴンボール ファイターズ
メーカー名:バンダイナムコエンターテインメント
機種:プレイステーション4
発売日:2018/02/01

5位:(前回3位)Splatoon2
メーカー名:任天堂
機種:ニンテンドースイッチ
発売日:2017/07/21

6位:(前回5位)マリオカート8 デラックス
メーカー名:任天堂
機種:ニンテンドースイッチ
発売日:2017/04/28

7位:(前回4位)マリオ+ラビッツ キングダムバトル
メーカー名:任天堂
機種:ニンテンドースイッチ
発売日:2018/01/18

8位:(新規)ワンダと巨像
メーカー名:ソニー・インタラクティブエンタテインメント
機種:プレイステーション4
発売日:2018/02/08

9位:(前回7位)ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド
メーカー名:任天堂
機種:ニンテンドースイッチ
発売日:2017/03/03

10位:(前回8位)スーパーマリオ オデッセイ
メーカー名:任天堂
機種:ニンテンドースイッチ
発売日:2017/10/27


<バイヤーコメント>
 先週新作のPS4「真・三國無双8」が初登場1 位となりました。初のオープンワールドアクションと過去作と比べ意欲作になっており、壮大なマップでボリュームがすごく長く遊べる反面、一騎当千感が薄れているとの意見もあり、賛否両論どちらも出ている作品となっております。
 今週2位のPS4「モンスターハンター:ワールド」は相変わらず新譜並みの高販売を見せており、まだまだ勢いは衰え知らず。3位の PS4「ソードアート・オンライン フェイタル・バレット」はPS4専用となった点と、モンハンとのジャンル被りで予測より鈍いスタートとなりました。

(株式会社ゲオ メディア商品部メディア商品2 課 バイヤー 武藤 崇史)


無双8はオープンワールドになったことで賛否両論になってるようです。
などなどまさに賛否両論という感じでした。

個人的には無双はマンネリでこのままいけばブランド消滅するのも時間の問題だったと思います。
なのでコエテクとしては国内市場だけではなく、オープンワールドが主流の海外でも売りたいという考えもあったんじゃないでしょうか。
確かにマップが広大になったことで常に敵を狩るということはなくなりましたから、一騎当千の爽快感は薄れたように思いますが、無双の時よりもより三國志の歴史を体感できるという意味ではこれで良かったと思いますけどね。

この無双8のオープンワールドをコエテクの他のRPGに生かせたら面白そうですよね。
たとえば、ジルオールとか(´・ω・`)











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