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「Biomutant」のキャラクターメイクや膨大な武器バリエーションを紹介する最新のプレイ映像がお披露目

「Biomutant」

・“Just Cause”シリーズの開発を率いたStefan Ljungqvist氏の新スタジオExperiment 101のデビュー作としてアナウンスされ、昨年11月にはTHQ NordicによるスタジオとIPの買収が報じられた期待のオープンワールドアクションRPG「Biomutant」(PS4/Xbox One/PC)の最新ゲームプレイ映像が登場。


 ・新ビルドのキャラクターメイキングや遠距離系だけで50万種を超える武器バリエーションが存在

 



・製品版はプレイヤーが自ら細部のコンポーネントを組み合わせる武器クラフトが可能。
・“Biomutant”は、ロケット・ラクーンやヒットモンキーを思わせる小柄な獣系ミュータントが主人公となるオープンワールドアクションRPG
・リアルタイムの格闘や銃撃戦、ミュータント能力を用いたアクションをはじめ、奥深いキャラクタープログレッションとカスタマイズ、自動生成される3系統の世界、アイテムとバイオニクスのクラフト、プレイヤー毎に固有の物語を提供する文脈に応じたストーリーテリング機能を備えたインタラクティブストーリーといった要素を特色。

5歳の弟と彼を守る姉の動的な関係や5,000匹のネズミ描画など、期待作「A Plague Tale: Innocence」の興味深いディテールがアナウンス

「A Plague Tale: Innocence」

仏Asobo StudioとFocus Home Interactiveの新作アクションアドベンチャー「A Plague Tale: Innocence」本作のリードゲームデザイナーKevin Choteau氏のインタビューを含むプレビューを公開。


・プレイヤーが操作する姉と、庇護の対象である5歳の幼い弟に絡む、ペストを運ぶネズミや兵士から単に弟を守るというだけではない、ある動的なモラル選択とジレンマの興味深いディテールが明らかに



  • 再掲:“A Plague Tale: Innocence”(PS4/Xbox One/PC)は、英仏の百年戦争で疲弊しペストが蔓延する1349年のフランスが舞台となるアクションアドベンチャーで、プレイヤーは15歳の少女Amiciaとなり、5歳の幼い弟Hugoを連れ、2人を追う異端審問官やネズミの群れを回避し生き延びねばならない。
  • AmiciaとHugoは実の姉弟だが、どうやら2人は高貴な家の生まれらしく、Hugoは誕生以来、城の別棟で母親と共に離れて暮らしており、父親が異端審問官によって虐殺され、姉弟が城を出るまで、Amiciaは一度も弟のHugoと会ったことがなかった。
  • 幼いHugoにとって、死の概念や深刻な惨状を理解することは難しく、彼はたとえ死の危険に満ちた場所であっても、川岸にカエルを見つけ、無邪気にジャンプするような無垢な存在であると同時に、常に姉の行動を見て子供ながらに自らを取り巻く世界を学んでいる。
  • プレイアブルキャラクターである姉Amiciaは、弟の手を引き、彼を守りながら死体の山やネズミの群れを超えて進む。時には、弟を守るために見知らぬ誰かを犠牲にして危険を回避する決断を下さなければならない。(プレイ映像には、兵士の注意を反らし、手にした灯りを破壊することでネズミに喰わせるシーンが見られた)
  • 姉が弟から遠く離れる場合、Hugoは寂しさや恐怖を感じる。これはステルスの制限として機能する。例えば、プレイヤーがHugoを安全な場所に隠れさせ、こっそりと衛兵に近付くような状況で、離れている時間が長すぎる場合、Hugoは恐怖で泣き出し、姉を大きな声で呼んでしまう。
  • Kevin Choteau氏によると、Amiciaを含むゲーム世界に存在する誰もが、それぞれ生きるためにできることを行っており、AmiciaはHugoの安全を得るために困難な選択を下す必要がある。
    • 例:朽ちた塔で、姉弟は手にしたランタンの灯りでネズミの群れを遠ざけている。一方、塔の壁には男が木の壁に挟まれており、その側に進むべきドアが存在する。
    • 姉はランタンを手にネズミを避けながら男とドアの方へと進み、男は乞うように助けを求めるが、結局のところ男はネズミの群れに食い尽くされてしまう。Hugoは姉に彼を助けるよう求めるが、姉は彼を犠牲にすることが最も安全であることを知っていた。
    • Kevin Choteau氏はこれがAmiciaの心に生まれた無情さの始まりであり、今後彼女の行動はしばしば度を越すだろうと説明している。
  • 幼いHugoは、姉のこういった行動を見ており、自分達が無事に逃れるために毎回誰かを犠牲にする場合、彼は生き延びるためであれば、他者を残酷かつ安易に扱う方法が普通のことだと考え始める。
  • Kevin Choteau氏は、姉が兵士やその他の人を殺害するシーンを目の当たりにするのが5才の男の子である場合、少なくとも彼の成長に良い影響を与えることはないだろうと語り、実際の年齢よりも大人びた子供になる可能性があると説明。無垢だった弟が無慈悲に成長することは、フランスを壊滅に追いやるネズミだけのせいではないと語り、ここに姉の過ちが大きく影響していることを強調している。
  • Kevin Choteau氏によると、“A Plague Tale: Innocence”のプレイスルーは約10~12時間程度ながら、幾つかの予期しないツイストが用意されているとのこと。
  • 2018年内の発売に向けて、既にXbox One XとPS4 Pro向けの改善が計画されており、両方のコンソール向けに最大で5,000匹のネズミを同時に描写するビジュアルの強化を検討している。
「A Plague Tale: Innocence」
「A Plague Tale: Innocence」

春のロシアや砂漠など、シリーズ最新作「Metro Exodus」の舞台を描いたコンセプトアートがお披露目

人気シリーズ最新作「Metro Exodus」のロケーションや一部勢力を描いた未見のコンセプトアートを公開。

「Metro Exodus」
「Metro Exodus」
“Metro Exodus”はアルチョムとレンジャー達が冬のモスクワを去るところから始まる
「Metro Exodus」
春は昇開橋の近くに広がる氷の平原が舞台となる、過去の映像の多くは春のもの
「Metro Exodus」
夏はなんとMad Maxのような砂漠が舞台となる
「Metro Exodus」
秋には赤と緑に染まった美しい森や山が舞台となる
秋のエリアには川や洞窟、人類が建設した幾つかの要塞が登場する
「Metro Exodus」
「Metro Exodus」
アルチョムと共にモスクワを出たレンジャーのアートワーク
「Metro Exodus」
敵として登場する勢力の1つを描いたアートワーク

実装が迫る「Assassin’s Creed Origins: The Discovery Tour」のローンチトレーラーがお披露目

Ubisoftが国内向けに“ディスカバリーツアー”の日本語吹き替えトレーラーを公開。

「Assassin’s Creed Origin 」


・「Assassin’s Creed Origins」(アサシン クリード オリジンズ)の広大なオープンワールド環境を、自由に散策可能な歴史教材に変えてしまう“ディスカバリーツアー”


・1.3.0パッチは、“ディスカバリーツアー”に加え、“New Game+”や多数のバグ修正、ラグドールのビジュアル改善。

The Last of Us Part II:モーションキャプチャー用のスーツを着た犬の写真登場、本編に犬登場?

The Last of Us Part II:モーションキャプチャー用のスーツを着た犬の写真登場、本編に犬登場?

・『The Last of Us Part II(ラスト・オブ・アス パート II)』に犬が登場することが示唆。

・ツイートを行ったのは『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』、『The Last of Us』、『The Last of Us Part II』にてディレクターとライターを務めたNeil Druckmann氏。














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