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ニンテンドースイッチ専用RPG『ゴルフストーリー』開発者ミニインタビュー、同作が生まれた理由は「Wii Uが好きだったから」


AUTOMATON 2018-03-12
今月3月9日、ニンテンドースイッチ向けに『ゴルフストーリー』の日本語版が発売された。同作はゴルフとRPGを融合させた作品だ。国内向けのローカライズおよび販売はフライハイワークスが担当しており、開発はSidebar Gamesが手がけている。

『ゴルフストーリー』については、彗星の如く現れたという表現がぴったりだろう。前触れもなく海外にて公式サイトが開設され、ニンテンドースイッチ専用RPGとしてリリースされることが告知された。


――『ゴルフストーリー』の開発の経緯について教えてください。

私が、個人的にゴルフが大好きで、そういうゲームを作りたかったんです。最初はすぐに完成する、もっと小さなゲームを作ろうと思っていたんですが、いろんなアイディアが出てきて今の形に近づいていきました。私達はこれまでいくつかRPGを作ってきたので、たくさんRPGに入れられるアイディアが浮かんできたのがよかったです。


――ニンテンドースイッチ独占で作ろうと思った理由はなんですか。開発を始めた段階では、おそらくニンテンドースイッチはここまで成功するとは思わなかったですよね。

実は私達はこのゲームをWii U向けに出そうとしていたんです。そこでニンテンドースイッチが発表されて、Wii Uのものをアップグレードした形ですね。独占ゲームというのはマーケットとしてのリスクは存在しますが、ほかのゲームのようにお金をかけて開発しているわけではないので、私達にとってはそれほどリスクは存在しませんでした。HD化したゲームボーイのビジュアルが、同ハードの携帯モードにピッタリだと思ったので、そのまま突き進みました。


――なるほど。ではなぜそもそもWii U向けに開発されていたのでしょうか。マーケットもそれほど大きくなかったと思うのですが。

私が個人的にWii Uが大好きで、それが一番大きな理由ですね(笑)。(Wii Uの)ゲームパッドを使い、ゴルフの情報とメニューの両方を、ポーズを使用せずに同時に見られるというアイディアがまず気に入りました。ゲームパッド用にインターフェースはニンテンドースイッチに移行する前に作りましたよ。

また私達がゲームを作り始めた頃、任天堂は「Nindies」というブランドを作り消費者にうまくインディー作品を訴求するプロモーションをおこなっていました。私達は、ヒットしてたくさんのお金がほしいというわけではなかったので、一定の人に買ってもらえるそうしたプログラムがあれば十分かなと思っていました。

――ほかのプラットフォームについてリリースは検討していますか。

ほかのプラットフォーム展開ですか。考えたこともないですね。未定です。

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反応

・Uちゃん向けに作ってたからこんな早かったのか
・pcには全然出してもいいと思うけどな
・そりゃこの手のゲーム作りたがる奴は任天堂好きタイプの感性だろうけど、「WiiUが好きだったから」とまで来たか……
・宗教臭いね
・これマジで言ってんの?
こんなん金貰ってるか宗教かのどっちかじゃん
・switch独占なんや驚いた
・何でいきなりスイッチなんだろうと思ってたが意外過ぎる背景が
WiiU本体が好きという人を初めて見たかもしれんw
・wiiu好きとは天然記念物だな
あれは間違いなく糞ハードだった
・WiiUのハードは俺も結構好き。
ただ任天堂のWiiUに対する態度と扱いは最悪だった。
・WiiUにも出せばいいのにな
それが一番本望なんじゃないか
・今後これに続くインディー増えるかもな
スチームだとセール待ちや埋もれるし
今のスイッチのインディー市場は好調だしな
・まぁでもこれではっきりしたな
スイッチなんかにソフト出すのは
任天堂から金貰ったか宗教的な理由でしかない
それがなかったら普通にPCやPSで出てただろうな


ゲーム開発者の中にはXbox360に入れ込む開発者がいたりと宗教臭いのがいますが、このインディー開発者も結構入り込んじゃってますね(´・ω・`)


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