20180314-valkyria4-02

『戦場のヴァルキュリア4』"吹雪の魔女"クライマリアの脅威を見よ! サブストーリー「断章」も紹介!

『戦場のヴァルキュリア4』

伝説の「ヴァルキュリア」の力を振るう、クライマリアの圧倒的戦闘力!

「ヴァルキュリア」とは、青い光をまとい超人的な力を駆使する、この世界で伝説として語られる存在のこと。過去のシリーズ作品でも、「ヴァルキュリア」たちは物語の重要な役割を担っていた。

本作においても「ヴァルキュリア」は登場する。それが帝国軍のクライマリア・レヴィンだ。圧倒的な戦闘力をもって、主人公クロードが率いるE小隊の前に立ちはだかる。

20180314-valkyria4-02.jpg

吹雪とともに現れ、吹雪とともに去っていくことから、"吹雪の魔女"の異名を持つクライマリア。彼女が登場すると、周囲には青い雪が吹き荒れる。

クライマリアは、まるで氷のような爆裂するエネルギーを曲射弾道で発射する。その威力は強烈であり、歩兵はもちろん、E小隊の主力であるハーフェン号であっても防ぎ切ることはできない。

20180314-valkyria4-04.jpg

装甲の薄いキャクタス号などでは、クライマリアの迎撃でもかなりのダメージを受けてしまう。不用意に接近しないよう、気をつけたい。


20180314-valkyria4-07.jpg

帝国軍の独立愚連隊「アオスブルフ」隊長のヴォルツが操る戦車ヴルカンに、クライマリアのエネルギーを収束。戦場の大半を飲み込む、圧倒的な一撃が放たれる!

この強大無比な攻撃には、ヴォルツのオーダーが関係しているようだが......?


20180314-valkyria4-12.jpg


重駆逐戦車ヴルカン

20180314-valkyria4-15.png


帝国軍のヴォルツが率いる「アオスブルフ」に配備された、最新型の重駆逐戦車。50トンを超える重量を持ちながら、駆動装置に最新ラグナイト機関を組み込み、無段階変速の高い機動力を実現している。旋回砲塔のほかに密閉式の旋回銃塔を装備し、移動中でも迎撃可能という攻撃力も高水準。特務試験部隊「ゼクス・オウル」によって、最新技術に基づいたさらなる改良を施されているようだ。

サブストーリー「断章」で、世界観やキャラクターを掘り下げるエピソードが楽しめる!

「断章」では、ストーリー本編では語られない過去の話や、E小隊の隊員たちにスポットをあてたエピソードが楽しめる。クロード、レイリィ、ラズ、カイといったE小隊の主要メンバーはもちろん、所属するほかの隊員の個性も生き生きと描かれており、彼らの内面により近づけるようになるものだ。そんな「断章」をいくつか紹介しよう。

E小隊、始動

征暦1934年。訓練生を卒業し、E小隊に配属されたラズたち。鬼教官のシゴキから解放された彼を待っていたのは、かつて不良グループ時代にいじめていた"弱虫クロード"の隊長着任であった。



かつてのイメージから、クロードの指揮下に入るのは承服できないというラズ。それはクロード自身も、どれだけの言葉でも伝わるものではないと覚悟を決めていた。


20180314-valkyria4-18.jpg


最前線で戦局を左右する立場になるためにも、小隊全員でレンジャー課程に挑み、合格すると宣言するクロード。その確固たる意志に、さしものラズも驚くしかなかった。

20180314-valkyria4-19.jpg

影の努力家

いつも活躍している狙撃兵のレオンハルトとアラディン。同じ狙撃兵科でありながらも、彼らとは力の差があると感じるネージュは、2人の強さの秘訣を知りたいと思うようになる。


20180314-valkyria4-20.jpg


だが話を聞いてみたところ、2人からの印象は自己評価とはまるで違う様子で......。


20180314-valkyria4-23.jpg

無料の序盤体験版が配信中! 本編へセーブデータも引き継ぎ可能!!

『戦場のヴァルキュリア4』の序盤を遊べる体験版が、PlayStation™Storeにて無料配信中! メインシナリオ2章の終了まで体験可能で、最後までプレイするとエクストラミッションがオープン。エクストラミッションは新兵科「擲弾兵」を主体にしたミッションとなっており、砲撃迎撃を試すことができる。遊び応えのあるミッションなので、ぜひプレイしてみよう!



さらに、序盤体験版のセーブデータは『戦場のヴァルキュリア4』本編に引き継ぎ可能。セーブデータを引き継ぐと、歩兵ユニットのステータスを強化できるアクセサリー「作戦志願証明書」を獲得できる。

以下全文を読む


戦ヴァル4楽しみですが、戦ヴァル2や戦ヴァル3リメイクはあるのかな(´・ω・`)