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稲葉敦志氏と神谷英樹氏が語るプラチナゲームズのいまとこれから、そしてアクションゲームに対する想い【BitSummit Volum

【BitSummit Volume 6】 - ファミ通.com - 180515-071221
2018年5月12日、13日に京都勧業館 みやこめっせにて開催されたインディーゲームの一大祭典BitSummit Volume 6。会期2日目には、プラチナゲームズの稲葉敦志氏と神谷英樹氏を招いてのトークセッションが実施された。インディーゲームに深い共感を示す稲葉敦志氏がBitSummitで講演をするのは今年で4回目。毎年どんなことを話してくれるのか、記者も楽しみにしていたのだが、今年は盟友、神谷英樹氏とともに登壇。DANGEN Entertainmentのベン・ジャッド氏司会のもと、“Platinum Games -ファン、アクション、未来”というテーマでトークを行った。

神谷氏も「『101』と言っているのに世界でプレイしているのはたぶん13人くらいだと思うので、もっと多くの人にプレイしてほしいと思っているんですけどね」と会場を笑わせると、それに合わせて稲葉氏も、「Nintendo Switchがめちゃくちゃ売れているので、Nintendo Switchで早く出したいんですけどね」と気になる発言。

「海外タイトルは開発にかける予算も莫大になっていくが、それに競争できるようないいタイトルは作れますか?」との質問。これに対して稲葉氏は、「うちは海外に比べたらリーズナブルだと思うんですよね」としつつ、「海外は300万本、400万本売っても元が取れずにスタジオがなくなるという話もザラにあります。何百万本と売れたタイトルでも、たいていビジネスとして成り立っていないんです。そういう世界はクレイジーだし、そこに乗っかっていきたいという気持ちは、僕自身はありません」と明言。
そのなかで、『NieR:Automata(ニーア オートマタ)』は成功例で、プラチナゲームズの強みとスクウェア・エニックスとヨコオタロウ氏の強さをあわせることで、魅力的なタイトルを生み出すことができた。一方で、誰からも制限なく、ピュアなプラチナゲームズのパワーを出してみたいために自社パブリッシングの話もするという。「お金や規模ではなくて、純粋にパワーが伝わる作りかたをしたいと、プロデューサーとしては思っています」と稲葉氏。

神谷氏は、いま関わっている『ベヨネッタ3』の情報が、これからどんどん出てくると思うので、期待してほしいとひと言。一方の稲葉氏は、「未発表のタイトルがいくつか水面下で動いている」と聞き逃がせない発言を。それに続いて、“社員でもよくわかっていない秘密のプロジェクトがある”という。それはアクションゲームの概念が変わるものになるのだとか……。そして稲葉氏は「プラチナゲーズのこれからにもどんどん期待してほしいですけど、ここにいるようなインディーのクリエイターたちと直接アイデアで競っていって、僕らも負けないようにがんばりたいと思いますので、いっしょに競い合いましょう」とシビレルコメント。とにかくゲーム作りに対して貪欲な姿勢が、プラチナゲームズをプラチナゲームズたらしめているのだなあ……と思わせつつ、トークは終了した。
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反応

・ヴァンキッシュの新作頼む
・神谷本人は今何作ってるんだろう
・プラチナよりも遥かに小さいメーカーでも頑張ってるしな
新人育成やブランド強化にはこういった市場に乗り出すのも大事
・実際プラチナゲームズ辺りの規模の会社がCSに自分ところで出すなら
スイッチが一番あってると思う
・たいして評価も高くないゲーム移植したって売れへんよ
・ニーアオートマタのスイッチ完全版を出すんかな
・101はswitchでも売れるとは思わんな
キャラもうちょっと変えんと
・ベヨ爆死したのにね
・101は流石に要らん
プラチナの低等身デフォルメキャラ嫌いなんだよ
・ヨコオに頼み込んでニーアシリーズを移植したほうが金になるだろ
・これ地味にポロリじゃないか?今度のE3で発表されるかもな


プラチナ新作はE3で発表されるでしょうけど101のスイッチ移植とか誰が買うんや(´・ω・`)








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