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『デビル メイ クライ5』は期待を超える作品に。RE ENGINEやキャラモデル、第3の主人公の謎に迫る

電撃

DMCV岡部眞輝プロデューサーとマシュー・ウォーカープロデューサーインタビューより

・開発期間は実際チームがちゃんとできあがってからは3年くらいでRE ENGINEで最高のものを目指していた
大阪の開発メンバー主体でやっていて、オリジナルメンバーが作った『4』の正式な続編

4K・60fpsというところの技術的な目標を立てて、どれだけ今のハードの特性を生かしたものを作れるかがミッションとしてあった

・外部の開発の人たちとも協力してフェイシャルのスキャンだったりとか、衣装のスキャンだったりとかを、全部やった

・こだわったところは、すごいカッコイイキャラクターにしたいというところ。モデルの人選をする時には雑誌モデルのような人を集めた

・開発のほうではアクションの“不気味の谷”にならないようにした

・『DMC』らしい操作、『DMC』らしいアクションも同時に作ることを目標にした

・リアルにしようとするとどうしても違和感が出る。見た目はリアルなのに動きがアニメ的になると、銃を取り出したりしまったりする動作や、剣を持ったりする動作が1つ1つおかしくなってしまう。予備動作が増えるとそのぶんレスポンスが悪くなるが、そのレスポンスを悪くしないうえで、アクションを自然でスムーズに見せるのが1つの目標だった

そこを吸収したうえでさらに気持ちいいアクションにすることを達成できた

・新しいキャラクターのニコはなぜあそこにいるのかなどは、後々語られていく

・3体プレイアブルはネロ、ダンテ、の他にもう一人いるがネロのテーマソングのミュージックビデオにヒントがある

・ネロがなぜ腕をなくしたのか……なくした後に義手(デビルブレイカー)を手に入れて、そのデビルブレイカーを作っているのがニコという設定

・デビルブレイカーで遊びの要素が今回全然変わる

・『4』の操作性を受け継いでいるので、同じような操作は当然できたうえで、新しいギミックが入っている

・ロケットパンチに乗るところとか、中二感あふれる設定がいろいろ入っている

・デビルブレイカーは悪魔との戦闘用の特別製の義手。ゲーム中すごく壊れやすい設定になっていて、うまく使いこなさないとすぐに壊れてしまう
・腰にデビルブレイカーのカートリッジがあって、ミッションが始まる前に何個か持って行けるが、どの順番で使うのかプレイヤーが考えることがでできる

・壊れたら次のやつをガシャっとはめて使う。ステージ上にもいくつか置いてあったりするのでそこで補給したりとか、途中でニコが車でどーんと登場して、中のショップで買ったりとか。そういった感じで、義手の遊びというのはネロの大きな要素の1つ

ニコはシリーズにかかわっているキャラクターとの関連性がちゃんとある

・具体的には『4』だがニコはネロの相棒。ネロがデビルブリンガー(悪魔の右腕)をなくしちゃって、デビルブレイカーを作っているのは、銃工(ガンスミス)のニコ

・2人で移動式デビルメイクライの事務所でいろいろなところを回って、悪魔退治をしている

・ニコのモデルはある大手スポーツメーカーの広告にも出ているモデルさん

・ニコは人間で特別な力があるわけではなく、銃工(ガンスミス)の家系

・夏のゲームズコムでは初プレイアブルを出展する
 
3人目のキャラはレディかトリッシュかどっちかでしょうね(´・ω・`)

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