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フロム新作『SEKIRO』はチュートリアルが強化ーActivisionによる「切望していた」サポートを得て

フロム
ロム・ソフトウェア社長の宮崎英高氏は、海外メディアEurogamerのインタビューで『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』の開発におけるActivisionとの関係と、それによるシステムの強化について語っている。

・『SEKIRO』はソウルシリーズに連なる和風アクションアドベンチャー。これまでのソウルシリーズにはチュートリアルらしいチュートリアルが存在していなかったが、『SEKIRO』ではActivisionによる「切望していたサポート」を得て、プレイヤーがシステムの説明を受ける機会が増えているとのこと。この他、いわゆる“クラス”がなくなり、シングルプレイヤーに特化したゲームになる、と語っている。

・本作のパブリッシャーを務めるActivisionとの関係については、ゲームの根幹に当たる部分についての口出しはなく、お互いの経緯に基づいた良好な関係となっており、従来のフロム・ソフトウェアの良さを更に強化したゲームになる。

・更に、これまでとは違う舞台として1500年代後半の日本を、主人公に忍びを設定した理由として“忍者の機動性”と“武器になるものは何でも使う戦い方”を挙げ、“ストーリー主体”の物語ではなく“主と臣下”を軸にした“キャラクター主体”の物語になるとも語られている。

反応

・チュートリアル云々より
攻略見ること前提とも言えるくらい解りづらいNPCイベントは止めてくれ
・死んで覚えるのがチュートリアルみたいなもんだろ
・動かし方ちょっと説明してくれれば十分なんだけど ・
・演出の為に説明を薄くすると叩かれて説明臭くすると雰囲気ぶち壊しと叩かれる・・ゲーム会社さんも大変だ・・
・チュートリアルがくどすぎるのも投げ出す原因になりかねない
防御しろ→防御ボタン押すまでナレーションが進まないとかじゃなくて、自然と防御を覚えていくような敵や面構成にしてほしい
・まだ、具体的な情報まるで出てないのにネガティヴ過ぎるやろ…
何でそこまで悪い方へ考えが向くのか理解できない。
・イベント発生条件が厳格な上、ゲームの中にヒントが一切無いからどうにもならないものが多い。ネット見なくても自分で試行錯誤出来る程度のものにして欲しい
・もっとプレイヤーの裾野を広げたいんでしょう
既存のプレイヤー相手だけに商売して、やれ難易度をもっと高くしろだの言われて
それを真に受けた結果ニッチなジャンルになってしまったゲームもある
・進みながら覚えるチュートリアルダンジョンみたいな親切丁寧な設計でも構わないけど、経験者とか2周目ユーザー向けに「こっちの道に行ったらチュートリアル無し」みたいな感じにして欲しい


個人的にはどっちでもいいんですけどね。
ただストーリーはダクソシリーズのように武器とかNPCからの情報で断片的に語られるものではなくもうちょっと明快にしてもらいたい。



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