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『アンチャーテッド』ネイトは銃弾を喰らわない? 攻撃を受けた時のエフェクトは「運の低下」を意味していた!

『アンチャーテッド』
第1作目の登場から約10年。世界的な人気を誇るアクションアドベンチャーゲーム『アンチャーテッドUncharted)』シリーズですが、デベロッパーNaughty DogのアニメーターJonathan Cooper氏は主人公ネイサン・ドレイクに関する面白い事実を明らかにしました。
・Cooper氏によればネイサン・ドレイクは銃弾ダメージを受けることはなく、攻撃を受けた際に表示される赤いUIは彼の運の低下を示している。
・そして銃弾のニアミスが続いて運が枯渇してしまうと、致命的な一撃を喰らい彼は死に至るとのこと。
・また、シリーズのクリエイティブディレクターおよびライターのAmy Hennig氏もその事実を確認し、これは当初からの意図であり映画に対するオマージュであることを伝えている。


反応

・ああなんか納得
・やっぱり非現実的人間じゃねえか
・CoDのあれも死の予感って聞いた
・面白い解釈だなー
確かに納得出来る
・なるほど運か
毎回毎回厄介事に巻き込まれるわけだ
・銃弾に当たっても血が出ないのはそういうことだったのか
・その理屈ならムービー銃が普通に効くのも納得いくな
・いまの当たった!?って思うことが多々あった気がしたけどそういう演出だったからなんかな
・至近距離からの銃弾はフォーチュンばりにねじ曲がるわけだな
・「運も実力の内」を正しく体現していたわけだ。その分私生活はわりと悲惨だが…この手の主人公達の宿命でもあるけど。
・ああ、そういうことなのか。納得。
黄金刀と消えた船団で、街中の路地にて機関銃思い切り撃たれて、あんなの一発でもやばいでしょ!っておもつてたけど、MGS2のフォーチュンみたいな感じか。


ゲーム全般に言えることですけど、リアルだったらあんな銃弾浴びたら死んでしましますが、こういう設定があると妙に納得してしまうし、ギリギリの上手いところ。