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2019(平成31)年3月期 第1四半期 ご参考資料
2019(平成31)年3月期 第1四半期
平成31年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

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1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当社グループは、報告セグメントをデジタルエンタテインメント事業、アミューズメント事業、出版事業、及びライツ・プロパティ等事業と定め、各々のセグメントにおいて、事業基盤の強化と収益力の向上に努めております。

当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は45,470百万円(前年同期比20.2%減)営業利益は4,258百万円(前年同期比66.9%減)経常利益は7,700百万円(前年同期比42.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,869百万円(前年同期比29.9%減)となりました。

■デジタルエンタテインメント事業
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ゲームを中心とするデジタルエンタテインメント・コンテンツの企画、開発、販売及び運営を行っております。デジタルエンタテインメント・コンテンツは、顧客のライフスタイルにあわせて、家庭用ゲーム機 (携帯ゲーム機含む)、PC、スマートデバイス等、多様な利用環境に対応しています。
当第1四半期連結累計期間は、家庭用ゲーム機向けタイトルにおいて、当社の新作ソフトの発売がなかったため、前年同期比で減収となりました。また、第2四半期以降に発売する大型新作タイトル向けの広告宣伝費を先行して計上したため、営業損失となりました。他方、ゲームソフトのダウンロード販売は引き続き好調に推移しております。

■スマートデバイス・PCブラウザ等
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スマートデバイス・PCブラウザ等をプラットフォームとしたコンテンツにおいては、前期にサービスを開始したタイトルの多くが当社の想定を下回り、既存有力タイトルの売上高に上乗せをするに至りませんでした。また、ライセンス料一時金の影響がなくなったこともあり、前年同期比で減収減益となりました。

■MMO事業
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多人数参加型オンラインロールプレイングゲームにおいては、前年同期に「ファイナルファンタジーXIV」拡張版ディスクの発売があったことから、前年同期比で減収減益となりましたが、課金ユーザーのゲーム内消費は好調を維持しております。
当事業における当第1四半期連結累計期間の売上高は32,403百万円(前年同期比26.6%減)となり、営業利益は6,061百万円(前年同期比55.8%減)となりました。

■アミューズメント事業
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アミューズメント施設の運営、並びにアミューズメント施設向けの業務用ゲーム機器・関連商製品の企画、開発及び販売を行っております。
当第1四半期連結累計期間は、店舗運営が堅調に推移したため、前年同期比で増収となりました。
また、アミューズメント機器については、新規タイトルの発売がなかったことから、前年同期比で減益となりました。
当事業における当第1四半期連結累計期間の売上高は9,440百万円(前年同期比5.0%増)となり、営業利益は208百万円(前年同期比68.4%減)となりました。

反応

・うわ・・
・FF15はダメだったか
・Q2はオクトパスが貢献するんじゃねえの
・タコ1本だけで業績上回るとも思えんが
・スマゲー終わりまくってたしヤバいなこれ・・
・スクエニはスマゲー切れよ
・次期決算の柱がオクトパスしかないけど大丈夫かw
・MMO部門はDQ10が全く機能してない


スクエニQ1決算は減収減益という結果に。
めぼしいソフトも出てなかったこと、スマゲーが儲からなかったことが響いたようです。
というかスクエニのスマゲーはサービス終了ラッシュでしたから当然の結果でしょうけど
Q2決算はタコが大いに貢献してくれることでしょう。なにせ100万本ですからね。