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人気シリーズ最新作「Devil May Cry 5」のフォトモード対応がアナウンス、多彩なデビルブレイカーを紹介する解説映像も

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・“PAX West 2018”にて、シニアプロデューサー岡部眞輝氏とディレクター伊津野英昭氏、プロデューサーMatt Walker氏が登壇するパネルのライブ配信が実施され、悪魔の右腕“デビルブリンガー”を失ったネロが装備する多彩なデビルブレイカーの概要とプレイスタイル、ギャラリーモードのスニークピーク、対Goliath戦の映像がお披露目。


・本作のフォトモードやプラクティスモードの導入がアナウンスされ、後日改めてディテールが報じられる予定。


・電撃を放つ“Overture”や花のように展開し極太のレーザーを放つ“Gerbera”、変形後にネロが搭乗し浮遊する“Punch Line”、強力なチャージ攻撃を放つロックオン不可な“Tomboy”、敵の時間を鈍化させる“Ragtime”など、それぞれに異なるプレイスタイルをもたらすデビルブレイカーの興味深いプレイ映像が公開

多彩なデビルブレイカーの概要とプレイスタイルのお披露目



ギャラリーモードのスニークピーク

 

パネルにてお披露目された対Goliath戦のプレイ映像

 


 

『デビル メイ クライ 5』悪魔殺しの義手“デビルブレイカー”の新種や、トレーニングモード、フォトモードなどの搭載が発表【PAX WEST】

・本作をプレイするにあたって過去作の知識がなくともストーリーについていけるとしつつも、そのあたりを知りたい人のために過去作での出来事などを学習できるモードも存在。

・本作でのネロの武器のひとつ“デビルブレイカー”についてもさまざまなタイプが紹介された。デビルブレイカーとは、“武器アーティスト”を自称するニコが“悪魔の右腕”を失ったネロのために作った、変形する義手のような特殊武装のこと。

・電撃を放つ“オーバーチュア”、レーザーを放つ“ガーベラ”、時を止める“ラグタイム”、ロケット付きパンチを放つ“パンチライン”(上に乗ることもできる)、“悪魔の右腕”のように巨大ボスすらも掴んでぶん投げられる“バスターアーム”の5種類が紹介されているが、

・今回は新たに“トムボーイ”、“ローハイド”、“ヘルタースケルター”の3種類もくわえて、いずれも実際の使用映像付きでギミックが説明された。

・男勝りの女性をイメージした“トムボーイ”は、ブルーローズ(ネロの銃)の銃弾を加速させて強烈な一発を放ったり、レッドクイーン(ネロの大剣)と合わせることで同じく強化するという装備。

・ただしその名前通りのじゃじゃ馬ぶりなので、ロックオンは使えない。

・ローハイド”は、通常は折り畳まれている根本の部分が展開され、長いムチに変形して切り刻むという武器。一方の“ヘルタースケルター”は、ドリル状の先端(変形すると刃が開く)を回転させて突き刺し、ジョリジョリジョリジョリ……と削る武器となっている。

一体に見える手首部分が実は折り畳まれているという作り。

ヘルタースケルターは3段階目で刃が開いてさらに凶悪に。


・なおデビルブレイカーは能力と引き換えに耐久性に欠けているため、ゲーム中では公衆電話から呼び出してニコのトレーラーに来てもらい、中の工房で補充してもらうことになる模様。

「DMCらしさ」を優先するために、3Dモデルを俳優に寄せるのではなく、細かく調整していったという。

武器職人であるため、火の粉避けのエプロンをつけられるというアイデア。





>ゲーム中では公衆電話から呼び出してニコのトレーラーに来てもらい、中の工房で補充してもらうことになる模様


この使い捨て要素が賛否分かれそう。






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