20180913nonline

<東証>任天堂が下げに転じる オンラインサービス開始前に慎重論も

日本経済新聞 - 180913-192107
(14時25分、コード7974)任天堂が朝高後下げに転じ、一時前日比310円(0.8%)安い3万9030円をつけた。
月額課金サービス「ニンテンドースイッチオンライン」の正式なサービス開始日が19日になると、12日の取引終了後に自社サイト上で公表した。

前場は買いのきっかけとなったが、株価が節目の4万円に近づくと戻り待ちの売りに押された。
業績への貢献度はサービスが始まってみないと判断しにくいとの見方が改めて意識された面もある。

同サービスは月額300円からで、インターネットを通じたオンラインプレーやセーブデータをネットを通して預かるサービスなどを提供する。
業界ではすでにソニー(6758)のオンラインサービス「PSプラス」が業績に寄与している例がある。

市場では「任天堂がオンラインで収益をあげようとしているのか、単にゲームの顧客層を広げるのが目的なのか、これからの動きを見極める必要がある」
(SBI証券の田中俊シニアアナリスト)との声が聞かれた。



スイッチオンラインを不安視する動きがあり任天堂の株価を押し下げたようです。
熱心なファンならせっせとお布施するでしょうし、問題はない・・と思う。


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