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【週間ソフト販売ランキング TOP50】『スパイダーマン』が12.9万本で1位(9月3日~9日)

電撃
9月期最初のランキングは、大人気ヒーロー・スパイダーマンとなってマーベル世界のニューヨークを縦横無尽に駆け巡るPS4用ソフト『Marvel’s Spider-Man』がトップに立った。


コミックや映画とは異なる世界を描いた本作の本体同梱版を含んだ販売実績は推定12.9万本(店頭消化率95%前後)。スパイダーマンを題材にしたタイトルでは過去最高の出足を見せると同時に、週末には品切れ店が続出するなど非常に活発な動きを見せた。

 3位には、PS2で人気を博したロボットアクションにリマスターを行ったPS4用ソフト『ANUBIS ZONE OF THE ENDERS:M∀RS』が顔を並べた。販売実績は推定1.8万本、店頭消化率は60%前後となった。

 この他新作ではSNK作品の歴代ヒロインたちとのタッグバトルが楽しめる『SNKヒロインズ TAG TEAM FRENZY』(PS4・Switch/1.2万本)がトップ10内にランクインした。


ハード市場では、Nintendo Switchの累計販売数が昨年3月の発売から1年5カ月(80週目)で500万台を突破した。WiiとWii Uの80週目の販売数はWiiが624万台、Wii Uが175万台であった。

2018年度のゲーム市場は大型タイトルの不在で厳しい状況が続いていることは何度も触れたが、8月末時点の市場規模は前年同期比28.8%減の988億円(ハード……483億円、ソフト……505億円)と3割近く縮小している。


ランキングを見ると、トップ10の内9本をNintendo Switchタイトルが占め、上位5本は独占。他機種では6位の『実況パワフルプロ野球 2018』(PS4/23.5万本)が最高位で、PS Vitaは『実況パワフルプロ野球 2018』(11.3万本)の13位、ニンテンドー3DSは『メイド イン ワリオ ゴージャス』(10万本)の19位が最高だ。

 さらに、トップ5の内、1位の『スプラトゥーン2』、4位の『星のカービィ スターアライズ』、5位の『マリオカート8 デラックス』はいずれも前年度タイトルで、もっとも売れている『スプラトゥーン2』でも販売実績は37.3万本と40万本に届いていない。

今後のラインナップを見るともうしばらく厳しい市場環境が続きそうだが、年末から年明けにかけては大型タイトルの発売が控えている。ゲーム市場は1本のキラータイトルの出現によって市場が一気に盛り上がるだけに、今後の巻き返しに期待したい。

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反応

・スパイダーマン売れてるな~
・2週目で20万本いくんじゃね?
・スイッチは任天堂ソフトばかり売れててヤバいね
・スイッチの秋はスカスカだしPS4移植になりそう
・ニンダイではPS4の移植だらけだったし末期だよ
・年末はポケモンとスマブラがあるけど年明けからマジでヤバイぞw


ニンダイのショボイ発表で分かりましたけど着実にWii末期コースまっしぐらって感じですね(´・ω・`)



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