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[TGS 2018]キムタクになって変装し,尾行し,闘う。“熱い”リーガルサスペンス「JUDGE EYES:死神の遺言」について名越監督が語った

4Gamer.net - 180921-205835

“しっかりした”謎解きものをゲームで作りたかった


・登壇した名越監督によれば,ジャッジアイズ開発のきっかけは「龍が如くという作品を十数年作り続けた中で,違うものも作りたい」という気持ちからであるという。

・「龍が如くでも時代劇やゾンビなどが登場したが,もっと根本から違うものが作りたい。それが今回,ようやく実現できた」という名越監督は「小説でも映画でもミステリーが好きで,しっかりした謎解きものをゲームで作りたいと思った。ドラマを作るのは得意だったので,腰を据えたものに挑戦した」と話す。

ジャッジアイズで“リーガルサスペンス“というジャンルに挑戦したことは,名越監督にとって大変な経験だったそうだ。「リーガルはつまり法律のことで,面白い本を書くことには自信があるが,法律的におかしいところがたくさん出てきてしまう。今作で法律監修を入れたらツッコミ満載で,『ここはおかしい』といった指摘をたくさん受けた。それを飛ばしてしまったら監修を入れた意味がないので,きちんと守りながらもドラマの面白さを保つようにした」と名越監督。脚本家はとくに苦労していたが,法律監修の部分をしっかりと押さえたことでリアルなドラマに仕上がったと感想を述べていた。

さらに,名越監督はゲームを作るうえでの自身のこだわりを語る。
「熱いドラマを作りたかった。プレイし終わったあと,映画のように『どういう風に生きていこう?』と考えてほしい。ゲームは,自分でプレイする分,気持ちを揺さぶる力は強いと思う。僕は,これまでもそうだったように,これからも『明日からまた頑張って生きていこう』と思える作品を作り続けていきたい。今作でも,龍が如くとはまた違う角度で,そういう気持ちを探りながら作った」と,その思いはかなり熱い

かつて人気弁護士だった八神は,とある事件をきっかけに弁護士を辞め,現在は探偵として生計を立てている。依頼を受け,尾行や潜入調査といった探偵らしい仕事を行っていくわけである。
 たとえば尾行では,それが相手にバレてしまうと,そのまま戦闘になったりする。このあたりは高い緊張感がプレイヤーを包む。そして戦闘への移行はシームレスのため,プレイヤーにストレスを感じさせない。没入感が失われない作りになっているということだろう。

反応

・主人公が桐生ちゃんじゃないだけでやること同じやんけ
・中身龍じゃんw
・ヤクザをキムタクに変えるだけで新IPの出来上がり
・セガラリーとデイトナぐらいの違いかな?
・違うものって思いっきり神室町じゃねえかw
・キャラ違うだけじゃん・・・
・根本から同じ物作って何言ってるんだか
・変わったのは広告の量だな
龍の何倍も金かけてるわ


まあ側は同じでも中身が違うので新鮮な気持ちでプレイできますよ(´・ω・`)