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発売2日前にNintendo Switch「スーパー マリオパーティ」の海賊版がオンライン上に出回る

GIGAZINE - 181004-194635
任天堂の定番ゲームのひとつであるマリオパーティシリーズの新作「スーパー マリオパーティ」がNintendo Switch向けに2018年10月5日(金)に発売される。しかし、発売2日前には既にオンライン上でスーパー マリオパーティの海賊版が出回ってしまっている、と海外メディアのMotherboardが指摘。

・発売を目前に控えるタイミングで、「スーパー マリオパーティ」の海賊版がトレントサイトや違法コピーを配布するDiscordチャンネル、ゲームフォーラム上で共有されているとMotherboardが指摘。
・共有されている海賊版は、2つの異なるファイル形式で配布されているとのこと。

・Motherboardは配布されているファイルが実際にNintendo Switch上で正常に動作していることを独自に確認している。
・以下の画像は海賊版のスーパー マリオパーティをNintendo Switchでプレイしている様子を撮影したもの。



「ポケットモンスター サン・ムーン」および「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」のソフトデータが流出した際は、コンソールをハッキングするコミュニティに広く利用された形跡は見られなかった。しかし、スーパー マリオパーティの場合はGoogleドライブのリンクやトレントファイルなどが多く見られ、流出にハッキングコミュニティが深く関わっている可能性は高い。

スーパー マリオパーティの海賊版はハッキングされたり改造したりしたNintendo Switch上でのみ動作するものとなっており、ハッキングコミュニティ上の情報には誰でも簡単にアクセスできることから、Motherboardは「任天堂が海賊版の普及を止めるのは簡単ではない」としている。



・2018年1月の時点でNintendo Switchのハッキングはかなりのレベルまで進んでいることが明らかになっていた。実際、Nintendo Switch本体をハッキングすることで、カスタマイズ性が向上し、独自に作成したアプリやゲームを動作させることも可能。

・PlayStation 4やXbox Oneは頻繁なシステムアップデートと定期的なインターネット接続を必要とすることで、ほとんどの海賊行為を防ぐことに成功している。しかし、Nintendo Switchの魅力の1つはその携帯性にあるため、定期的にインターネットへの接続を求められることとなれば、外出先でのゲームプレイ体験に深刻な影響を及ぼすことは明らか。
・Nintendo SwitchがPlayStation 4やXbox Oneと同じような海賊版対策を講じることは難しい。

・しかし、Nintendo Switchには強力なオンライン検知システムが採用されており、「海賊版ゲームをプレイしている端末」を特定すると、対象をすぐさまネットワークから切り離すことで、海賊版ゲームがプレイできないようにする仕組みが存在。

反応

・ひぇ~
・発売を祝して打ち上げ花火上がった
・割れハード
・クソワロタ
・言うてセキュリティガバガバなSDメモリー使ってる時点でこうなることは折り込み済みでしょ
ソフトが売れない分ハードは売れるだろうし
サードは大変だろうけどそんなの任天堂はしったことじゃないしね
・これがフリートゥースタートってやつ?
お金払わないと遊べないようにすればいいのに
・週販が直線な理由が判っちゃったね
・割れてんどーw
・完全に割れ需要


スイッチが第二のマジコンになる日も近い!?(´・ω・`)