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【週間ソフト販売ランキング TOP50】PS4『無双OROCHI3』が11.2万本で1位(9月24日~30日)

電撃
基本システムはそのままに新たな要素が加わった本作のNintendo Switch版(4位)と合わせた販売実績は推定14.0万本(内訳:PS4版……11.2万本、Switch版……2.8万本)。

 2011年に発売された前作のPS3/Xbox 360用ソフト『無双OROCHI2』の初週実績20.9万本(累計40.4万本)にはおよばなかったが、PS4版は店頭消化率が90%前後に達し、週末には品薄になるなど非常に活発な出足を見せた。


続く2位には、日本ファルコムの人気RPG『閃の軌跡』シリーズの最新作となるPS4用ソフト『英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-』が顔を並べた。シリーズ完結編となる本作の販売実績は推定11.0万本と、前作のPS4用ソフト『英雄伝説 閃の軌跡III』の初週実績9.3万本(累計12.5万本)を上回ると同時に、店頭消化率も80%前後に達するなど順調なスタートを切った。


この他今週は、人気サッカーゲームの最新作『FIFA 19』(PS4・PS3・Switch・Xbox one/7.0万本)をはじめ、『ドラゴンボール ファイターズ』(Switch/2.6万本)や『うたわれるもの斬』(PS4/1.9万本)といった数多くの新作タイトルが上位にランクインしてきた。

次週から下半期がスタートする中、上半期(集計期間:4月2日~9月30日)のゲーム市場は、前年度に比べて数量でハードが32.9%減の194万台、ソフトが27.4%減の970万本と両市場とも大きく縮小。この要因は本レポートで何度も触れているが、市場を牽引する大型タイトルがなかったためである。

 上半期のランキングを見ても、トップは前年度に発売されたNintendo Switch用ソフト『スプラトゥーン2』で販売実績は42万本。以下、2位『マリオテニス エース』(35万本)、3位『Minecraft』(33万本)、4位『マリオカート8 デラックス』(29万本)、5位『星のカービィ スターアライズ』(27万本)とNintendo Switch用ソフトが上位を独占したが、50万本以上売れたソフトが1本もない寂しい状況だ。

 その結果、金額ではハードが26.9%減の566億円、ソフトが25.6%減の614億円、全体では26.2%減の1,180億円と大きく縮小。前年度、キラータイトルの発売で10年振りに拡大した市場は、2016年度規模に逆戻りした形だ。10月期以降の巻き返しに期待したい。

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反応

・スイッチ版やべえ・・
・電撃だと軌跡4が10万越えてる
・軌跡4と無双オロチ3の消化率めっちゃ良いじゃん
・ルフラン爆死確認
・山下さんオワタ
・日本一のスイッチ移行は完全に失敗したね
Nintendo Switch用ソフトが上位を独占したが、50万本以上売れたソフトが1本もない寂しい状況だ。

スイッチが悪いみたいな言い方
・無双オロチ3はスイッチマルチする意味はなかったしもっと作り込むべきだった
・やっぱり任天堂ソフトしか売れてないな



改めて浮き彫りになるスイッチのヤバさ(´・ω・`)