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TBSラジオ「伊集院光 深夜の馬鹿力」 2018年10月08日放送回より
 46:22~ より
タレントの伊集院光さんがPSVR『アストロボット』を語る
これまでカミさんに「VRってそんなに面白いの?」って聞かれて「面白い」と答えてきたけど、全く面白くない。ファミ通で連載もってるから仕事でやってただけ。
他人になぜ「なぜ数万円だしてVRを買うの?」と聞かれて、みんな答えに困ってた。「基本的にはエロです。あとゲームが少し」っていうぐらい。

そんな中で、PSVRの『アストロボット』というゲームは、いよいよ出てきた家庭用VRゲームのスタンダード。
2Dのスーファミでスーパーマリオ、3Dの64ではマリオ64のような今後の基軸となるタイトルが出てきた。

マリオ64は、今まで横スクロールだったのが3Dになると、カメラを動かして「あ、向こう側にもコインあるんだ」っていうのが分かりやすかった。
あのマリオの感覚丸パクリのVR版マリオとも言える。ソニーのロボットキャラクターがVRの中でコインをいっぱい集めたり隠れているキャラクターを見つける。単純なゲームだけど結構ちゃんとしてる。
通り過ぎたトンネルを振り返ると上の所にコインがあったり、右斜め後ろのコインを取ろうとしたら左斜め後ろのコインも見つけられたり。
ものすごい格好をしながら、身体をよじりながら遊ぶんだけど、これが結構面白い。

カミさんに「何をそんなに熱中してるの?」って聞かれたら「面白いよ!面白いからやってごらん」って言えるのも良い。「あー面白い!こんなゲームなんだ!」と言われて、
今後、顔面にVRヘッドセット跡が付いていても「それをやっていたからなんですよ!」って言えるようになったのも良い(笑)
やっとそういうものにソニーが着手してくれた。

もし任天堂が今後VRに参入したら、いの一番にマリオで作るゲームを、ソニーが先に作っちゃった感じ。
VRヘッドセットかけるとすぐワールドが広がってて、360度見渡しながら前に進むと死角になる所には上手く何かが配置されてる。
変わってるのは、自分が中央にいて、自分の手下のロボットがVR空間内を動くかたち。自分が進んだり飛んだり跳ねたりするとVR酔いするけど、そういうものではないから酔いにくいのように工夫されている。『アストロボット』良作。

反応

・任天堂だったらあと10年は作れないと思うな
SIEがVRで試行錯誤してる間にダンボールで金儲けしようとしてた連中だし
・サメとクジラの波が本当に凄い
迫ってくる感や水中で音がちゃんとこもったりとか、なんかほんと凄い
・まあ任天堂がVRやってたらもっと普及してた
・もう任天堂はパイオニア的メンタルないからな
ダンボール程度のことしかできん
・動画見ただけで任天堂臭を誰もが感じ取れるはず
・任天堂の宮本もアストロボの出現には悔しがっているだろう
・VRの最大の課題は低年齢層に普及させられるかどうかだろうな
そして価格を含め買い与える親をどう納得させスタンダードに持って行けるか
これをクリアできないうちはいくら面白いゲームを作ってアピールしてもダメだろう
・ASTRO BOTって箱庭マリオより3Dワールドに近い気がする


アストロボットから火が付けばいいですけどね(´・ω・`)

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