DgHmkBrU8AIlu0Q

秋の夜長にゲーム三昧… それってもしかして「ゲーム障害」かも?〈週刊朝日〉

Yahoo!ニュース - 181010-213234
過ごしやすい秋は、何事にも取り組みやすい季節だ。学業や仕事もはかどる時期のはずだが、深夜までゲーム漬けでは、家族も気が気ではない。世界保健機関(WHO)が精神疾患の一つとして認定した「ゲーム障害」とはどのような「病気」なのか。家庭用ゲーム機の登場以来、長年、ゲームにはまった子どもや大人を診てきた精神科医師に取材した。

アルコールや薬物、ニコチンからギャンブルや買い物も……依存症の対象はさまざまであり、ゲームに依存した状態がゲーム依存症である。これをWHOが「ゲーム障害」という病気に認定した。すなわちゲーム障害はゲーム依存症と言い換えることができ、インターネットを使ったゲームであればネット依存症ともいえる。

いまやゲーム人口は数知れないが、趣味の一つとしてたまに楽しんでいる人から、昼夜を問わずのめり込んでいる人までさまざま。このなかでゲーム依存症の人と、そうではない人の境目はどこにあるのか。長年、依存症の治療にあたってきた成城墨岡クリニック院長で精神科医の墨岡孝医師は、依存症を見分けるポイントは次の三つだと言う。

【墨岡医師による依存症を見分ける三つのポイント】
・本人や家族ら周囲の人の心身の健康に支障が出ていないか、社会に迷惑をかけていないか
・自分の意思でコントロールできているか
・ゲーム機をなくしたときに、「どうしても手に入れたい」という欲望(探索行動)が起きるか


「ゲームにのめり込むあまり、本人は学校に行けなくなり、家族とのトラブルを引き起こします。やめようとしても自分一人ではやめられず、時間制限を守れません。そして、スマホなどを家族が隠したとしても必死で探そうとします。これらに当てはまれば、ゲーム依存症のおそれがあります」

一口にゲームといっても、その内容はさまざま。墨岡医師が、ゲーム依存症の原因で「圧倒的に多い」というのがオンラインゲームである。ネット上で何人かとチームを組んで、ほかのチームと戦うしくみになっている。
「チームを組むために、ゲーム時間などを自分でコントロールしにくく、仲間から戦力としてアテにされたり、自らいいところを見せようとして、いっそう離れられなくなっていきます。チャット機能など、仲間との関係を深める仕掛けも見逃せません。ゲームオーバーがない、獲得ポイントが何倍にもなる時間や期間を設定といった、いつまでも終わらせない、誘い込む仕掛けもオンラインゲームの特徴です。これがスマホでもできるため、場所も時間も問わずゲーム漬けになってしまうのです」

 一方、ゲームのなかでも一人でできるものや、複数でおこなってもオンラインでなければ、自分でコントロールしやすく、依存症にまで進むケースは少ないという。

 ゲーム依存で思い出されるのは、1980年代に家庭用ゲーム機が登場し、当時熱狂した子どもたちは「ゲームのやり過ぎでバカになるのでは?」「依存症になって、将来に影響が出るのでは?」と親から心配されたこと。当時はオンラインではなかったため、“ゲーム少年”は、依存症としてはとくに問題になるケースは少なく、墨岡医師は「理科系が好きで、今ごろはIT業界などで活躍しているのでは?」と述べる。

オンラインゲームが普及した現代のほうが、ゲーム依存症のリスクが高いといえる。こうしたなかで墨岡医師は、とくにゲーム依存症に気をつけたい人がいるという。

「ADHD(注意欠如多動性障害)や自閉症スペクトラム障害アスペルガー症候群など)といった発達障害の一部の人は、ゲームやギャンブルなどに非常に親和性が高い(はまりやすい)ことがわかってきました。もちろん発達障害の人すべてがゲーム依存症になりやすいわけではありませんが、ゲーム依存症の患者さんに発達障害に該当する人が多いことは確かです」

 子どもでも大人でもゲーム依存症が疑われる家族がいる場合、見て見ぬふりで避けるのではなく、まず「どれくらいゲームに費やしているのか」など、現状をチェックしつつ、「どんなゲームをしているのか」といった声かけをしてみてはどうだろう。

AS20180618005034_commL

反応

ゲーム障害とか言ってんなよ、外に出れば物は高い、犯罪には巻き込まれる誰かと遊ぶにしたって仕事や用事で遊べない。外にでるメリットが少なすぎる!ゲームは課金しなきゃかからないネット仲間はいる犯罪に巻き込まれる確率が低くなるこれだけメリットあるんだから断然ゲームを選ぶよ
原因であるオンラインゲーム等を規制する日本でいえば消費者保護の問題なのに病気とか言ってる勘違い系が日本ではマスコミにも見られる。
一部の国は既に規制しているが日本はコンプガチャ以外野放し

高橋名人のゲームは1日一時間の言葉が今こそ必要かもね。あと提供する側も課金対策など依存症について本格的考えていくべし。ゲーム開始前のattentionだけではなくて効果が薄い。
ここでいうゲーム障害は昔から廃人といわれて話題になってきました
時間以外に浪費するものが少ないのであまり被害は拡大しませんが、
それでも家族にとってはいい迷惑で、本人にとってもマイナスなので、早めに依存から脱却できるように行動しないといけませんね

それを言い始めたらスペシャリスト(ある分野に特化した人)と呼ばれる人はある種の障害なんじゃない?
あと社畜も。
最近はeスポーツとかも出来たし、スポーツ同様に稼いで暮らす人もいるし。
要は生産性があるか無いかの違いで差別される。

昔の時代だと麻雀障害やら外車障害、タクシー障害など様々な名が付けられただろうね。
でたー、何でも障害にするやつ。
また一つ新しい障害の名前が増えたねっ☆
もう、そのうち生きてるだけで障害とか言い出しそうw

ゲームとネットを叩きたいだけのクソメディア笑
この先生は多分自閉症と統合失調症の明確な区分が分かっていない。
ちなみに
日本には発達障害を示す指標が3つ。先ずDSM-5。これは「病名・用語翻訳ガイドライン」。発達障害はダウン症チック症知能障害ADHD自閉症等含む、生まれつきの障害と言う概念。
次にICD-10。これは「疾病及の国際統計分類」医療現場で使われている指標。
もちろんダウン症、チック症、統合失調症、知能障害、ADHDは発達障害には含まれず別の障害。
そして最後は「創価学会発文科省型発達障害」マスコミ官公庁政府で使われている表現はほとんどこれ。ダウン症はダウン症。しかし、ちえおくれは発達障害。ADHDは勿論発達障害。統合失調症は多分発達障害。ひきこもりも発達障害。人付き合いが苦手だと発達障害。勉強が出来ないのは発達障害。運動がにがてなのも発達障害。
子供はほとんどこれに当たるから不安になった親はカウンセラーに駆け込む。



3つに当てはまったらもはやゲーム関係ないと思う(´・ω・`)

PlayStation 4 Pro ジェット・ブラック 1TB 【新価格版】
ソニー・インタラクティブエンタテインメント (2018-10-12)
売り上げランキング: 22