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『CoD』シリーズを手がけるInfinity Wardは、すでに「次世代コンソール向け新作」を開発中。次世代の足音が迫る

『CoD』

『Call of Duty』シリーズの開発元として知られるInfinity Wardが、未発表の次世代タイトル(unannounced next gen title)の開発に取り組んでいることが明らかになった。同社は先週、ビジネス

SNSのLinkedInにAssociate Game Designerの求人を出し、その業務内容を説明する中で次世代タイトルに携わることに言及している。

また、経験豊富なデザイナーらと協力して新たなゲーム要素を構築・導入させていく業務だとし、応募者に求める条件としてはFPSゲームへの強い関心と熱意や、最近のゲームのレベルデザインについて分析・議論できる能力などを挙げている。


Infinity Wardは昨年、ポーランド・クラクフに研究開発スタジオを新設しており、親会社のActivisionの公式サイトではここで働くRendering Engineerの求人をおこなっている。


同スタジオ代表のMichal Drobot氏も、有能なRendering Engineerを探していると以前述べていた。その求人内容によると、次なるAAAタイトル向けの最先端のレンダリング技術を、次世代コンソール(next-gen console)にて実現するためだとしており、これらの情報を合わせると、Infinity Wardが開発している次世代タイトルとは、次世代コンソール向けという意味で間違いなさそうだ。また、今年7月に出されていたInfinity Wardの求人では、複数の次世代プラットフォーム(multiple next gen platforms)が対象だとも言及されていた(Wccftech)。

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Infinity Wardは2003年に発売された初代『Call of Duty』を開発し、その後は同じActivision傘下にあるスタジオと交互に同シリーズを手掛けている。直近の作品は2016年リリースの『Call of Duty: Infinite Warfare』で、昨年の『Call of Duty: WWII』はSledgehammer Gamesが、そして今月10月12日に発売を迎える『Call of Duty: Black Ops 4』はTreyarchが開発を担当した。順当にいけば、次なるシリーズ新作はInfinity Wardによるものとなるだろう。ただ、シリーズ新作は早ければ来年にも発売されると見られている。次世代コンソールが来年にローンチを迎えているとは考えにくいため、現行機とのマルチプラットフォームとなるのかもしれない。それともInfinity Wardの前にほかのスタジオによる新作が控えているのか、あるいは“未発表の次世代タイトル”とはInfinity Wardのさらに次の作品のことを指しているのかもしれない。

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反応

・きたあああああああああああ
・あれスイッチさんは??
・次世代CoDもスイッチハブかよ
・PS5なら120fps4Kで遊べるな!!
・海外スタジオはもうPS5向けに開発してるのか
・来年PS5/次世代箱発表で2020年には出るね
・スイッチハブられてるやん


次世代ハードの足音が近づいてきてるようです(´・ω・`)




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