PS4-Nintendo-Switch

ソニー、ゲームでは任天堂より上手 株価は割安

WSJ - 181105-193236

8000万人を超えるユーザーがいればかなりの収益性を得られることは、ソニーを見れば分かる。

ソニーが30日に発表した7-9月期(第2四半期)決算は予想を上回った。主なけん引役はゲームだ。会社全体の40%近くを占めるゲーム部門の営業利益は前年同期から65%増加した。


相変わらずの「プレイステーション(PS)4」人気が貢献したのは確かだ。2013年の発売以来、累計販売台数は8600万台に達している。肝心なのは、ゲーム機が売れるほどゲームソフトも売れることだ。ゲームソフトの方がハードウエアより利益率が良い。ソニーが自ら手掛けたゲームソフト「Marvel’s Spider-Man」は、先月の発売後わずか3日間で330万本売れた。ゲーム部門の7-9月期営業利益率は16.5%と、会社全体の11%を大きく上回った。


EMIミュージック・パブリッシング株60%を23億ドルで取得する計画は年内に完了する見通しだ。ソニーはそれによる上乗せ分を織り込み2019年3月期の営業利益見通しを30%上方修正。過去最高の8700億円を見込んでいる。S&Pグローバル・マーケット・インテリジェンスがまとめた予想を9%上回る金額だ。ソニーは利益予想を低めに見積もる傾向があるため、実際の金額はさらに増える可能性もある。


対照的なのが任天堂だ。7-9月期の営業利益は30%増加したが、アナリスト予想には届かなかった。昨年3月に発売したゲーム機「Switch(スイッチ)」の販売が予想ほど伸びていないからだ。向こう2カ月の年末商戦で飛ぶように売れれば話は別だが、19年3月期の目標2000万台は未達になる公算が大きい。上半期の販売台数は500万台にとどまった。


ソニー株は今年、任天堂株を30%アウトパフォームしている。それでも株価収益率(PER)は任天堂の21倍に対し、ソニーは修正後の予想ベースで10.6倍だ。世界の投資家が成長に大金を賭けることに消極的な今、ソニーの方が手に取りやすいように見える。



反応

・望月の気が狂ったのかとおもったら外人記者だった
・もっちーはマリオデのコリジョンに感動してるから
・WSJ望月とエース安田の対談が見たいんだけどなんとか実現しないかな
・望月じゃなかった
・安田は2500万台予想だったなw
・望月はデマ流して任天堂の株価釣り上げてたからホント酷い
・珍しくまともな記事書いてると思ったら望月じゃなかったwww
・WSJをはじめ他のメディアも散々スイッチ持ち上げてたのに情勢が変わるとこんなもんよ

誰がどう見ても2000万台は無理ってわかるのにね(´・ω・`)