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SWERY氏との立ち話をお届け、「『The Good Life』Xbox One版はとにかくやりたかった」

SWERY
Xboxというハードとは縁があるみたいですね。

SWERY
そうですね。海外で僕の名前が知られるきっかけになった『レッドシーズプロファイル』(英語タイトル『Deadly Premonition』)は、それこそ海外ではXbox 360でしかリリースされなかったんですよ。

SWERY
日本では、プレイステーション3版も出たのですが、海外ではXbox 360だけだったので、ファンベースはXboxファンの方がけっこう多いんですね。
そのあとに、『D4: Dark Dreams Don’t Die(以下、『D4』)』につながっていますので。
僕が新しい会社(White Owls)を作ったときに、海外の皆さんからは『D4』はもう出ないと思われていて、「Xboxファンを見捨てないで!」というメッセージをたくさんいただいたんです。

それが、先日リリースされた『The MISSING - J.J.マクフィールドと追憶島』(以下、『The MISSING』)がXbox Oneに対応したことに続いて、今回の発表があったことで、「ありがとう!」というメッセージをたくさんいただきまして、
「Xboxユーザーは僕にとって重要なファン」ということを改めて認識しました。

SWERYさんにとってXboxはなくてはならないプラットフォームだということですね?

SWERY
そうですね。Xboxがなかったら海外で『Deadly Premonition』はそんなに遊ばれていないと考えると、
運命めいたものがありますね。

『The Good Life』のXbox One版は、そんなユーザーに対する恩返しの意味合いもあるということですか?

SWERY
もちろん、そういう意味あいもありますが、やはり作り手としては、プラットフォームを問わず、できるだけ多くの皆さんに遊んでもらいたいというのが願いです。
ただ、Kickstarterというファンディングの兼ね合いで、
目標値を高く設定できないので、最初は絞ったプラットフォームで展開せざるを得なかったのですが、
この先についてはできるだけ多くのプラットフォームで出したいという気持ちは、ずっとあります。

反応

・こういうヤツら大抵宗教入ってるよね笑うわ
・延々箱でデカイ顔してたらええやん
こっち来んなや
・まあ作り手が拘りや肩入れあってもいいと思いますが、遊ぶ側も同じくありますからね
・やっぱりこういうやつだったか
・スパイダーマンクソゲー呼ばわりしてたやつか


箱に入れ込んでるクリエイターってなんでこういうやつばっかなんだろうね(´・ω・`)