og_switch

Nintendo Switchをゲットしたらプレイすべき8つのゲーム

GIGAZINE - 181230-065424
クリスマスプレゼントや年末年始のセールで新しくNintendo Switchをゲットしたという人もいるはず。しかし、Nintendo Switch向けに販売されているゲームタイトルの数は既に1000本を超えているため、どのゲームをプレイしていいかわからないという人も多いはず。そんなNintendo Switchをゲットしたばかりの人にオススメなゲームを海外メディアのThe Vergeが挙げています。

◆ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド
2017年3月3日にNintendo Switchと同時に発売された「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」は、2018年9月時点までの累計販売本数が1028万本となっています。プレイヤーは圧倒的な自由度をほこるフィールドを縦横無尽に駆け回り、敵を倒したり狩りをしたりギミック満載の祠(ほこら)に挑戦したりしながら、世界の平和を守るために戦います。マップはとても広大で、遊び尽くそうと思ったら何カ月もプレイしなければいけなくなります。一方で、ゲームの進行はプレイヤーがどのように遊ぶか次第なので、わずか45分でクリアすることも可能です。


◆スーパーマリオ オデッセイ
2017年に登場した3Dマリオの最新作である「スーパーマリオ オデッセイ」は、全世界累計販売本数が1217万本を超えるタイトルです。The Vergeは「あなたが笑顔でなければスーパーマリオ オデッセイをプレイすることはできません」「マリオの最新の冒険はただの面白さや陽気さだけでなく、プレイヤーを笑わせるための予期せぬさまざまな瞬間が用意されています」と記しています。


◆スプラトゥーン2
Wii U向けソフト「スプラトゥーン」の続編であるオンラインシューティングゲームが「スプラトゥーン2」です。さまざまなルールの下、4対4で戦うオンラインシューティングゲームですが、プレイヤーが発射するのは弾丸ではなくインクとなっており、キュートでポップな見た目により小さな子どもからも人気の高いゲームとなっています。スプラトゥーン2が発売されたのは2017年7月ですが、それ以降新しいモードやブキが更新され続けており、ゲーム内イベントの「フェス」も定期的に開催されています。



◆ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ&イーブイ

2018年11月に発売された「ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ&イーブイ」は、1996年に発売された「ポケットモンスター 赤・緑」をリメイクした作品。リメイク作品ですがゲームシステムは過去作からかなり進化しており、野生のポケモンとは基本的に戦う必要がなくなっており、スマートフォン向けゲームの「ポケモンGO」のようにモンスターボールを投げてポケモンをゲットします。これにより、ポケモン初心者にはより優しく、経験者には新鮮な気持ちでプレイしてもらうことができるポケットモンスターシリーズ作品となっています。


◆大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL
2018年12月に発売されたスマッシュブラザーズシリーズの最新作である「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」は、過去シリーズで登場した70以上のキャラクターをすべて使用できるという、シリーズ史上最大級のボリュームを備えたタイトル。オンライン対戦などの対戦モードが充実しているのはもちろんのこと、ひとりプレイモードの「灯火の星」もかなりのボリュームとなっており、初心者には敷居の高いオンライン対戦の前にひとりでスキルを磨くこともできます。


◆GRIS
水彩画による手描きアニメとゲームを融合させた独特のゲーム画面が特徴的な「GRIS」について、The Vergeは「あなたがNintendo Switchに費やすことができる最高の4時間になる」と記しています。ゲームはインタラクティブなアニメーション映画のように息を飲む美しさを備えており、ゲームにありがちな「敵」や「死」といった要素が存在しないため、心穏やかにプレイできます。


◆ディアブロ III エターナルコレクション
「ディアブロ III」が登場してから5年が経過した2018年12月27日、Nintendo Switch版の「ディアブロ III エターナルコレクション」が日本で発売となりました。携帯性の高いNintendo Switchでプレイできるようになったことで、あのディアブロ IIIが家でも外出先でも気軽にプレイできるようになっています。


◆Dead Cells
Nintendo Switchの他、PlayStation 4/Xbox One/Windows/macOS/Linuxといったプラットフォーム向けにもリリースされている「Dead Cells」。The Vergeは「Dead Cellsよりも激しく純粋なアクションゲームはほとんどない」と記すように、スピーディーで操作性の良いアクションがとにかくウリのゲーム。横スクロールながらジャンプ・ロール・パリィなどさまざまなアクションを駆使するやり応えと、毎回ランダム生成されるダンジョンにより、何度プレイしても没頭できるゲーム性は1度プレイする価値ありです。



反応

・ほとんど任天堂ばかりでワロタ
・任天堂5、インディー2、移植1
・草
・任天堂強すぎーー
・5年前のディアブロ入ってて笑う
・やっぱソフトがないんだな
・10選じゃなくてなんで8選なんだろうね
・ゼノブレイド2とタコが入ってない
・スイッチって任天堂ソフトとインディー専用機なのね
・まともなタイトルが8選しかない
・ほかにもっとあるだろ


8020052e-s
まさにこれですね(´・ω・`)