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2019年 期待のゲーム TOP 20

2019年 期待のゲーム TOP 20 - 2018年末年始 - 190101-163309
20.『DEAD OR ALIVE 6』(PS4/Xbox One/PC)
19.『Gears5』(Xbox One/PC)
18.『Necrobarista』(PS4/Switch/PC)
17.『コントロール』(PS4/Xbox One/PC)
16.『My Friend Pedro』(PS4/PC)
15.『Travis Strikes Again: No More Heroes』(Switch)
14. 『メトロ エクソダス』(PS4/Xbox One)
13.「どうぶつの森」新作(Switch)
12.『キングダムカム・デリバランス』(PS4/PC)
11. 『エースコンバット7 スカイズ・アンノウン』(PS4/Xbox One/PC)

10.『ディビジョン2』(PS4/Xbox One/PC)

 
カバーシュータースタイルで楽しむオンラインRPG『ディビジョン2』。ウィルスによって壊滅したワシントンDCを舞台に、特務機関「ディビジョン」のエージェントの新たな戦いが描かれる。スキル効果やライフの仕様など多数のリファインで、回り込みを多用してくる敵との戦いがさらに激しいものになるのは間違いないだろう。雑多なものであふれかえる街角や実在の建物といったロケーションの作り込みにも期待したい。また、前作の評判を受けて今作ではエンドコンテンツの充実を掲げており、よりたっぷりこの世界が楽しめそうだ。――千葉芳樹

9. 『ファイアーエムブレム 風花雪月』(Switch)

 
期待と同時に不安が多い。自分が好きなシリーズ続編に対してはそう思う人も多いだろう。『ファイアーエムブレム風花雪月』に対して筆者が抱く期待はそういうものだ。現在のところ、1本のトレーラーが公開されているだけに等しいため、まだ内容まで予想できる状態ではない。だが、その映像からはマップとバドルシーンが3Dで描かれ、シームレスとなったことは一番嬉しいことだ。ユニットが多くの兵士を引き連れていることには賛否あるが、自分の求める戦争らしいFEという観点からは悪くない。ただ兵士たちのモーションがワンパターンなのはチープに感じてしまう……。

ストーリーはまだ何とも言えないのだが、「紋章」と呼ばれるものを巡った3国間の争いのように動画では描かれている。これもシリアスな戦争ものを感じさせる個人的には悪くないと思える。「先生」なる人物が誰で主人公と思しき語り手とどういう関係にあるのかはまだまだわからない。――今井晋


8.『キャサリン・フルボディ』(PS4/PS Vita)


『キャサリン・フルボディ』はこのランキングに登場する唯一のリマスター作品だ。もちろん、恋人と浮気相手を天秤にかけるダメ男というゲームでは珍しい設定や、主人公の悩みを悪夢のなかでパズルとして体験するゲームプレイをもう一度楽しめるだけでも嬉しいのだが、それだけではない。

3人目のヒロインが追加されることによって、フルボディでは三角関係ならぬ四角関係が描かれる。新ヒロインのみならず、原作のヒロインも追加シナリオが豊富で、これまで以上に奥深い設定が楽しめそうだ。既存のストーリーに、違和感のない形で新ヒロインを登場させられるかどうか、心配ではある。しかし、成功すればオリジナル以上の問題作に仕上がるだろう……もちろん、いい意味で。

パズル部分の難易度設定がかなり親切になったので、フルボディはオリジナルで挫折した人にもぜひトライしてほしい!――クラベ・エスラ

7. 『ANTHEM』(PS4/Xbox One/PC)

 
「ドラゴンエイジ」、「マスエフェクト」と人気RPGシリーズを輩出してきたバイオウェアの新規IPとなれば無視できない。

彼らが『ANTHEM』で新たに挑むジャンルは、デスティニーやディビジョンなどで十二分に浸透した協力プレイ重視のハクスラ系シューターだが、実は『マスエフェクト2』および「3」より導入されていたCoop専用モードで同スタジオが既に研究していた分野でもある。最たる特徴は強化外骨格によって、徒歩移動だけでなくジェットパックによる飛行や水中移動が可能なその身ひとつであらゆる移動手段を行使できる点だろう。また本作のクラスシステムはその日着る衣服のように自由に付け替えられ、この手のジャンルに精通してるゲーマーなら既に歓声を上げている柔軟さを持つ。別のクラスを試すために新規キャラクターで再びレベル1から同じクエスト・同じストーリーをプレイせずに済むのである。

細見でハイカラなスーツからボトムズのようにずんぐりむっくりした強化外骨格、ショルダーミサイルに弾道ミサイル風ランチャー、ダメージを無効化するSFマントなど「男の子ってこういうの好きなんでしょ?」を煮詰めたセンスは多くの日本人男性を釘付けにし、2019年のSNSで話題になりそうだ。――野口広志

6.『RAGE 2』(PS4/Xbox One/PC)

 
ウォルマートのリークとともに、まさかの復活をとげた『RAGE』の続編は暴力であふれかえるオープンワールドFPSだ。荒廃した大地、凶暴なモヒカンのギャングにミュータント、多様な武器に乗り物、「ナノライト能力」と呼ばれるスーパーなアビリティと、暴れまわるための要素が準備は万全だ。カオスを詰め込んだゲームプレイは開発に関わるAvalanche Studiosのカラーを想像させるものだが、id Softwareとのコンビでどのような化学反応を見せるのかが楽しみだ。――千葉芳樹

5. 『デビル メイ クライ 5』(PS4/Xbox One/PC)

 

突如悪魔が蔓延る街となった地方都市レッドグレイブ。彼の地に集うのは、かつて悪魔の右腕を持ち魔剣教団の凶行を阻止した青年ネロと伝説のデビルハンターダンテ。そして魔獣を使役する謎の男V。

剣を振り、銃を撃ち、悪魔を倒していく快感を再び味わえる。新プレイアブルキャラであるVや「シェアードシングルプレイ」など、新情報が解禁されていくたびに高まっていく私の胸の鼓動はもう抑えられない。操作時にいつでも変更可能となった「オートマチックアシスト」で「デビル メイ クライ」シリーズは初めてという人でも手に取りやすくなっている。

REエンジンにより進化を遂げたスタイリッシュアクションを早く体感したい。悪魔と踊る時間はもうすぐだ!―伊藤ガブリエル

4.『バイオハザード RE:2』(PS4/Xbox One/PC)

 
私が「バイオハザード」シリーズで最も好きなのは『バイオハザード2』である。個人的な思い入れも多いが、何より本シリーズの方向性を決定付けた作品だと感じているところが大きい。

ホラーとしての側面より、さまざまな武器でゾンビを撃ち殺す快感。巨大化したワニにガスボンベを噛ませて爆発させる喜び。銃弾をものともせず追ってくるタイラントを倒したときの安堵感。決定的に変化するのは『バイオハザード CODE:Veronica』からだとは思うが、すでにこのころから片鱗があったのではないか。

原作はもはや20年近くも前のタイトルとなる。その傑作が現代で改めてリブートされるのは、当時からのファンも、いままで遊んだことのない人も喜べることだろう。シリーズの中でも評価の高い一作を、改めてこの目で見たい。――渡邉卓也



3.『キングダム ハーツIII』(PS4/Xbox One)

 

最後のナンバリングタイトルから13年、E3 2013での発表から6年、待望の『キングダム ハーツIII』がついに発売する。そのプレイフィールは、良い意味でいつもの「キングダム ハーツ」だった。だが、初めて訪れるディズニーワールド、より多彩になったアクション、過去作よりはるかに充実した探索要素など、質・量ともにかなりスケールアップしているようにみえる。

これでもか、というくらいにディズニー愛が詰まった、さまざまな遊びを1つのゲームに詰め込んだ作品も珍しい。このおもちゃ箱のようなゲームを2019年1月25日についに開けられる日は、童心に返ること間違いなしだ。――クラベ・エスラ

2.『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』(PS4/Xbox One/PC)


『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』からすれば、腕を失ってしまうのはそれほどの大惨事でもないらしい。

本作の主人公が左腕に装着している「忍義手」にはさまざまな武器や機能が搭載されている。敵を残忍な方法で暗殺できるのはもちろん、鉤縄を使って高いところに登るようなことも可能だ。思えば、これは『Bloodborne』の変形する武器の進化系と言えるのかもしれない。これからもわかるように、『SEKIRO』は『Bloodborne』の築いた「爽快アクション死にゲー」というコンセプトをさらに拡張させてくれるだろう。モンスターに支配された戦国時代に忍者が冒険するという設定は新鮮味を感じるが、同時にいかにもフロムソフトウェアらしい、最高級のアクションゲームに期待したい。――ダニエル・ロブソン

1. 『シェンムーIII』(PS4/PC)

 

「えっ!? 『シェンムーIII』が1位だと? どうせまたクラベの仕業だろう」と思う気持ちもわかる。もちろん、僕が1票を入れたことは言うまでもない。しかし、弊誌のフリーライターは他にもシェンムーファンが多く、投票に参加した17名のうち5名が『シェンムーIII』を2019年の最も期待するゲームに選んだ。これだけ多くの人が同じ作品を強く支持したことは、これまでのIGN JAPANのランキング企画で1度もない。

「シェンムー」シリーズを遊んだことのある人は、「バイオハザード」や「キングダム ハーツ」と比べると圧倒的に少ないはずだ。しかし、『シェンムーII』の終わりまでプレイした人にとって、18年のときを経て復活する『シェンムーIII』という奇跡は、他のすべてのゲームをしばらく忘れさせてしまうほどのインパクトがある。それだけ独特なゲーム体験だったし、それだけ謎に包まれたストーリーの続きが気になって仕方ない。『シェンムーII』の終盤で、ストーリーはやっと動き出し、シェンムーはついに「始まる」はずだったのだから……。

シリーズを遊んでこなかった人にはわからないことなのかもしれない。しかし、PS4で蘇った『シェンムーI&II』をプレイすれば、あなたにもきっとわかる。そう信じたい。――クラベ・エスラ


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反応

・なんかswitchは何にもないから無理矢理何か入れた感じが強いな
・Switchが何もないというかネタ切れ
・何やこれ?シェンムー3が1位とか
ジョークランキングかね?
・FE期待されすぎだし
ノーモアヒーローズが入ってる時で全体的に終わってると思う
・まず任天堂の2019年のゲームは2019年にならんと詳細発表されんやん
・2019年のスイッチスッカスカやなあ
・FE悪質タックルが8位はないわ
・バイオ2とKH3と隻狼、DMC5 は嫌でも期待するわ
・クラベのシェンムー贔屓が酷すぎ
・色々察するランキングだな
・シェンムーでなにもかもが台無しのランキング
・こういうのはクラベ除外してやれよ
調子乗りすぎだろあのハゲ
・ignj全体でシェンムー推していると思われてしまうから
このランキングは非常によくないと思う
番外編でシェンムーならわかるけれど
・キャサリン期待されてんのか
・ニンダイやってないんだから期待のしようがないだろアホ
・Switchマジで今年は大丈夫か?
今のところサードのソフト全然ないけど


一瞬、異次元ランキングかなと思いましたが、それでもスイッチタイトルがわずか3つしかランクインしてないってのがね・・
ソフト不足を露呈してますし3年目のスイッチ大丈夫かね(´・ω・`)



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