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【年末特別企画】GAME Watch編集部員・ライター陣が選ぶ2018年オススメゲーム!

【年末特別企画】

残念だったタイトル

 これ以降は「残念だったなぁ」と感じたタイトルを挙げてもらった。こちらは選出されたからダメなのではなく、期待感の表れと感じていただきたい。「好きな題材だし、もう少し良くなったらなぁ」と感じるタイトルと出逢うこともあるだろう。

 人によっては違う意見を持たれる方もいらっしゃると思う。そういった点も含めて、お読み頂ければと思う。

【Fallout 76】
・Bethesda Softworks
・PS4/Xbox One/Windows
https://fallout.bethesda.net/

「先に断っておくと、『Fallout 76』はシリーズ作品の魅力でもある独特な世界観とテイストがあり、延々とプレイし続けてしまう魅力がる。ピーク時の面白さは他のタイトルを上回るものがあるし、アパラチアの世界に何が起きたのかを読み取れる遺物の数々にハッとさせられる瞬間も多い。ただ、それらを邪魔するエラーやバグが数多くあり、忍耐を問われるものになっている。それはオンラインタイトルであるからこそシリーズ作以上に。それでも、アップデートで少しずつ前進しているのは感じられるので、今後に期待したい」

「『このゲームがMMOで遊べたら最高だよね!』と世界が言い続けて20年余り。それでうまくいった例を1つとして知らないが、AAAタイトルの代名詞である『Fallout』も同じ轍を踏んでしまった。バグの多さ、動作の重さ、貧弱なストーリー、初めてのお使い×100、色々指摘したいことはあるが、1番の問題点はファンが望んでいる“Fallout Online”から著しく内容にズレがあるという所だと思う。一端すべてを止めてでも“新生”すべきだと思う」

「途中停止、サーバーへの接続不良、進行不能バグ。冒険そのものはこんなに楽しいのになぜだこの不具合ラッシュは! もったいなさすぎるこのスタートも織り込み済みとは言え、ゲームが止まっちゃうのだけはいただけない。でも、アップデートには期待してますからね!」

「実は『悪かったゲームTop 3』を書くのが自分にとっては、相当難しいものだ。なぜかというと、僕はじっくりレビューを読んで、僕が好きそうなゲームを選んでプレイするタイプだから、もともとハズレが少ないからだ。好きなシリーズで非常に楽しみにしていた『Fallout 76』だが、残念なことに、あまりにも評判が悪すぎて最終的に買うのをやめたんだ。ロックスターのゲームと同レベルの扱いだった『Fallout』だったのに、今回スルーすることになって相当のガッカリ感がある。ポジティブな解釈に切り替えると、おかげさまで『レッド・デッド・リデンプション II』に潰せる時間をたっぷりもらった」

【大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL】
・任天堂
・Nintendo Switch
https://www.smashbros.com/ja_JP/

「今年最大のビッグタイトル。前作から4年、とにかく待ちに待った待望の新作。文句なくめちゃくちゃ面白い。ただ1つ残念な点は、散々言われていることかもしれないが、キャラクターの解放にやたらと時間がかかるその1点のみ。すぐにオンライン対戦に乗り込みたい身としては、使いたいキャラクターを出すまでがなかなかにもどかしかった。amiiboでも解放できるという選択があってもよかったかもしれない」

「ゲーム自体はとても面白いのですが、基本操作を調べる際にヘルプやボタンオプションメニューを開く必要があるのが面倒な印象です。また、アドベンチャーモードで使用するファイターの変更方法がわかりにくく、編成画面で『あいうえお』の入力方法が何度調べても全然わからなかったのもがっかりしました。プラットフォームが変わってボタン配置も変わった以上、基本操作がすぐわかるクイックガイド機能が欲しかったですね。以前に『大乱闘スマッシュブラザーズX』を長時間遊んだ私でも、基本操作の段階で見事につまずきました……」

「対戦は楽しいのだが、キャラクターが増えた分使えるようにするのも大変。チュートリアルも充実しているとは言い難く、初心者にとっては優しくないゲームだ」

【ファイヤープロレスリング ワールド(FIRE PRO WRESTLING WORLD)】
・スパイク・チュンソフト
・PS4/Windows
https://www.spike-chunsoft.co.jp/fireproworld/

「PCエンジンの初代作品からPS2の『リターンズ』まで遊びつくした世代であるだけに、12年ぶりの『ファイプロ』復活には胸躍らせたが……発売当時はセーブデータのクラッシュが発生したり、ウリであるはずの『エディットレスラー交換』の機能に問題が生じるなど、残念な状態が続いていた。アップデートでこれらの問題はかなり解消されたが、オンライン機能のさらなる改善を待つユーザーは未だに多い。松本朋幸監督の謝罪会見の言葉を信じ、来年こそはファンの期待に応える今まで以上の『ファイプロ』へと生まれ変わってくれることを心から願っている」

「スパイク・チュンソフト発売の『ファイヤープロレスリング』シリーズが、コンシューマー機に帰ってきた。プロレス冬の時代を乗り越え、今や社会現象となるほど大人気となった新日本プロレスリングの選手が実名で登場するファイティングロード(ストーリーモード)を引っさげて復活することに驚いた。また、グラフィックスは昔のスタイルを残した2D、ロックアップシステムをそのままに、レスラーエディット機能の大幅に強化し、発売発表時点では、オールドファンも納得のボリュームであった。しかし、各所にバグ発見され、キャラクターメイクもまともに遊べず、オンラインプレイ周りは、ラグが酷過ぎてまともに遊ぶことができず、仕上がりに関しては誉められるモノではなかった。根強いファンや今の新日本ファンに失望を与えた罪は重い」

このほかのタイトル

 以下、各1票のタイトルを掲載していく。

【アスファルト9:Legends】

「おもしろいし、画面も綺麗、『TOUCH DRIVE』モードの気軽さなど見どころは多いのだが、一般的なスマートフォンで遊ぶとかなり重く感じることがある。この作品で遊ぶと、自分が愛用するスマートフォンが残念に思えてしまうという意味で、ここに挙げた」

【ウイニングハンド】

「カードの強さで戦うカードゲーム要素に加え、手札で作ったポーカーの役の強さに応じて様々な召喚獣が呼び出せるという斬新なゲームシステムが面白かった。しかしゲームが成熟するにつれ、期間限定で入手できる強力な召喚獣を持っているか否かが勝敗に直結するという対戦ゲームとして致命的な状態に陥ってしまっており、12月にはサービス終了となってしまった。システムは面白かったし、思い入れもあるだけに非常に残念」

【Woodpunk】

「スチームパンクならぬ“ウッド”パンク。腕を切り落とされた天才発明家が機械の腕と近接武器&銃で復讐&無双するゲーム。お供のロボが作ってくれる武器はどれもこれも特徴的で、敵を突き刺して投げ飛ばす槍にブッ叩くハンマー、貫通するビームを撃つ銃と色とりどり。敵を薙ぎ払う爽快感は最高のひと言。……とでも思ったか!各ステージ、各ラウンドごとに使う初期武器はランダム、ロボが出す武器もランダム、気に入った武器を使い回すことは許されない。しかも出現する武器には確率が設定されていて、必ずしも強い武器が出るわけではない(むしろ使いにくい武器がぽこじゃか出てくる)。技術ツリーの進行で多少使いやすくはなるが、お願いだから武器を持ち越させて……」

【螢幕判官 Behind The Screen】

「台湾産のサスペンスパズルアクションという、白井健三選手の体操演技くらい捻りの効いた奇妙な1作。父殺しの犯人として報道された男の人生を幼少期から振り返っていく内容は、現実の過酷さに妄想が加わる形で台湾ドラッギーな不思議世界が展開される。……が、ラストが伏線回収不足で残尿感満載なのも事実。もうちょっとでポストUndertale級の傑作になれたかもなのに。ということで、開発元18Light Gameの次回作に期待です!」

【Getting Over It】

「とにかく作り手の悪意がここまで表に出た(と思わせる作りの)ゲームは初めてかも。ユーザーにとって不親切な操作性の悪さ、オートセーブを逆手に取った練習潰しなど、そういう意味ではこれも常識を覆すゲームだった。プレイの様子を配信できる今の時代だからこそ盛り上がったタイトルともいえる。ワーストというよりトラウマ枠」

【ゴッドイーター3】

「進化という点に重点を置いているとのことだったが、グラフィックスやカメラワーク、操作性など、あまりそれを感じなかったところが残念」

【ザ クワイエット マン(THE QUIET MAN)】

「『音や言葉を排する』というコンセプトのもと、SEやBGM、ボイスの音がない作品で、発売後にそれらが入った無料アップデート版が配信されるというおもしろさに惹かれて遊んでみた。1周目はかなり時間が長く感じたが、2周目をプレイした時に、より楽しめた気がした。ただ、残念だったのは、イメージとして映画のようなビジュアルでストーリーを楽しむ感じなのかなと思っていたのに、バトルシーンがちょっと多ったこと。バグもあり、ストーリーを想像する以前に、バトルに必死になってしまった」

【三極ジャスティス】

「プレーヤーが3つの勢力の中から1つの勢力に属し、リアルタイムに陣地を奪い合うというベースのゲームシステムは良かった。一方で時間が拘束されるのが重すぎるのと、他のプレーヤーとの協力に重きを置いているので、1人のプレーヤーとして大活躍するというような気持ちよさがあまり感じられなかったのが残念。サービスが終了してしまうのだが、コンセプトや世界観、ストーリーは素晴らしかったので惜しいタイトルだった」

【進撃の巨人】

「人気アニメのアーケードゲーム化、それも専用筐体を使用した大掛かりなガンシューティングゲームになるということで、私的にはとても楽しみにしていたのですが、11月に開発中止が発表されたのが残念でした。長らく厳しい市場環境が続く、アーケードゲーム市場を活性化させてほしいという意味でも期待していたのですが……。(参考サイト)」

【真・三國無双8】

「世界を代表するガッカリゲームが『Fallout 76』だとすれば、日本を代表するガッカリゲームは『真・三國無双8』だと思う。広大なオープンワールド、膨大なキャラクター、長大な『三國志』ストーリー、それらがゲームコンテンツとしてまったく噛み合っていない。『無双』シリーズは、何をコアバリューとしているゲームなのか、相手は『God of War』なのか、『レッド・デッド・リデンプション II』なのか、このままではアジアの支持すら失いかねないと思う」

【ストリートファイターV アーケードエディション】

「『ストリートファイターV』のシーズン3となるアーケードエディション。『ストリートファイター』シリーズで、これほどリュウが愛されていないシリーズは無いというほどの冷遇っぷりで、正直言って開発の意図が良くわからない。『ストリートファイター』シリーズで、1番の有名キャラクターで、スタンダードと言われたキャラクターが、最弱に近い調整をされていることに腹が立つ。『『ストリートファイター』を始めるならリュウを選べばいい』と言った決まり文句も使えない。さらに、全キャラクターに追加されたVトリガーIIであるが、そもそも2シーズンをかけて、研究されつくされたVトリガーIを捨ててVトリガーIIを研究する必要があることもユーザーのことを考えていない。VトリガーIとIIをどちらも同時に使えるような調整はできなかったのだろうか。過去作である『ウル4』では、ウルコンダブルというシステムで運用できたのだから」

【絶体絶命都市4】

「極限状態におかれた人間ドラマを体験しつつストーリーが展開されていくが、突拍子もない展開になってしまった部分が見受けられた。また、今どきのオープンワールド志向に真っ向から反してエリアが制限されたり、何度も同じエリアを通過する俗にいう使いまわし等、行動制限が多すぎた。なによりも生理現象(飢え・渇き・排泄)のステータスがあるにもかかわらず、プレイに何の支障にもならなかったのがリアリティを阻害してしまって感情移入がしにくくなってしまった。シリーズ恒例の変な選択肢を選んでも本筋に変化がないのも残念。しかし様々な経緯を乗り越えてリリースされた事自体は評価できると思う」

【ソウルキャリバー6】

「2012年以来、6年ぶりのナンバリングタイトルの復活。登場キャラクターやシステムが『4』以前のものに戻り、コンボやボタン同時押し技の根本的な見直しや新たな攻防システムの追加など、これまでに培ったシリーズのいい部分を残しつつ、格闘ゲームの苦手なゲーマーでも覚えやすいルールへと生まれ変わっている。惜しいのは、キャラクターや武器、カスタマイズパーツが、現状では大きく不足していること。DLCとして配信されることが確定しているだけに、早く『すべて揃った状態の『ソウルキャリバー6』』を、この目で確かめたいところだ」

【ダークソウル リマスタード】

「日本のゲームメディアで『悪かったゲームTop 3』に日本のゲームを入れてもいい? 日本人の読者の反感を買ってしまうんじゃない? シリーズはもちろんリスペクトしているし、Nintendo Switchにもこのようなゲームもどんどん出てくることも素晴らしいと思うんだけど、やっぱりこのゲームは僕には厳しすぎた。ごめんなさい。イギリスに強制送還させられるようにお願いいたします」

【ディシディア ファイナルファンタジー エヌティー】

「初代『ディシディア』が世に出たのは、今より10年前の2008年。当初はスクウェア・エニックスが初の格ゲーを作るというので、ずいぶんと期待したものだったが、いざプレイしてみると、対戦格闘ではなく皆でわいわいと盛り上がるようなパーティーゲームだった。回避行動のスキをキャンセルして回避行動を出せるうえ、回避を咎める手段も時間制限による決着もないため、永遠に逃げ続けることが可能。本作もずいぶんと進化しているが、やはりまだパーティゲームの域を出てないように思う」

【D×2 真・女神転生リベレーション】

「自動戦闘によるレベリングは本当に最高だった。GalaxyS8の有機ELが焼きついたけど、そのくらい面白かった。システム改修やストーリーの追加も頻繁にやってくれたので、メガテンの世界を知らなくても十分楽しめた。でもやっぱりガチャの排出率がひどすぎるのでもう限界」

【TETRIS EFFECT(テトリス・エフェクト)】

「『Rez Infinite』にハマったので、こちらもヒットするかなと思ったのですが、残念ながら合いませんでした。サウンドやグラフィックス、没入感などはさすがなのですが、どうやら自分は単にアーケード版の『テトリス』をVRで遊びたかっただけのようでした。『テトリス』は自分のリズムを持っているので、BGMに邪魔されてしまうように感じたのが惜しいところです。テトリミノごとに固有のカラーが付いていなかったのも、個人的にはプレイしづらかった部分でした」

【Detroit: Become Human】

「クアンティック・ドリームの最新作のアドベンチャーであり、グラフィックス、ストーリー、キャラクター性、全てが最高の、多くの人にオススメしたいタイトルだが、SFファンとして、やはりこのあまりにレガシーなロボット像は、苦言を呈したい。『人間に似た機械』が、何故あまりに人間的な思考をしなくてはならないのか、何故ロボットを非常に単純な『かわいそうな人』としてしか描かけないのか。そういうメロドラマから離れることこそSFは価値があると思う。『ゲームとしてそんな複雑さは関係ない』という意見はもっともだが、テクノロジーやストーリーテリングの上で、本作は最先端のゲームなのに、そのテーマの根幹であるロボットの描き方に関して、全く革新性がなかったのはとても残念だと感じた」

【Total War Arena】

「個人的にはとても期待していただけに、始まる前に終わってしまい残念。モチーフも、グラフィックスも、マップの作り込みも、決して悪くなかったと思うが、5年以上掛けて練り込んでいった『World of Tanks』のメカニクスをいきなりどっさり入れ込んだためか、おもしろさを感じる前に、面倒くささが先にたってしまった印象。日本陣営の実装を見たかった……」

【NEWガンダムブレイカー】

「近年、メカアクションゲームが希少ジャンルと化している。特に本作は『ユーザーが製作側に求めていたこと』が悪い意味ですれ違った事例となってしまった。前作まで好評だったシステムのほとんどが廃止され、メカアクションのキモである『自分の機体を構築する喜び』が、奇しくも新システムのリアルタイムカスタマイズによって否定されてしまった……。それでも、自分を含めメカアクションゲームファンはガンブレシリーズの復活を願っている。不評なシステムを見直して、再び『自分の機体』で爽快に戦う喜びをファンに与えてくれると信じている」

【Nintendo Switch Online】

「なんか、Nintendo Switch Onlineはちょっと物足りない。利用料金は安いからそんなに気にしていないが、もっといいものを期待しすぎていたかもしれない。現状プレイできるファミコンソフトが数少ないし、なくてもいいものが多い。今までのVirtual Consoleは豪華で基準が高くなったかもしれない」

【ヒットマン 2】

「ナンバリング2作目からいきなり飛び込んだ自分に非があるのは承知の上で、操作方法とミッションを与えられて後は自由! という『ザ・洋ゲー』に久々にぶち当たったタイトル。探索行動やNPCの会話に何の意味があるのか、そもそもメニュー画面が差す単語に説明が無いなど、ゲームの設計を理解するのに結構時間がかかるのと、ところどころ、立ち入り禁止区域で守衛に日本語が当たっていないなどでわかりにくい地雷を踏んだりしてプレイのテンポが悪くなるのが残念だった」

【ファイアーエムブレムヒーローズ】

「任天堂のタイトルということで期待もこめてプレイした1年半。今なおストーリの追加やシステム周りのアップデートは積極的だし、チャレンジングな新イベントなどが多いのに対して、ガチャ周りだけは保守的でほとんど変化が起こらないため、そろそろ我慢の“限界突破”」

【ファイナルファンタジーXV: Windows Edition】

「なにが残念って、PS4版とクロスプレイできないことが本当に残念。どうせなら、頑張って育てたPS4版のキャラクターデータをそのまま持ってきて遊びたかった」

【ファミリーコンピュータ Nintedo Swich Online】

「月額課金でたくさんのファミコンソフトが手軽に遊べ、RF端子でテレビに接続していた時代とは比較にならないほどのきれいな画面で楽しめるのも嬉しい反面、基本操作以外のマニュアルがまったくないのが不親切過ぎます。元のソフトに同梱されていた、取扱説明書のスキャン画像や、あるいは再編集したオンラインマニュアルをなぜ用意してくれないのでしょうか? これではオリジナル版を遊んだことがないプレーヤーに対し、せっかくのゲームの魅力が十分に伝わらないように思います」

【ファンタシースターオンライン2 クラウド】

「Nintendo Switchでクラウドゲームが遊べるとワクワクしたが、なかなかプレーヤーが満足するパフォーマンスを出すことができず残念」

【FAITH】

「グラフィックスは美しく、操作感も良好で爽快なアクションが楽しめる本作。2勢力の対立をテーマとしているので対人コンテンツが豊富なのは非常にいいのだが、狩場でのフリーPKをオプションで回避できる設定になっているのが残念だった。狩場で遭遇したら有無を言わせずPK、仲間を呼んできてPKK、そこからの泥沼の勢力戦へ……というものを期待していたので、今どきのMMOとしてはあって当然の機能なのはわかっているのだが、対人タイトルとしてPKオフはナシにしてほしかった……」

【フォートナイト】

「文句なしで本年度、人気No.1のバトルロイヤルゲーム。シューティングと建築(クリエイト)要素を駆使してバトルロイヤルシューティングを楽しむ。とくに建築とバトルを切り替えながら楽しむ斬新なシステムは、『見て楽しむゲーム』としても優秀で、プレーヤーのWEB配信を見るだけでも楽しく、eスポーツタイトルとしてみても素晴らしい。しかし、カートゥーン調のグラフィックスを採用していながら、『シューティング』の部分で一般的な銃を使って人間を撃つという部分が、一部の保護者から敬遠されてしまい、子供がゲームをプレイすることを許可されず、若いユーザーを失望させてしまった。ゲーム的に完成度が高かっただけに残念でならない」

【フラッシュバック】

「Delphine Softwareの名作アクションアドベンチャーのリメイク移植版。難易度選択やミスしたときの巻き戻しプレイの導入、オリジナルと切り替え可能なアレンジサウンドなど、リメイクとしての完成度は十分で、すでに何周もしているのだが、筆者が購入したNintendo Switch版はバグが発生しているのか、ラストの脱出シーンで爆弾のタイマーが動かず、毎回のんびり歩いて脱出していて、緊張感がゼロ。アップデートで対応してほしいとずっと思っているものの、未だその気配ナシ」

【プレイステーション クラシック】

「タイトルではなくゲーム機なのだが、ここに挙げたくなるようなちょっと残念な仕様の数々。画質設定なし、再開ポイント(中断セーブ)が1タイトルにつき1個、コントローラーの入力遅延、描画のフレーム落ち……。収録ラインナップに『パラッパラッパー』や『ビブリボン』などリズムゲームの名作が収録されていない理由もわかった気がする。本体やコントローラーがよくできていて、公式が発売する価値も高いぶん、中身もしっかりと作り込んでもらいたかった」

【Hole.io】

「落とし穴を操作して人だろうが建物だろうが、街に存在するものすべてを呑み込んでいく、というシンプルさが楽しく、中毒性も高い。バージョンアップを重ねゲームモードやマップの種類が増えたのはいいが、自分でマップが選べなかったりするところなどが惜しい。もうひとつ、何が原因かはいまひとつ不明だが、『ROG Phone』だとプレイ不可能なほどに画面が乱れてしまうことがある。詰めの甘いところが残念」

【MOTHERGUNSHIP】

「“銃を”、“自由に”、“作って”、“無双する”だとォ~~ッ? そんなの面白いに決まってる! と思ってトレーラーを見た瞬間ウィッシュリストに投げ込み、リリースとともに飛びついたら、持ち込めるパーツが制限されていたり道中で購入するのみだったり、自由に無双できるわけではなかったというもどかしさ溢れる作品。道中で買えるパーツもランダム性が強く、うーんこの」

【MU LEGEND】

「期待値も高く、操作性もよく、ストーリーもとてもおもしろい。ただ、最初のスタートダッシュからの失速感が否めないのが残念。最初のスピード感からすると、カンスト後に一気に失速してしまった印象。エンドコンテンツからポツポツと人が減り、ギルド内でパーティを組むこともできないくらいになり、自分自身もドロップアウトしてしまった」

【モンスターハンター:ワールド】

「そこまで玄人ではないので、という前置きをしておいて……ハンマーを極めてから弓へ、といった遊び方を変えるためではなく、クリアできない(主に時間切れ)ために武器種を変えざるを得ず、それによって防具やら派生が振り出しに戻ったところで一気に作業感が増したのが残念だった」

【龍が如くONLINE】

「個人的に『龍が如く』シリーズで楽しんでいたのが戦闘(アクション)と探索だったので、モバイルということもありそこを削いでいる印象だったので残念だった。ストーリー重視派にとってはこちらでも重厚なストーリーが展開されているので良いタイトルだと思う」

【レッド・デッド・リデンプション II】

「賛否渦巻く本作に関して、筆者としては『非』側の評が強め。あれやこれやと徹底的に作り込まれている要素に、ちょっとついて行くことができなかった。ストーリー設定も、前作が娯楽重視のマカロニ・ウエスタンならば、本作は開拓者精神をあふれる正統派の西部劇といったところだろう。日本人には前者のほうが向いているのかもと思った」

【World of Tanks】

「バージョン1.0がリリースされたが、重戦車同士の打ち合いがメインの戦場が増え、他の戦車(特に軽戦車)が勝敗に関われない展開が増えた印象が強い。また、強すぎる課金戦車がバランスを崩しているというプレーヤーの声も目立ち始めた。今後のアップデートでまたバランスも変化すると思うのでそちらに期待したい」


反応

・記事読んだらオススメタイトルでタイトルを集計し多い順1位が
スマブラでもあるから賛否両論ある感じか
・スマブラは人選ぶよ
・Fortniteの理由説明から社会の闇を感じる
・>新生すべきだと思う
ネタにされてて草
スマブラはゲーム自体の出来は褒められてるのにオン部分とかがダメって感じか
まあ重要だもんな
・ほぼ全部じゃねーかw
・フォートナイトはこじつけすぎだろ
・テトリスエフェクト全否定でワロタ
気を使って文章書いてるけど相当ストレスだったんだな感じ取れるわ
・今年買って大失敗だったのは
Switchのダークソウルだなあ。
神ゲー神ゲー言われているから期待したいのに
こんなつまんないゲームなのかとびっくりした
・無双8はハリボテオープンワールド感がむしろ最高だったけどな
ゲームとして面白いという意味で最高じゃないのが残念だが


無双8はホントガッカリでしたねー
オープンワールドはスカスカで無双は相性が悪いし全く噛み合っていなかった(´・ω・`)