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19年ゲーム業界展望:PCがPS4のライバルに 「ファミ通」浜村弘一氏に聞く

MANTANWEB(まんたんウェブ) - 190106-220321
任天堂のゲーム機「ニンテンドースイッチ」の好調、次々登場した復刻ゲーム機、「モンスターハンター:ワールド」の世界出荷1000万本突破など話題の多かった2018年のゲーム業界。ゲーム雑誌「ファミ通」グループ代表の浜村弘一さんに18年を振り返ってもらい、今年の展望を聞いた。

 ――携帯ゲーム機の「PSVita」の生産終了が明らかになるなど、無料のスマホゲームは依然として強く、購入費がかかるゲーム機には厳しい時代です。

スマホゲームは手放しで喜べることばかりではありません。ガンホー・オンライン・エンターテイメントの森下一喜社長が「ゲーム機は遊んで楽しかったで終わるけれど、スマートフォンのゲームは飽きて終わる。それが作り手としては寂しい」と指摘していました。あとは、最近は、スマホゲームなのに人のつながりを要求するソーシャルの要素が薄くなったり、家庭用ゲーム機とのボーダー(境目)がだんだんなくなっている面もあります。

――「ボーダーレス」の時代ですね。

あらゆるところに起きています。ソニーのPS4のライバル機といえば、マイクロソフト(MS)のXboxOneでした。しかしMSが、ゲーム機とスマホ、PCの融合を打ち出しました。むしろPCプラットフォームの「Steam(スチーム)」が力を付けて、PS4のライバルになり得るなど、以前は予想しなかった構図になりつつあります。

――ソニーに思わぬライバルの出現と。

背景には、PS3からPS4になる時に、ゲーム制作のしやすさを求めて、ゲーム機の仕組みをPCに近付けたことも影響しています。作りやすくなってPS4がヒットしたわけですが、同じゲームがPCに出やすくなったわけです。そしてMSが打ち出したサービスが進めば、PCやPS4で遊んだゲームをスマホで遊べる時代が来るわけです。ゲームが将来的にどうなるかは、誰にも分からないのです。


反応

・この影響でグラボが安くなれば嬉しいけど、マイニングみたいに逆に高騰しそうな気がするな
・日本でどマイナーなPC市場程度しか売れないし
・一方、switchには見向きもされなかった
・日本じゃ全く関係ない話だな
・任天堂の領域で勝負するかMSの領域で勝負するか
次がPSの運命の分かれ道だな
・国内じゃ箱ユーザーよりPCゲーマーの方が多いんだから仕方ない
・Windowsの土俵まで持ってきてしまえばMSの勝ちだからねえ
次世代Windowsからは遂に統合プラットフォームとなるしもう他の入り込む余地は無くなっていくのかなと
・任天堂がもう存在しない事になってて草
・浜村てまだ業界の重鎮ヅラしてるんか
・スマホで遊べるんだったらもうwindows要らんじゃん
MSなんのメリット有るんだ?
・浜村先生はモンハンWが1000万本いくことをちゃんと見抜いた正しい目を持っているおひとだから信頼出来る


スイッチはライバルにすらなれないのか(´・ω・`)