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2019年に向けて(5) イノベーション、衰えていない? 任天堂社長 古川俊太郎氏に聞く 失敗を恐れない環境追求

日本経済新聞 - 190107-074406
世界のゲーム市場を切り開いてきた任天堂。しかし、段ボール模型と連動する新型ソフトの「ニンテンドーラボ」は売れ行きが振るわず、スマートフォン(スマホ)ゲームの出遅れも目立つ。かつてのイノベーション力が衰えていないか。古川俊太郎社長に聞いた。

多くのゲーム機やソフトを出してきましたが、当たり外れが激しいです
「娯楽ビジネスなので、当たり外れがあるのは仕方がない。世界中の顧客にとってかつて経験したことのない独創的な遊びを提供していくということを最も重視しており、経営判断の唯一の物差しだ」
「開発者には『失敗したらどうしよう』とかはあまり考えてほしくない。力を発揮できる環境を整えるのが私の最大の役割だ。私自身は開発のプロではないので、筋がいいゲームかどうか目利きができて信頼の置けるリーダーに現場は任せている」

過去に開発したゲーム機の成功が大きすぎて、次の革新を起こせなくなる「イノベーションのジレンマ」に陥っていませんか
自社のゲーム機にこだわっているというわけではない。今は『ニンテンドースイッチ』など独自開発したゲーム機とゲームソフトを一体で提供することが任天堂らしい娯楽を届ける手法だと判断しているが、技術の進歩は続く。時代ごとに独創的なエンターテインメントを届けるためには、何がベストな手段なのか柔軟に考えていく
「家庭用ゲーム機を始めて30年以上がたつ。任天堂の歴史はそれより前の方が長く、その間も悪戦苦闘しながらどういう娯楽を生み出すかということだけを考えてきた。長い目でみれば家庭用ゲーム機から事業の中心が変わるかもしれない。柔軟性も独創性と同じくらい大切だ

反応

・うわああああああああああああああああああああ
・任天堂の撤退のほうが速そう
・任天堂ハード事業やめるってよ
・まともなハード作れないならそれが皆幸せになる
・ハードやめたら一番の稼ぎはソシャゲになるのかな
・スマホに軸足移したいのはミエミエですしね。任天堂のハード開発は限界でしょうしスイッチは最後の任天堂ハード…
・スイッチの次はスマホかな
・家庭用ゲーム機が近い未来に消えることは皆わかってるだろ
そのなかでも独自路線の任天堂のハードは最後まで残るような気もするが
・こんな事岩田時代から任天堂は言ってる
・携帯機は存続して欲しいわ、最悪ジョイコンにスマホくっつけるとかでいいから
・Switchの次は無しか?
・スイッチの次のハードはどうすんだろ?スイッチ路線続けるのか?
・PCで任天堂のゲームやる時代が来るかもしれないな
・任天堂は既に独自設計する力が無いからなあ
・CS撤退してPSに出すの?
・ついにソニーと組んで新ハード作るのか

将来はハード事業から撤退してスマホ向けに出すということもあるかも(´・ω・`)