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オンラインゲーム『FF14』に麻雀システム導入 注目集まる理由とは?

オンラインゲーム『FF14』
本日1月8日(火)のメンテナンスが終わり次第、その麻雀システムを実装。
MacでもWindowsでも無料体験ができる「フリートライアル」システムがあり、これを利用すれば実質無料で本格的なオンライン麻雀をプレイできるようになる。

さらに、PlayStation 4版のプレイヤーとパソコン版(MacもWindowsも)のプレイヤーでも対戦できるクロスプレイ仕様という、世界にあまり例のない試みだ。
『FF14』の数奇な運命

『FF14』は、「FF」シリーズ2作目となるMMORPG。つまり、大人数で集まってプレイできるオンラインRPGゲームだ。

このタイトルは、実に数奇な運命を辿ったことでも知られている。
およそ8年ぶりの同シリーズのMMORPGというだけに大きく期待されていたが、2010年にWindows向けにリリースされた最初のバージョンは、致命的な不具合が続々と見つかりプレイヤーの不満が爆発。

プロデューサーの交代を含む開発体制の見直しと、新バージョンへの移行が発表された。

その後、結果的にサービス自体が一旦終了し、新バージョンの開発を半年以上プレイヤーが待ち続けるという、日本のゲーム史においても類を見ない経過を辿った。

もちろんそこは天下の「FF」。単に不具合でサービス終了とするだけではなく、新バージョンへの移行をストーリーに組み込んで、旧世界が滅びる様を大規模イベントとして演出。

あくまでゲームの世界観にのっとって行われたこの移行は、“第七霊災”という厄災として、その後再開発されてリリースされた新バージョンでも語り継がれている。

そうして2013年8月から『ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア』として改めてリリースされ、PlayStation 4版なども続き、その運営は今に至る(現在はver.4「紅蓮の解放者」となっているが、物語の舞台を指す「エオルゼア」と呼ばれることが多い)。


いよいよ本日のメンテナンス後、その「ドマ式麻雀」をプレイできるようになる。
ドマとはゲーム内の辺境都市のことだが、ルールは我々の知る麻雀と一緒。

シリーズでお馴染みのキャラクターたちと対戦することもできるし、友達同士で楽しむこともできる。
しかも、初心者向けに「ヒント機能」や「危険牌マーカー」、役の説明など、充実の機能を備えている。

その開発に至る苦闘の歴史は公式ブログに綴られている。
条件として、この「ドマ式麻雀」をプレイするにはLv15が必要となる。

実質無料と書いたが、無料体験の「フリートライアル」はLv35までプレイできるため、その範囲であればオンライン麻雀をいつまでも楽しむことができる。
好きなアバターを作成してオンライン麻雀を楽しめるゲームとしてプレイすることでもできるし、外の世界に目を向ければ、冒険しがいのあるファンタジー世界が広がっているのだ。

ゲーム内で現実と同じ本格的なゲームを遊戯する、というのはいささか倒錯的かもしれないが、ゲーマーなら“ゲーム世界ですべてを完結させたい”という欲望を一度は抱くものではないだろうか。

今、ゲーム好きや「エオルゼア」プレイヤーはもちろん、一部のオンライン麻雀勢からも『FF14』が注目を集めている。

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反応

・麻雀するためにFF14…
・FF14、最近になって初めてアプデの内容を確認したんだが麻雀って何なの舐めてんの……
・FF14でガチ麻雀実装されるってマ?
・麻雀やりにFF14入りたい
・麻雀するためにFF14インストールするって余計なデータ多すぎね? 感はあるけど その(雀士にとっては)余計なデータのお陰で人口おると考えるとなんだかよくわからなくなってくるね
・麻雀やりたいからFF14始めます
・麻雀に釣られてFF14ダウンロードしようかしら
・ff14は麻雀するゲームです

麻雀につられてFF14の世界へ(´・ω・`)

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