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『ゴッドイーター3』開発者インタビュー:一から作り直した新作が見据える、「日本のGEから世界のGEへ」というビジョン

『ゴッドイーター3』
2019年1月24日~1月27日に開催された台北ゲームショウで、アジアと欧米でのリリースを間近に控えた『ゴッドイーター3』の開発者にインタビューを行った。「ゴッドイーター」シリーズのIP総合プロデューサー富澤祐介氏と本作のプロデューサー富山勇也氏が見据えるワールドワイド展開、そして日本で多大な人気を博しながらもそのような決断に至った経緯を尋ねた。

――今作は最初からワールドワイドを目指して開発されたのでしょうか。

富澤:前作にあたる『ゴッドイーター2 レイジバースト』はPS4、そして日本ではやっていなかったSteamで初めてリリースしたんですが、我々が期待していた以上に評価もユーザー数もよかったんです。そこからは「ワールドワイドなタイトルとして成長させていこう」という判断をして『ゴッドイーター3』の開発がスタートしています。当時は私が担当でしたが、今はプロデューサーの富山くんがそういった無理難題に対して苦労しながらやっている形ですね(笑)

富澤:『ゴッドイーター2 レイジバースト』はまずアクションゲームとしての評価が非常によかったんです。「ハンティングアクションでありながら、スピーディーでド派手、それでいて気持ちのよいアクション」という部分も、日本と変わらずいい評価をいただきました。なのでその部分はどんどん伸ばしていこうという反面、携帯機からスタートしていたこともあってグラフィックの部分などは「まだまだこれから」という声もありました。ですから『ゴッドイーター3』は据え置き機をメインにしてグラフィック強化も必須という話は初期からしてましたね。また、ワールドワイドのマーケットを見ると携帯機がなかなか厳しい状況になってきたという側面もあります。



――Nintendo Switchは携帯機としての側面があり人気もありますが、現時点でSwitchでの展開は考えていらっしゃいますか。

富澤:発表時から「携帯機でも『ゴッドイーター』が欲しい」というご意見はたくさんいただいております。先ほどお話したとおり、『ゴッドイーター3』はクオリティのブラッシュアップを優先していたので現在のPS4/PCという形になっていますけれども、Switchという選択肢も含めてユーザーさんの声に耳を傾けていく必要があるのは感じています。

富山:テレビを使ってゲームができない家庭環境のお客様も多く、そういった方々の要望は常にいただいております。我々もその点については認識があります。



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ネットの反応

・そんな要望あるの?
・認識してるが出す予定はない
・その前にリザレクと2RBをSwitchに出せ
・携帯機は売れないから厳しいって言っちゃってるじゃん
・これはチャンス
・仮にスイッチに出したところでストーリーわからないじゃん
それならまだコードヴェインの方がいい
・Switchにモンハン出そうにないからスマブラやスプラのユーザーを狩りゲーに引き込むチャンスかもしれん
・あ、これ出ちゃうやつや
・いきなり3出しても売れねぇだろ
・スイッチについての質問でわざわざクオリティが下がるから外したって言ってるんだからそれが答えだろ
要望があると聞いているから耳を傾ける、とだけ答えてもいいんだし
・ゴッドイーターとか別にSwitchに求められてない


要望通り出ても売れないでしょうね(´・ω・`)