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新作オープンワールドアクション『Generation Zero』3月26日配信! 戦略的で自由な世界を開発者が語る!

新作オープンワールドアクション『Generation Zero』3月26日

Avalanche Studiosが放つ新作オープンワールドアクション! 1980年代のスウェーデンを舞台とする機械軍団との戦いに挑め!

3月26日(火)配信予定のPlayStation®4ダウンロード専用タイトル『Generation Zero(ジェネレーションゼロ)』は、「ジャストコーズ」シリーズなどを手掛けたAvalanche Studios(アバランチスタジオ)による新作オープンワールドアクション。現在、先行予約限定版『Pre-Order Edition』の予約受付が開始されている。



舞台は、1980年代のスウェーデンをモチーフにした世界。とある穏やかな片田舎が、機械軍団の侵略を受けていた。プレイヤーは武器やスキル、装置を組み合わせて敵をおびき寄せ、弱らせ、破壊する。真っ向勝負ができない強敵にはステルス戦術を使い、静かに移動し、敵の感覚や環境をうまく利用することで、戦いを有利に運べるようになる。



ソロプレイはもちろん、最大3人のフレンドと一緒に4人までのチームを組めるシームレスなオンラインマルチプレイを実装。仲間たちと協力し合い、それぞれのスキルを組み合わせて戦うことが可能だ。


 

開発コンセプトをゲームディレクターが解説! プレイヤーの創造力をかき立てる、自由度の高い世界観とは?

皆さん、こんにちは! もうすぐ発売される『Generation Zero』のゲームディレクター、Emil Kraftlingです。このゲームは現在事前購入が可能であり、3月26日(火)にリリースされます。今回は、このタイトル制作にあたっての私の経験をお伝えしたいと思います。


『Generation Zero』は、Avalanche Studiosで初めての自社パブリッシングとなるアクションゲームです。よって大手販売会社、ライセンサー、外部出資者は関与していません。

これはAvalanche Studiosのゲームであり、チームのゲーム、そして私のゲームでもあります。今までこのようなゲームは滅多にありませんでした。私たちですべて指揮を執り、そしてすべてのリスクを背負っています。スウェーデンの片田舎を舞台とするタクティカル要素を備えたアクションゲームなど、今のトレンドやこれまでのジャンルと対照的なため、リスクがあるという人もいるでしょう。しかし、自社パブリッシングによって実現した創造性の自由により、私たちの小規模ながら素晴らしいチームの情熱は高まり、そしてユニークな作品を創り出すという経験を得ることができました。

このCo-op対応のオープンワールドアクションゲームでは、美しくも厳しい世界で繰り広げられるステルス要素とサスペンスが詰まった探索、機械の侵略軍を相手にアドレナリンが湧き上がるような激しいバトルが融合しています。そして、舞台は1980年代のスウェーデンをモチーフにしています。



『Generation Zero』は、ゲリラアクションゲームとして話題になっています。この世界は美しく見えますが、そこでの旅は命懸けであり、プレイヤーは生き残るための戦利品を求めて車、倉庫、家のすべてにくまなく注意を張り巡らせる必要があります。

次の丘で何が待っているかわかりません。プレイヤーを探して徘徊する敵に遭遇し、戦闘に出るか、自分の身を隠すスキルを信じてみるかの選択に迫られることになるかもしれません。しかし、戦って勝利しても、戦いの結果逃げることになっても、または戦わなかったとしても、それは失敗ではなくゲームオーバーになり最初から振り出しに戻ることはありません。

すべての敵が世界の中で持続的にシミュレートされ、プレイヤーとの戦闘のダメージを残しながらマップを移動し、撃破しない限り徘徊を続けます。同じように、ミッションを途中で止めても、いつでも同じところから再開できます。

『Generation Zero』の中核は、利用できるすべての手段を使用し、プレイヤー単体もしくはグループとして自身の創造力を働かせながら、どんな状況でも自由にアプローチできるところです。決まった正しい方法はなく、プレイヤーだけの方法があります。そして目標は、二度同じプレイを繰り返さないようにすることです。武器や敵のタイプのような明確なものから、時間帯、環境、天候、特定のスキルのような些細な要因まで、どんな物事も展開を変えることができます。



10年間のオープンワールドのサンドボックスゲーム開発経験から学んだことがあるとすれば、抑制を取り払って、プレイヤーに主導権を握らせることです。解決策を押し付けたり、プレイについて指図したりせず、ただ創造力をかき立てられるような適切なツールボックスを提供するだけでよいのです。そうすれば、プレイヤーは私たちが考えもしなかったような解決策を見つけてくれるでしょう。『Generation Zero』は、その点に注意しながら制作しました。

高度な待ち伏せを仕掛けたり、驚くようなゲームプレイスキルを用いて最も困難な敵を撃破したりと、プレイヤーがどうやって勝算の低いバトルを克服するのか、とても楽しみです。

また、プレイヤーがストーリーなどを進めずに、単に友人グループと一緒にマルチプレイで混乱していく姿を見ることが楽しみです。プレイヤーは自分で選んだ最もクレイジーな80年代風アバターで、爆発的な騒乱と物理学の酷使を引き起こしていくでしょう。皆さんが私たちと同じくらい、このゲームをエキサイティングだと感じてもらえることを願っています。

スウェーデンへようこそ!

『Generation Zero』ゲームディレクター
Emil Kraftling

『Pre-Order Edition』の予約受付中! 予約購入特典としてコスチュームセットとPS4スペシャルテーマが手に入る!

現在、PlayStation™Storeにて『Generation Zero: Pre-Order Edition』の予約購入を受け付けている。こちらは通常版と同じ価格で予約購入特典が付属する、先行予約限定の商品だ。

予約購入特典は、コスチュームセット「Generation Zero: Radical Vanity Pack」。80年代ゲリラ戦士の装いを実現できるオプションコスチュームが12個追加される。



さらに、PS4スペシャルテーマ「Generation Zero: Static Theme」も手に入る。この機会に、ぜひ予約しよう!


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反応

・ホライゾンゼロドーンの現代兵器版って感じ
・3月にほしいゲーム4つに増えちゃったよ…
・これ期待してる
・80年台のスウェーデンで謎のロボットと戦うGeneration Zero。全体的に渋めで地味ながらじっくりやれそうなテンポで好感が持てる…PvPが無いのもいい…
・日本版来たあああ
・Generation Zero日本語版出るんですか?やったー
・ずっと気になっていたGeneration Zeroの発売日決まったのか(*´∀`*)

3月はやるゲーム多いし迷うね(´・ω・`)