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コロプラ2019年9月期 第1四半期
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売上高:98.48億円(▲20.4%)
営業損失:▲1.99億円(前年同期:21.97億円)
経常損失:▲4.18億円(前年同期:22.12億円)
純損失:▲3.76億円(前年同期:13.52億円)

コロプラの決算説明資料より…新作のパイプラインの見直しを実施 今期と来期以降で1本ずつ減に 今期は『Project Babel』のほか3タイトルのリリースを計画

コロプラ<3668>は、2月6日、2019年9月期の第1四半期(10~12月)の連結決算を発表、売上高98億4800万円(前年同期比20.4%減)、営業損益1億9900万円の赤字(前年同期21億9700万円の黒字)、経常損益4億1800万円の赤字(同22億1200万円の黒字)、最終利益3億7600万円の赤字(同13億5200万円の黒字)となった。

コロプラ<3668>は、2月6日、2019年9月期の第1四半期(10~12月)の連結決算を発表するとともに決算説明資料を開示した。

その資料によると、開発リソースと収益性の観点から、今期(FY19)、来期(FY20)以降ともにスマートフォンゲームのパイプラインのリリース予定本数を厳選したという、ちなみに前回の2018年9月期決算の発表時の資料と比較してみると、FY19、FY20ともに自社IPタイトル1タイトルずつが減少している。

なお、これにより、今期は既にリリース済みの『バクレツモンスター』と先般発表された『Project Babel』、そして自社IPタイトルが2本と他社IPタイトルが1本の合計5本のリリース予定となっている。
 


馬場社長は、第1四半期について、「『白猫PJ』の周年の反動はあるが、既存タイトルは予算どおりの安定した推移となった」としたものの、新作『バクレツモンスター』(以下『バクモン』)は「立ち上げ苦戦した」とし、想定していた予算に達することができなかったという。

『バクモン』は、PVPをメインとしており、回線悪いと遅延が発生してしまうが、「(遅延が)想定以上に悪くユーザーが快適に遊べなかった」とのこと。

なお、第1四半期は上場来初の四半期赤字となったが、10周年関連コストが4億円計上されたほか、新作開発パイプラインが例年より増加したことで四半期の外注費が初の10億円台乗せとなったことが影響したもようだ。

反応

・ゲーム関係で1番酷い決算じゃ
・スマホゲーとかサービス継続怪しそうならますます人減るだろうし
これからどんどん転がり落ちていきそう
・白猫以外ここ儲かるゲームないのか?ヤバいだろ
・潰れそう
・スマホ系の企業で赤出ると終わった感強いな、一発屋が多いから
ただ事業規模縮小すれば即バランス改善しそうだけど
・爆裂モンスターとかいうのつまらなすぎて配信日からランキングだだ下がり
・バクレツモンスターが文字通り爆死してるしな
・今求められてるのはグリーみたいに家庭用の展開だな
Denaは家庭用の展開する気ないみたいだけど大丈夫なの?
・オワガリアを横目に白猫がんばってたのにこんな状況か
ジリ貧やな
・ソシャゲは相当高コストになってんな
・市場は大きくなってるけど競争がきつくなってるんやな

これからが地獄の始まり(´・ω・`)