002

CD Projekt REDが『ウィッチャー』原作者への追加報酬支払いに合意―友好的な和解へ

CD Projekt RED
昨年10月にRPGシリーズ『The Witcherウィッチャー)』の原作小説「Saga o wiedźminie(魔法剣士ゲラルト)」作者Andrzej Sapkowski氏が、CD Projekt REDに対して追加ロイヤリティの支払いを求めたというニュースをお伝えしましたが、本件が友好的な和解に至ったことが複数の海外メディアにて報じられています。

CD Projekt REDは『The Witcher』シリーズにおけるSapkowski氏の役割の重要性を認め、追加報酬の支払いに合意。金額は明かされていないものの、当初の要求(6,000万ズウォティ/約17億円)よりかなり少ないとのことです。それについてCD Projekt REDは本来支払うべき金額以上であると主張するとともに、この支払を通じてSapkowski氏との良好な関係を維持しようとしていると説明しています。


反応

・作者の権利が認められているとはいえ、後出しで金をせびるってのは、良い印象は持てないな
・原作は本当にゲームのベースになってるし傑作
無事に終わって良かった
・ファンとして当事者同士が納得出来る形で収まって一安心
正直、原作者もCDRedも当初はここまでスマッシュヒットするとは思ってなかったんでしょ
・まぁ、今後のシリーズで仲良くやっていくなら払うべきではある
この一軒で原作者といざこざ起こして今後、続編が出る事は無いって事になったら、ファンも誰も喜ばない
結局どっちも”合意”はしてるんだし外野が騒ぐ必要は無いんじゃないかな
・穏当に終わったのはいいことだけどあんまり作者の印象はよかないね
・まぁ、「あの会社が作ったゲームはウィッチャーとは認めない!」とか言われたら面倒だし、ある程度払うのもしょうがないかな…
・タイミング的にもネトフリのドラマ化とは無関係じゃない気がするなぁ
ネトフリから高額の権利料を提示されてゲームの方からももっともらえるはずだと作者が欲を出したとか
・良い作品を作ってくれれば裏の話なんてどうでもいいわ


和解してよかったですけど人間の業の深さを垣間見たね(´・ω・`)