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EAは、2019年のE3期間中にプレスカンファレンスを実施せず。SIEと同じく方針転換、三者三様のE3に

EA
Electronic Artsは3月8日、E3(Electronic Entertainment Expo)期間中(もしくは前)に実施する独自イベント「EA PLAY」にて、プレスカンファレンスを実施しないと発表した。プレスカンファレンスを省略し、ライブストリームを行うことにしたという。ライブストリームは2019年6月7日のイベントの開始から2日間おこなうとのこと。人気タイトルの初公開コンテンツを含むハンズオンコーナーや、世界中から集結した大人気のクリエイターによる限定コンテンツの公開をするそうだ。

昨年の「EA Play」では、『Unravel Two』の発表や『Battlefield V』の詳細発表。『Sea of Solitude』や『Anthem』の情報公開がおこなわれた。そのほか、EAのスポーツゲームの最新作や『Command & Conquer』の発表も記憶に新しいだろう。2020会計年度の発売予定タイトルとしては、Respawn Entertainmentが手がける『Star Wars Jedi: Fallen Order』や新作『Titanfall』があげられる。そのほかシューター『Plants vs Zombies』や『Need for Speed』シリーズの新作を控えている。これらの発表は「EA PLAY」のカンファレンスではされないことになる。EAは近年、ストリーマーと組んでのゲームのプロモーションに力を入れており、今年の「EA PLAY」もそうしたクリエイターを招いて進行することが予想される。


2019年のE3にむけて方針転換を発表したのはEAが初めてではなく、ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、2019年のE3には出展しないと昨年発表済み。SIE ワールドワイド・スタジオを統括するShawn Layden氏は、E3に出展しない理由については、時代の変化やスタンスの変更などのほかに、北米向けに披露できるタイトルが少ないことを見送りの理由としてあげている。

一方、任天堂とマイクロソフトは、E3には今年も引き続き出展することを明らかにしている。米任天堂社長レジナルド・フィサメィ氏は、E3期間は最新作とその情報を世界に届ける重要な機会であるとコメント。マイクロソフトのXbox事業責任者Phil Spencer氏は今年のE3について、(SIEの不参加を念頭に置いて)お金を節約すべきか、それとも大規模に展開すべきか議論を重ねた末、後者を選んだそうで、かつてない規模のイベントになるだろうと意気込んでいる。

反応

・EAって出ただけでブーイングされる嫌われ企業だからE3なんて出ても無駄だろう
・EAは本当に出すものがないのは分かる
・ソニーがいないと華が無いな
・今年は次世代箱発表するしMSが話題を独り占めしそう
・無駄に金かかる上に適当なリークされまくって勝手にガッカリされるクソイベント
・事前リークが多すぎてみる価値無くなってるし
・発表してもどうせマルチだしな
・MSワールドプレミア→マルチでしたww
・ソニーがE3不参加なのはPSミーティングでPS5を発表するからだろうし
ソニーファーストはE3でPV出して開発遅れさせるよりも仕事に専念させた方が良いという判断なのかもしれない
・これだけ不参加が相次いでるのはE3出展料が高すぎるのも一因になってるんじゃね
・任天堂のE3はどうせVRVRマリオマリオでワンパターン


E3自体に価値が無くなってきてるのかねえ(´・ω・`)