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『Phoenix Point』Epic Gamesストア時限独占の裏側がわずかに判明―“最低保証金”の存在が示唆

『Phoenix Point』
旧作『X-COM』デザイナーであるJulian Gollop氏らが手がける新作ターン制戦術ストラテジー『Phoenix Point』のEpic Gamesストアでの時限独占販売化。多くのユーザーから注目を集めたこの件について、開発元のSnapshot Gamesは多くのユーザーから届いた質問に答えながら、詳細を説明。


この説明は公式Discordチャンネルのほか、海外掲示板RedditでもAMAセッションとして行われ、中にはいくつかの興味深い事実が示唆。

その最たる内容は、Epic Gamesストアによる“最低保証金”の存在。同作コミュニティマネージャーのUnstableVoltage氏はDiscordチャンネルにて、
「ユーザーからの反発で、Epic Gamesが支払った額より返金金額のほうが高くなるのではないか」という質問に、大きな反発やそれによる返金が相次いでたとえ現在の予約を100%返金したとしても、なお黒字になるといった旨の回答。

具体的な内容こそ明かされなかったものの、契約には「最低保証金」が含まれており、もし売上が一定以下であったとしてもEpic Gamesより不足分の金銭が支払われるとのこと。また、その最低保証金によってスタジオを何年も運営したり、ゲーム内容をアップデートすることもできるということで、(時限独占販売が)けして軽い決断ではなかった。

一方、ディレクターのGollop氏はAMAセッションを通して、Epic Gamesに初めてコンタクトをとった際には「彼らのストアでゲームを販売すること」を目的としていたと発言。その後に時限独占販売が決まったことを仄めかした。



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反応

・これは・・
・100%返品されても十分黒字になるほどの最低保証金すげえ
中華マネーはすげえぜ
・クラウドファンディングでSteamとgogで売るよって名目で金集めておいて
後からepicに話持ちかけ独占契約を結び金集まったから文句あるなら金返すわwとか詐欺まがいのことしてるな
ユーザーなめすぎ
・任天堂以外にもやってるんだ
・100%返金しても黒字ってのは凄いね。
こういうやり方は批判されて当然。だけど暫くは大きな資本力の前に同じ様なことが起こりうると思う。
Epicを拒否する人に比べて、ムカつくけど仕方なく利用する人、特に気にせず利用する人、そもそもこういう問題を知らない人のほうが多い気がする。
・任取保証並みにひどい
・この仕組みは調子のいい今だからこそ魅力的だが、いずれ景気が悪くなり会社が傾き始めると一気に崩壊するシステムだね
その後の保証は無い
・EAやクラウンドファンディングでその記載をせずに金を集めて
そして特定の企業の独占で売るとか詐欺に等しいだろ
まして実質中国共産党の傘下企業なんだからユーザーにとってデメリットの方が大きい
・どっかのメーカーみたい
・チャイナマネーゴリ押しじゃん
なーにが競争じゃ
・エピックさん案件

中国はえげつないことやりおる(´・ω・`)