hdJ3pQy3

「ドラゴンクエストXI S」ではDLCでボイスドラマも提供。3月27日放送分の公式生放送の情報まとめ

「ドラゴンクエストXI S」
ドラゴンクエストシリーズのナンバリング最新作「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」のNintendo Switch版となるドラゴンクエストXI Sは,公式生放送やNintendo Directなどで新情報が続々と公開され,先行してリリースされているPS4/3DS版にはない新要素が盛り込まれていることが判明している。

司会進行はマルティナ役の小清水亜美さんが務め,開発チームから,岡本北斗氏内川 毅氏が出演
画像(001)「ドラゴンクエストXI S」ではDLCでボイスドラマも提供。3月27日放送分の公式生放送の情報まとめ

キナイ役の中村悠一さんと,闘技場の司会役などを担当した武内駿輔さんがゲストとして出演した
画像(002)「ドラゴンクエストXI S」ではDLCでボイスドラマも提供。3月27日放送分の公式生放送の情報まとめ

 最初のコーナーは「キャスト発表 第2弾」で,ここではゲストの中村さんが妖魔軍王ブギー,武内さんが闘技場の司会と邪竜軍王ガリンガのボイスを担当したことが明かされた。

中村さんが担当した妖魔軍王ブギー
画像(003)「ドラゴンクエストXI S」ではDLCでボイスドラマも提供。3月27日放送分の公式生放送の情報まとめ

武内さんが担当した司会と邪竜軍王ガリンガ
画像(004)「ドラゴンクエストXI S」ではDLCでボイスドラマも提供。3月27日放送分の公式生放送の情報まとめ 画像(005)「ドラゴンクエストXI S」ではDLCでボイスドラマも提供。3月27日放送分の公式生放送の情報まとめ

武内さんは,デルカダール城の門番2人も担当したとのことで,その演じ分けにも注目してもらいたい。なお,中村さんの演じたブギーは,やられると「ブギャー」や「ブギー」といった奇声を発するのだが,これは中村さんのアドリブなのだとか。

今回初めて公開された3キャラクターのボイスアクター
画像(006)「ドラゴンクエストXI S」ではDLCでボイスドラマも提供。3月27日放送分の公式生放送の情報まとめ

画像(007)「ドラゴンクエストXI S」ではDLCでボイスドラマも提供。3月27日放送分の公式生放送の情報まとめ
画像(008)「ドラゴンクエストXI S」ではDLCでボイスドラマも提供。3月27日放送分の公式生放送の情報まとめ 画像(009)「ドラゴンクエストXI S」ではDLCでボイスドラマも提供。3月27日放送分の公式生放送の情報まとめ

 続いて,今まで公開されてきたドラゴンクエストXI Sの新要素が実機プレイを交えてあらためて紹介された。

画像(010)「ドラゴンクエストXI S」ではDLCでボイスドラマも提供。3月27日放送分の公式生放送の情報まとめ

フィールドの移動は主人公1人ではなく,後ろから仲間がついてくるようになり,仲間と冒険している感覚が強くなった。仲間との会話も,メニューを開くことなくフィールド上で直接話せるようになっている。ほかにも,ダッシュでの高速移動が可能になるなど,快適にプレイできるような改修も行われているようだ。

画像(011)「ドラゴンクエストXI S」ではDLCでボイスドラマも提供。3月27日放送分の公式生放送の情報まとめ

バトルスピードは,ふつう/はやい/超はやいの3段階で調整可能に
画像(012)「ドラゴンクエストXI S」ではDLCでボイスドラマも提供。3月27日放送分の公式生放送の情報まとめ

ドラゴンクエストXI Sには2Dモードも搭載されている。なお,すれちがい通信はできないが,3DSオリジナルの機能もSwitch版で再現されているとのこと
画像(013)「ドラゴンクエストXI S」ではDLCでボイスドラマも提供。3月27日放送分の公式生放送の情報まとめ

番組の最後には,体調不良により今回の放送を欠席した堀井雄二氏からメッセージが届けられた。

「ドラゴンクエストXI Sには,各キャラクターが主人公になれる新しい物語が追加されています。キャラクターの意外な一面や,描かれていなかった物語を通して,もっとキャラクターを好きになってもらえると思っています。そんなキャラクター達のドラマを皆さんに楽しんでもらいたかったので,実は追加のダウンロードコンテンツとして,“あるもの”を作っています。あるものとは……ボイスドラマです。新情報は6月頃にまとめてお届けできればと思っています。皆さんその頃にまたお会いしましょう」(堀井氏)

ドラゴンクエストXI SではDLCとしてさまざまな追加コンテンツが提供される模様

・スイッチ版では戦闘中にバトルスピードが変更可能
PS4版の時の速さが「ふつう」で、その上に「はやい」「超はやい」が搭載。
「超はやい」を選ぶと技の発動などがものすごく早くなる
・スイッチではすれちがい通信はないが、同じシステムが搭載
・馬でダッシュして敵に当たると、敵を吹っ飛ばすだけでなく経験値も獲得可能
・だいじなもの「馬呼びのベル」を使うと、どこからでも馬に乗れる
・動きながらR2ボタンを押すとダッシュ

反応

・もはやリメイクだろ
・こういうパッチレベルの追加要素で8800円だったら流石にクソだな
追加要素のボイスドラマもDLCで別売りらしいし
・容量的にDL版買うのは厳しいのがSwitch
・完全版過ぎる
・PS4版はβテスト版てのが良くわかるな
・3DS版とは別物レベルで違うから買うやつは買うだろ
PS4版買ったやつなら買わないだろうけど
つか3DS版買ったやつの2割、3割がスイッチ版買うだけでミリオン狙える数字になるし
・時渡りの迷宮があまり評判が良くなかったから変えてくるとは思っていた
可能性としては各地にボウガンとかヨッチ族の代わりに冒険の書の断片を配置するみたいなやり方かな
・新仲間、新ストーリー、新ダンジョン、新ボスがやっぱ欲しいな
・実際いくらで売るつもりなんだろうな
PS4版を発売後すぐに公式半額セールしたわけで
追加有るとはいえ2年後発考慮すると3,800円とかが妥当だと思うけど
スクエニだしアホな価格設定してきそうでなぁ
・見事なまでの完全版
・8800円で出すに決まってるだろ
スクエニだぞ?
・完全版なのに有料DLC?

ここまで追加してさらにDLCを売りつけるとかすごいね(´・ω・`)