ebee978a-1024x576

【週間ソフト販売ランキング TOP50】『スーパードラゴンボールヒーローズ WM』が9.3万本で1位(4月1日~7日)

電撃
アーケード版をベースに数々の新要素が加わった本作の販売実績は推定7.6万本(店頭消化率60%前後)。

 2017年にニンテンドー3DSで発売された『ドラゴンボールヒーローズ アルティメットミッション X』の初週実績が9.3万本(累計25.7万本)だったことを考えると実数、消化率ともにやや伸び悩んだ印象も受けるが、今後の後伸びに期待したいところだ。

 この他新作では、女性向けの恋愛アドベンチャーゲーム『VARIABLE BARRICADE』(PS Vita/0.6万本)が10位にランクインしてきたが、それ以外に目立った動きはなく、上位には先週トップの『ヨッシークラフトワールド』(Switch/今週3.1万本/累計8.6万本)をはじめ、旧作タイトルが顔を並べた。


今週は新作が4本しかなかったこともあり、ハードが前週比11.5%減の6.8万台、ソフトが同15.5%減の35.8万本と、両市場とも低水準で推移した。ハード市場ではNintendo Switchの累計販売数が2017年3月の発売から約2年で800万台を突破した。

 2018年度のゲーム市場を振り返り、各種市場構成についてまとめてみた。まず、全体の市場規模が2017年度の4,066億円から3,558億円へ12.5%縮小したことは先週記したが、機種別構成比を見るとNintendo Switchはハード、ソフト両市場で市場を拡大し、全体で39.1%から57.8%へ大きくシェアを拡大。

PS4は38.2%から34.8%へ小幅減少にとどまったが、これまで市場の牽引役だった3DSは18.4%から4.9%へ大きシェアを落とし、PS Vitaも3.4%から2.3%へ減少した。

 その結果、据置機と携帯機の比率を見ると、2017年度に据置機:携帯機=78.2%:21.8%だった比率は92.8%:7.2%と据置機が9割以上を占め、完全にNintendo SwitchとPS4が市場を二分する格好となった。また、メーカー構成比は任天堂:SIE=57.9%:42.0%だったものが62.7%:37.2%となり、任天堂がSIEとの差を広げた。今週から2019年度がスタートした中で、これら構成比が今後どう変化してゆくか気になるところだ。


以下全文を読む



935203cf-s


それだけ売れても9位(´・ω・`)