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『Nintendo LABO VR Kit』感想(前編) _ PSVR日記
『Nintendo LABO VR Kit』感想(前編) _ PSVR日記 - 190415-192834

  プレイ編

 

ゴーグルが完成すると、ついに分割画面が表示される。これでようやくVRで遊べるね。

 

因みに、ここから先のスクショは全て分割画面になります。スイッチ本体に表示されている映像をそのままキャプチャーするわけだからしかたないね。

 

(こんな感じになります。当然VRゴーグルを通して見ると立体視の一画面になる)

 

上のスクショに表示されているのは、VRモードで遊ぶ際に頻繁に使う"ノック"と呼ばれる操作だね。カメラのシャッターを2回切るように箱の上を叩く事で、オプション画面のようなものを呼び出せる。主にゲームを終了する時に使うみたいだね。

 

(まずは頭を動かして目線を合わせる練習。ジャイロの調整の意味もあるのか?)

 

それじゃあ、ここからが本題だね。一体どんなゲームが用意されているのか? VR体験として成立しているのか? そのへんを語っていくんだけど…

 

かなり辛辣な事を言います。

 

そしてそれは、PSVRをひいきする為に意図的に『Nintendo LABO VR Kit』を貶めているわけではなく、厳然たる事実です。そこんとこヨロシク。

 

(案の定というか…、VRの危機を感じるアレな内容でした)

 

プレイヤーがまず始めに体験するのは、ロボットの操作。上のスクショだね。

 

これは3人称のアクションみたいな感じでロボットを動かして、操作の感触を確かめる為のミニゲームなんだけど…

 

あまりにも問題が多過ぎる。

 

これはゲームの内容以前の問題だね。全くVR体験になっていない。不安が的中したって感じ。

 

まず、網目感が異常。Viveも網目感は強かったけど、『Nintendo LABO VR Kit』はその日じゃない。網戸越しに映像を見ている感じ。

 

そして映像もかなりボケている。いわゆる"コロプラ画質。"PSVRでもこのぐらいの画質のゲームがあったけど、最近はソフトのクオリティーも上がっているからね。ここまでボケているのは珍しい。

 

(最初の段階でプレイ可能なミニゲームは16種類。画質は一様に悪い)

 

次にフレームレートの問題。頭を動かすとかろうじて映像が追従するものの、ガックガクで気持ち悪くなってくる。酔いの観点から見ても駄目駄目。

 

そしてジャイロの限界。当然3DoFだから前後や上下の移動には対応していないし、頻繁にジャイロのリセットが必要になる。まともに動けない。

 

にも関わらず、目線を使った操作が多いもんだから、ブレブレのガクガクの中で無理に頭を動かす必要がある。操作はボタンに任せるべきだった。

 

(映像がまともに追従しない。これによってVRの利点が一つ失われた)

 

続けて、手でゴーグルを持たなくてはならないという姿勢の問題。当然すぐに腕が疲れるし、ただでさえ押しづらいボタンが余計に押しづらい。片方のコントローラーを外してプレイするゲームなんかは、実質的にはプレイ不可能といってもいい。

 

首の動きと同じように腕を動かさないとメガネとレンズがガンガン接触するし、ノックもまともに反応しない。

 

(左手だけでVRゴーグルを持ったまま、右手を動かすのは至難の業)

 

そしてなによりショックだったのが、ミニゲームのショボさ。数はかなり用意されているんだけど、あまりにも手を抜き過ぎ。キャラクターや背景ををまともに作る気すら感じられない。

 

さらにいうなら、スティックとキャラクターの移動方向がシンクロしていない。操作していて気持ち悪い。

 

たしかにPSVRでも完成度の低いゲームは多い。でも、このレベルのものはさすがに無いです。この日記の星付け満足度でいうなら、大半が星ゼロ。「チャリ走VR」よりさらに酷いミニゲームがずらり。

 

(開始10秒で止めたくなるゲームが大半。どうした任天堂?)

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『Nintendo LABO VR Kit』感想(中編) _ PSVR日記
『Nintendo LABO VR Kit』感想(中編) _ PSVR日記 - 190415-192355

昨日に引き続き、『Nintendo LABO VR Kit』の感想を書いていきます。とその前に…

 

『マリオ』と『ゼルダの伝説』も

                   VRに対応するのか…

 

ん~、任天堂の考えがわからない。看板IPを対応させるなら、ハードウェアにも本気で取り組むべきだ。ダンボールは言うに及ばず、スイッチではまともなVR体験は無理。昨日試した限りでは、カラーになったバーチャルボーイを手で持っているにしか過ぎなかった。

 

…とまぁ、そんな愚痴を言っててもしょうがない。とりあえず2日目の感想をまとめていくよ。

 

因みに、今日は実際のプレイはしてないです。なぜなら…

 

ずっとダンボールを組み立ててた(笑)

 

本来は少し作っては遊んで、また作っては遊んでという流れらしいんだけど、家中にダンボールが散らばっていて邪魔で邪魔でしかたなかったから、先に全てのキットを完成させる事にした。

 

ただね、これが思いの外時間が掛かるのよ。お昼の3時ぐらいから始めて夜の8時前ぐらいに完成したから…、5時間ぐらいは作業をしてたのか。正直、2時間半ぐらいで終わると思ってたわ。

  7つのキット

 

  風車

 

これは…比較的小さいキットだね。息を吹きかけるとクルクル回る風車。これををどうVR体験に活かすのかは現時点では不明。明日実際に試してみるよ。

 

しかし、こんな風車でも綺麗に回るもんだね。VR映像はオマケで、ダンボール工作の方がメインと捉えているのかもしれない。

 

 

  カメラ

 

これも比較的小さいキットなんだけど、ゴーグルや風車と比べて作業工程がかなり多い。

 

VRとカメラの相性はとても良くて、多くのゲームで使われているね。任天堂がどういう方法でオリジナリティーを発揮してくるか楽しみ。

 

 

  シュノーケル

 

これは、一番組み立てが簡単だったね。というか、単にダンボールを折って挟み込むだけだった。故に他のキットと比較してもろい。左側のパーツがポロポロ外れて、何度も引っ付け直したよ(笑)

 

 

 

 

見ての通り鳥です(笑) ここから可動式のギミックが現れて、作業が本格的になってくる。サイズもかなり大きい。

 

注目して欲しいのはくちばしの部分だね。コントローラーを差し込んでくちばしに見立てている。これは面白いアイディアだと思う。

 

ただ、これを両手に持ってゲームで遊ぶのは大変だろうな~。10秒で腕が疲れるはず。

 

 

  ゾウ

 

これは…、もしかしたら作り方を間違ってしまったかもしれない(笑) ゾウの鼻が輪ゴムで繋がっているんだけど、動きが不自然な気がするのよ。輪ゴムのサイズを間違えたのかな?

 

とにかく、デカくて鼻がぶらぶらしていて邪魔。形が形なだけに、保管もしづらい。これを作りながら「俺は一体何をやっているんだろう?」という気持ちになったね。

 

 

  フットペダル

 

コントローラーとの比較を見てもらえばわかる通り、めちゃくちゃデカいフットペダル。それもそのはず、これは巨大なダンボールがまるまま一枚セットされていて、ペダルを足で踏むと可動。風が起こるギミックになっている。

 

ん~、まだゲームと合わせて使っていないからなんとも言えないんだけど、これが楽しいVR体験に繋がるとは思えないな~

 

 

  バズーカ

 

組み立てが一番面倒くさかったのがこのバズーカ。たくさんのパーツを使うんだけど、どれがどの部分になるかが中々見えてこないのよ。そのぶん実際に仕上がった時の喜びは一入。ゲームをクリアし終わった時のような達成感があったね。

 

問題は実際の使用感だね。エイムコントローラーと比較するつもりはないけど、どれぐらいの没入感が得られるのか気になる。


 

うん、これで明日からようやくVRで遊べるね。長い道のりだった。

 

しかし、家中ダンボールだらけだよ(笑) 次の回収日までどうすんだよ? これ? スイッチ本体や付属品も増えたし、どんどん家が散らかっていく。

 

とにかく、昨日のミニゲーム集をプレイする限りでは、印象が悪い『Nintendo LABO VR Kit』だから、ここからどう巻き返すか楽しみにしている。

 

…正直、無理だと思うけど(苦笑)


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反応

・ワロタw
・突撃されるぞ
・こりゃ酷い
・VRやってりゃ任天堂のVRは偽物だとわかる
・ほんと酷い出来だしなあ
反論できん
・提灯メディアの任ダボVR持ち上げがいかにひどいかわかるね
・日記の人VRゲー遊んだ数なら多分日本どころか世界一レベルだもん
そら悪いとこははっきり指摘してくるわな
・実際VRとしたら酷い物だとは思う
・任天堂ってゴミを他より安いって理由で売るの上手かったけど
今の時代じゃ流石に厳しいね、すぐに事実が拡散されてしまう
・事実を言うとネガキャンに
・はいアンチ


まあこんなことだろうと思ってました(´・ω・`)