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コーエーテクモ IPの力で500万本、月商10億円タイトルを目指す

コーエーテクモ
全世界で見ると、PlayStation 4(PS4)も販売台数が1億台に届きそうですし、SteamなどのPCプラットフォームも非常に強い。それに加えて、スマホゲームアプリ市場が全世界で12兆円規模まで拡大していると言われています。それなのに、自社の売り上げ規模が一定のままだとすれば、シェアが減っているということです。市場の伸びに合わせて、会社規模もある程度大きくしていかなければ、いつの間にか負け組になってしまうのではないか、という危機感があるんです。

 グローバルの視点で見ると、今のコーエーテクモゲームスの規模は小さいなと感じています。世界中の国々でコーエーテクモゲームスを認識していただくためにも、企業規模は大事ですから。家庭用ゲーム機向けで500万本級の大型タイトルを1本出したら、次は3年後――というサイクルではなく、毎年コンスタントに開発できる底力を付けたいですね。


Q:500万本級を狙う新タイトルは19年に出ますか?

A:全部は言えませんが、動いています。すでに『仁王2』を発表していますし、
米マーベルと任天堂が協業している『MARVEL ULTIMATE ALLIANCE 3: The Black Order』(Nintendo Switch、2019年発売)の開発は当社なのです。
また、シリーズ最新作『ファイアーエムブレム 風花雪月』は、
開発元のインテリジェントシステムズと共同で制作しています。
こういうタイトルの実績を重ねて、その経験を基にオリジナル作品で500万本タイトルを目指します。


反応

・いやな予感しかしない
・コエテクが作っていると聞いたらかえって不安になるのがファイアーエムブレム
今では無双も任天堂とか他社とコラボしてる方が売れるんだっけ
・そもそも会社で一番売れてるの250万の仁王だから
仁王のシステム使った新規IPをマルチで倍の500万だな。
・オプーナの再来だな
・とりあえず無茶な目標立てなきゃいけない会社なのか?
・流石に無理だろ
・ゴミしか作れないところが500万本とか夢物語にもほどがある
・新規で500万って無理じゃね?版権モノと予想
よっぽどじゃないと500万は無理だ
・コエテクにそんな技術や発想あったっけ?
・新規で500万は洋ゲーでもきついな
マルチプレイ需要に乗せないとほぼ無理なライン
・GOTY狙えるソフト出しますって言ってるようなもんだな
まぁ確かにそれくらい出来ないと世界でコエテクのブランドは上がらないかも


コエテクで500万本級タイトルは流石にハードル高すぎるんじゃ・・(´・ω・`)