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ドランクドラゴン鈴木拓、75万円かけてゲーム実況始めるも挫折

ドランクドラゴン鈴木拓
ドランクドラゴンの鈴木拓が、4月15日放送の『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)に出演した。

 

 リスナーから「昨年からこっそり始めたゲーム配信を全然やってない」と指摘された鈴木。「最初は楽しかった」と発言するが、共演者のよゐこ・有野晋哉からも「え? ゲーム配信始めたの?」と質問されるほど、ほとんど話題になっていなかった。

 


配信しているのは「OPENREC.tv」というゲーム実況に特化したサイトで、鈴木は『スプラトゥーン』や『大乱闘スマッシュブラザーズ』などNintendo Switchのゲームを中心に実況配信しているという。

 

 鈴木によると、動画内で視聴者からもらえる「エール」と呼ばれる投げ銭が、収入として入るシステム。そこからサイトの手数料などが引かれるのだが、「最終的にけっこう取ってるのが事務所。1000円ぐらいエールをもらったとしたら、手元に入ってくるのは200円くらい。なんかバカバカしくて、やってられなくなった」と、配信が止まった理由を明かしていた。

 

 実際に鈴木のチャンネルをのぞいてみると、ゲームの実況動画が13本ほど投稿されている。ゲームをプレイしながら視聴者からのコメントにも丁寧に反応し、プライベートや仕事の裏話を話す雑談スタイルだ。

 

 2018年9月から配信が開始されているが、ラジオのリスナーから指摘された通り、12月を最後に滞ってしまっている。

 

 ちなみに鈴木は9月4日の初回動画で、「配信するためにパソコン、モニター、カメラ、照明とか買って75万(円)くらいかけたんです」と、すべて自腹で準備したと説明。この段階になって初めて「それをやるんだったら事務所の方で」と、会社を通すように言われてしまったらしい。

 

 そのため「いやいや、まずパソコン代くれよって。これ全部自分でやってるのに、(事務所が)急に入ってくるんだからひどい」と不満を口にしていた。

 

『アッパレやってまーす!』では、動画配信の投げ銭で「事務所が儲けるのが腹立つ。芸能事務所の訳わからない搾取がある」と繰り返し主張していた鈴木。配信が再開される日は来るのだろうか。

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反応

・8割は草
・芸能事務所のエグさを暴露するスタイル
・こいつ事務所人力舎だろ?
吉本じゃあるまいし取り分が少ないのは単純にこいつテレビで使いにくくなってるからギャラ大目に取らないと雇えないからじゃないのか
・投げ銭で稼ごうなんて方がアホくさい
芸能人は河原乞食の時代に戻ったのか
・個人実況者はかなり稼いでるだろうね
生放送たまに見るけどボロボロエールとかスパチャ飛んでくるし