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ゲームファン7100人以上が選んだ“平成のゲーム 最高の1本”、第1位は1995年発売の『クロノ・トリガー』に!

“平成のゲーム 最高の1本”
週刊ファミ通2019年5月16日増刊号では、平成振り返り特集を実施。同特集のなかで、平成時代に発売されたゲームタイトルのなかから、ゲームファンがもっとも心に残った1本を選出するアンケート“平成のゲーム 最高の1本”の投票結果を発表。ここでは、本誌の発売に先んじて、投票結果TOP3を公開する。

平成のゲーム 最高の1本 TOP3

第1位:『クロノ・トリガー』(230票)
スクウェア・エニックス(当時・スクウェア)/1995年(平成7年)3月11日発売/スーパーファミコン

第2位:『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』(209票)
任天堂/2017年(平成29年)3月3日発売/Nintendo Switch・Wii U

第3位:『NieR:Automata(ニーア オートマタ)』(205票)
スクウェア・エニックス/2017年(平成29年)2月23日発売/プレイステーション4


有効回答数:7158人、集計期間:2019年4月3~8日、ファミ通.comにてアンケートを実施。
タイトルの発売日・ハードは、日本で初めて発売されたときのものを掲載。



 1位に輝いたのは、1995年(平成7年)に発売されたスーパーファミコンの名作RPG『クロノ・トリガー』です。

“ストーリー、シナリオ、音楽すべてがいまでも色褪せない名作(30代・男性)”

“クロノ(主人公)たちと時を超えて旅をした思い出は一生忘れられない(30代・女性)”


など、おもに直撃世代といえる30代から圧倒的に支持されました。

ドラゴンクエスト』の堀井雄二氏、鳥山明氏、『ファイナルファンタジー』の坂口博信氏が手を組んだドリームプロジェクトに胸を躍らせたファンや、当時画期的だったマルチエンディングで「何周もやり込んだ」と思い出を語るファンからのコメントも多く寄せられました。


2位にランクインしたのは、2017年(平成29年)にNintendo SwitchとWii Uで発売された『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』です。

“このハイラルという土地で生きていると錯覚させられた(20代・男性)”

“見える場所どこでも行けるすばらしさ(50代・女性)”

といった、『ゼルダの伝説』シリーズ初で最大の特徴といえるオープンワールドの世界とその完成度の高さに、年齢・性別問わず多くのファンが大絶賛しました。


僅差で3位となったのが、2017年(平成29年)にプレイステーション4で発売された『NieR:Automata(ニーア オートマタ)』です。

“こんなにも心を動かされたゲームはない(10代以下・男性)”

“このゲームで、言葉にできない感情を知った(20代・女性)”

など、とくに10代以下と20代からの得票が多く、ヨコオタロウ氏が手掛ける独特な世界観やシナリオに心を掴まれたファンから熱い声が多数届きました。



反応

・SFCだけで選んでも、クロノよりタクティクスオウガのほうが断然上
・なんじゃこりゃ
・3位がニーアって・・・
・モンハン入ってないのか
・クロノトリガーとか過大評価の最たるものだな
・他に候補はあるだろうになぜニーア
・やっぱ平成代表はFF7でしょー
その後の流れを大きく変えた1本だしなぁ
・ブスザワはないわ
・クロノ??せめてFF6やろ
・社会的にはポケモンとかが1位なのでは


いろいろと賛否ありそう(´・ω・`)