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次世代XboxはPS5(仮)よりハイパフォーマンスに?複数の情報源から確認したとのうわさ

次世代Xbox
先日ソニーが次世代PlayStation、いわゆるPS5(仮)の詳細な情報を公表したが、次世代Xboxはそれよりもハイパフォーマンスになるとの噂が報じられている。

ゲーム情報メディアSeasoned Gamingの編集長Ainsley Bowden氏は、Twitterにて次世代Xbox「Anaconda」がPS5よりも“高度になることを複数のインサイダーから確認したと発言。来年は両方のファンにとって素晴らしい年になるだろうとのこと。

情報の出所について尋ねられたBowden氏は、自分の情報源ではないものの、マイクロソフト/Xboxについて信頼でき、正確なリークの実績がある有名なソースだと答えている。

Bowden氏のいう“Anaconda“とは、昨年末にも噂されていた次世代Xboxに関するコードネームの1つ。安価な普及モデルの“Lockhart“に対してXbox One Xの後継機的な位置づけとされ、高価かつパワフルとなり、最先端のゲーム体験を提供すると報じられていた。

マイクロソフトがソニー陣営のハードよりも高機能にこだわる方針は十分にあり得る。

両社とも現世代の据え置きゲーム機については、上位版のXbox One X/PS4 Proを販売中。これら2つを比較すればCPUのクロック数、GPUの演算性能数値およびメモリの量/帯域といった、ゲーム機性能の目安となる数値はどれもXbox One Xが上回っている。マイクロソフトのうたう「史上最強ゲーム機」のフレーズにおそらく偽りはない。

ただ、家庭用ゲーム機で厳しく求められるのが「普及価格」。高価なパーツを採用すれば高性能になるのは当然で、富裕層よりも人口が多い庶民にも訴求すべきゲーム専用ハードでは、性能と価格のバランスはとても大事なこと。Xbox One Xも発売当時、PS4 Proより米国価格で100ドル上回る設定となっており「性能が価格に反映された」とも言える。

そうした「性能と価格」問題は、まだ予定価格が明らかにされていないPS5にも共通している。どちらの陣営の次世代ゲーム機も、当初は高価で売上げが伸び悩んだ上に製造コストが売価を上回る逆ザヤ状態に苦しんだ先輩の教訓を踏まえて熱戦を繰り広げて頂きたい。


反応

・多根はよっぽどPS5の話題で持ち切りなのが悔しかったのか
・最終スペックなんて開発メーカにも情報行ってないのになぁ
情報戦とはいえ、MSカッコ悪すぎw
・MSに後出しさせる時点でスペックでは負けるに決まってるやん
・ハイスペックになるのは良いけど価格が6万とかだったら絶対売れんぞ
・MSは性能不足で失敗してて次世代機は「最高のパフォーマンス」と上位機種の存在を公言してる以上「PS5の努力次第によっては性能で負ける可能性もある」なんて中途半端な高性能機は出さんでしょ
・確認したという噂・・
・噂にすがるしかないのか多根は
・根拠も確証もない噂でしかイキれない多根
xbox one と PS4のリリース前のちょうど今頃の時期にoneがより高性能とか噂で記事になってましたが…現実は甘くはなかったですね。
シェア率を大きく開けられたのはハード性能だけでPS4が優勢になったわけでは無いのですが、MSはそれが分かっているのでしょうか。

・先にMSが発表してもソニーが後から性能修正できるからなあ
本当にそうなら、SONYのPS5スペック発表後に、Microsoftが嬉々として公表してると思うけどね。
これ以上のハードスペック合戦はメーカーのコストが上がるだけで無意味な気がする
マイクロソフトは眼中にない。真の敵はstadia。
100歩譲って、高性能だとしても結果見えてるwww


PS5より高性能になったとしても価格は1万跳ね上がって死ぬ未来しか見えない(´・ω・`)