xbox



スタジオ買収の意図、独占タイトルに対する思想――クラウドゲーミングにも乗り出すマイクロソフトの戦略とは?

スタジオ買収
IGN JAPANはE3 2019の会場でXboxのアジア地域を担当するジェレミー・ヒントン氏にインタビューする機会を得た。ヒントン氏は別の記事でXbox Game Passを日本でもサービス展開する可能性を語っているが、本稿ではマイクロソフトが日本の市場をどう見ているのか、独占タイトルに対する考え、クラウドゲーミングをどう考えているのか聞いた。

──日本のクリエイターによる独占タイトルについてお聞かせください。最近のXbox大型独占タイトルといえば『Scalebound』がありましたが、残念ながらキャンセルされてしいました。今現在製作中の、日本産の独占タイトルはありますか?

一般的に言って我々の考えは──特にフィル・スペンサーの考えは──独占タイトルをガチガチに囲い込むことでユーザーから機会を奪いたくない、ということです。特にそれが外部のデベロッパーである場合はなおさらです。彼はそれが消費者にとって正しいことだと思っていないようです。

その代わり我々は外部のパートナーと協力して、Xboxコンソール、Windows、その他のサービスで可能な限りベストな成功を収めることにフォーカスしています。それは必ずしもデベロッパーのチャンスを制限したり、コンテンツを人質に取らずにできることです。重要なのは我々のカスタマーにとって何がベストかということ。我々はXboxをゲームをプレイするのに一番良い場所、一番のハードウェア、良い価値を提供するものにしたいと考えています。でもそれは他者からコンテンツを奪わなくてもできることだと思っています。


デバイスはそれだけで価値のあるものにしたい。Xbox One Xは良い例ですが、あれは様々なサードパーティタイトルをプレイする上で最適のデバイスです。なのでクオリティを気にする人は、Xbox One Xでプレイするのです。


──Xboxは去年から今年にかけて様々な開発スタジオを買収していますが、日本の会社を買収する話もあるのでしょか?

特定のスタジオのお話はできませんが、我々はいつでも優れたクリエイターを探しています。これまでの買収でもそれがわかると思いますが、ビジョンを持った才能豊かなクリエイターばかりです。我々のフォーカスは誰が優れたクリエイターなのか、自分のビジョンを実現する上で我々と仕事をすることに興味あるかです。なので、どこか特定の地域出身であるとか、特定のタイプの作品を作ったデベロッパーを探しているわけではなく、幅広く募集しています。


Phil Spencer wants a first-party Japanese studio
https://www.vg247.com/2019/06/12/phil-spencer-wants-japanese-first-party-studio-for-xbox/
フィル・スペンサー
「私たちがアジアのスタジオ、特に日本のスタジオを(私たちのスタジオに)追加することができればそれは素晴らしいことだと思います」

反応

・ヴァニラウェアxMSこいよ
・日本一がフィルの連絡先探してるらしいね
・箱独占とか誰も得しない
・フロム以外ならどこでもいいぞ
・箱独占で酷い目にあったメーカーもいるんだけどね
・買収されるとしたらプラチナだろうね
・洋ゲーぽいのならやっぱフロム辺りになるのかな
・プラチナが噂になってたけど
MS傘下になったら、全く話題性がなくなってオワコン化しそう
・MSの買収って選択下手くそな印象しかない


日本一とか身売り危機なので囲われそう(´・ω・`)


ファイナルファンタジーVII リメイク - PS4
スクウェア・エニックス (2020-03-03)
売り上げランキング: 2