fGpKGTX

[E3 2019]“命の物語”を描くRPG「鬼ノ哭ク邦」のインタビューをお届け。気になる世界観やアクションバトルについて制作メンバーに聞いた

[E3 2019]
橋本氏:
今の方向性に定まっていくなかで,時田さんが「もっとエグくやろう」と言って,実際それを意識して作り上げました。
エグいと言っても,あくまでストーリー的な部分であったり,衝撃的なシーンをいかに演出して
プレイヤーのみなさんの想像力を掻き立てるかで,過激な表現を使いたいという話ではないんですけどね。

時田氏:
ファミコンやスーパーファミコン,PlayStationなどの時代だと,ゲーム自体の表現力がなかったから,
演出的にスポイルせざるを得ず、プレイヤーの想像力に任せるようなところがありました。
ゲームの表現力が上がったいまは,コンプライアンスを気にしすぎて萎縮してしまうことも少なくないですが,果たしてそれで面白いものができるのかなと思うんです。


なので本作では,とりあえずどこまで見せられるかは気にせず,ゲームに入れ込んでから調整しようと。
このあたりは昔のゲーム作りに近いと感じています。

橋本氏:
これまでは,例えば「SQEXが出すRPGだから,CEROでいうとこのあたりに抑えよう」みたいな目標が漠然とありました。それを今回は取っ払ってみようと。

反応

・コンプライアンス気にしてんだ
・そりゃPS4が規制されるわけだわ
・嫌な時代になった
・ポリコレの影響がスクエニにも・・
・ニーアオートマタ良く出せたな

FF7Rにも影響出てきてるのがな・・(´・ω・`)


ファイナルファンタジーVII リメイク - PS4
スクウェア・エニックス (2020-03-03)
売り上げランキング: 1