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『Nintendo Switch Lite』は本当にSwitchか? 海外で議論続く

『Nintendo Switch Lite』は
任天堂は『Nintendo Switch Lite』を9月20日に発売することを発表し、仕様についてもほぼ全貌が明らかになった。たが、それに対して、海外で既に様々な意見が飛び出している。

・Switchユーザーの半数を占める“マルチプレイ”が鍵に
アメリカ版『WIRED』は「『Nintendo Switch Lite』は、本当にSwitchなのか」と見出しを打ち疑問を投げかけ「『Nintendo Switch』をプレイする人にとって『Nintendo Switch Lite』は、魅力的ではない」としている。

では、どんな人にとって魅力的なアイテムなのか。それは、2017年に行われた任天堂がSwitch Liteを開発することを根拠づける調査からわかってくる。ユーザーの動向について調べるものだが、結果はSwitchユーザーの約半数が、TV接続、ハンドヘルドモード、テーブルトップモードでマルチプレイをしているというものだった。ユーザーの約3分の1は、いつもハンドヘルドモードかテーブルトップモードでプレイし、ほとんどTV接続をしないことも分かった。

そこで『Nintendo Switch Lite』は、主流ではない方法でプレイするユーザーにターゲットを絞って、機能をやや削り低価格化したプロダクトだといえるだろう。任天堂アメリカCOOのダグ・バウザー氏は「その2つのシステムは、お互いを補い合い、市場で共存するものです」と『The Verge』に語っている。

・では、SwitchユーザーがSwitch Liteを買いたくない理由は?
アメリカ版『Engadget』は「Nintendo Switch Lite対Switch:変更点は?」という見出しで比較表を掲載。価格は、300ドルから200ドルに抑え、ディスプレイ・サイズは、6.2インチから5.5インチと一回り小さく、重量は398gから275gに軽量化。バッテリーは、6.5時間から7時間に伸び、対象ゲームが携帯モードのタイトルのみというのが、主な違いであることを紹介した。

このことについて、『Engadget』は「小さくなって、ポータブルバージョンのみ、価格も200米ドル以下だが、犠牲も伴っている。低価格設定にするために、カットされなかったものに驚くかもしれない」と記した。

また、『Mashable』は「Switchを持っている人がSwitch Liteを買いたくない8つの理由」という記事を掲載。8つの理由は「テレビに接続できない」「画面が小さくて解像度720pしかない」「AirPodでは使用できない」「Joy-Conがない」「HD振動と赤外線センサーがない」「Nintendo Laboと互換性がない」「ディスプレイの明るさの自動調整なし」「ビルトインのキックスタンドなし」からなる。

「テレビに接続できない」ことについては「2つのモードを切り替え(スイッチ)出来ないのであれば、Switch Liteは、どうしてSwitchなのか」といった記述や、「AirPodでは使用できない」件にも「携帯モード専用として売り出されているにもかかわらず、外出先でワイヤレスイヤホンを使用できない端末は、厄介だ」という厳しい意見もみられた(。これらのように、海外メディアでは、ポジティブな意見と注意点について積極的な議論が交わされている。購入を検討する上で、これらの意見を参考にしてみるのもいいかもしれない。




反応

・ボロクソワロタ
・みんな思ってることは同じなんだな
・え?スイッチてまだ青歯使えねえの?
・マリオデってあれジョイコンじゃないと操作不便なんですよね
色々切り捨てすぎだよ
3DSの目玉機能の3Dをなくした2DSみたいなもん。
スイッチしないスイッチ。

・任天堂あほなのか?
SwitchしないのにSwitchって名前もどうかと思う
・価格安いとか言ってる人いるけど機能削除しまくりの劣化版だからな


スイッチですらないよねこれ(´・ω・`)

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