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VRで視力回復やダイエット VRが人に与えた影響5選

VR

VRゲームはダイエットに効果的? 減量成功者が続々

 VRコンテンツの中には「Beat Saber」や「BOX VR」のように、激しく身体を動かすゲームがあります。ここ数年で、実際にVRゲームで遊んだ結果、ダイエットに成功した人たちが多く見られるようになりました。

中でも話題となったのは、2018年5月にVRダイエットで138ポンド(約62キロ)減量したロバート・ロング氏です。彼は交通事故で背中と首に大怪我を負い、ストレスから体重が急増していました。しかしロング氏はVRヘッドセット「HTC VIVE」を購入、2ヶ月にわたって1セット30分のプレイと食事のコントロールを続けた結果、大幅な減量を達成したそうです。彼がプレイしたのは人気リズムゲームの「Beat Saber」でした。ダイエット成功の秘訣は「よく動くこと」「音楽に心からのること」だそう。


「Beat Saber」を使ったダイエットに成功したのは彼だけではありません。Geoff Bowman氏の場合は、2018年11月から約6ヵ月で、約30ポンド(約14キロ)減量。Bowman氏によると、VRでのワークアウト以外には、飲酒などの生活習慣は変えなかったとのこと。ダイエットの後半には「Creed: Rise to Glory」や「Knockout League」といったVRボクシングゲームも使用して運動に励んでいたそうです。1日のプレイ時間は45分から60分程度(週5回)でした。他にも「スカイリムVR」で約4.5キロの減量や、自転車型コントローラー「VirZOOM」を使い、25キロほど痩せた例もあります。


VRとダイエットの組み合わせ自体に事業的な関心を向ける人もいます。VRで50ポンド(22kg)減量したJob Stauffer氏は、体験を元に「Orpheus Self-Care Entertainment」を立ち上げました。プレイヤーの健康を改善するVRゲームを取り扱っており、VRを通じて人々の健康管理をサポート。さらに、外部の研究者と協力し、VRがプレイヤーの身体に及ぼす影響や、最大消費カロリーといったデータを検証してゲーム開発に利用しています。


また、2016年8月から50日間のVRダイエットに挑戦したティム・ドナヘイ氏は「Thrill of the Fight」というボクシングゲームで、約6.8kgの減量に成功。彼もその経験をもとに、エクササイズに焦点を当てたVRコンテンツを開発する「ATG Studios」を設立しています。

VRが私たちの健康を支える上で重要なデバイスになる日も、そう遠くないでしょう。

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反応

・こっちの方がeスポーツ感あるね
今年の夏はVRダイエット
・確かにPSVRでビートセイバーやると披露感半端ない
・ダンボールVRは効果ないんでしょw


今年の夏はPSVRダイエットでシェイプするのもいいかもね(´・ω・`)


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