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ポケモン世界大会、日本人選手が優勝 接戦で「急所に当たっていたら間違いなく負けていた」

ポケモン世界大会、
ポケモンの世界チャンピオンを決める大会『ポケモンワールドチャンピオンシップス2019』の「ビデオゲーム部門」の決勝戦(マスター部門)が現地日時の18日、アメリカ・ワシントンD.C.にて開催。NAOTO MIZOBUCHI選手とHIROFUMI KIMURA選手の日本人選手が対決して、NAOTO MIZOBUCHI選手が優勝した。

 同大会は毎年開催されているもので、ニンテンドー3DSソフト『ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン』の世界一のトレーナーを決めるもの。世界中から予選を勝ち抜いたプレイヤーがワシントンに集結した。

 過去に日本人選手が優勝したことはあったが、日本人選手同士の優勝決定戦でネット上では「日本人選手が決勝の舞台で戦うのはうれしいし、オリンピックを見ているみたい」「3DSラストのポケモンゲームの有終の美を日本人選手が優勝で飾るのは深い意味があるな~」などとバトルが始まる前から盛り上がっていた。

 両者の使用ポケモンは、MIZOBUCHI選手が(ゲンシ)グラードン、ルナアーラ、ボーマンダ、ガオガエン、カプ・レヒレ・ツンデツンデ、KIMURA選手は(ゲンシ)グラードン、ネクロズマ(たそがれのたてがみ)、ガルーラ、ボーマンダ、カプ・テテフ、ブラッキーを使用。

 第1ゲーム目はMIZOBUCHI選手が勝利。2ゲーム目は中盤、KIMURA選手はグラードン、ブラッキー2体同時にやられてしまうが、後続のネクロズマで相手のグラードンを倒せば逆転のチャンスは十分にある中、MIZOBUCHI選手のポケモンのしっかりとした育成、ステータス配分などもあり、接戦を制して見事MIZOBUCHI選手が優勝を飾った。

優勝インタビューで「優勝できてとてもうれしいです。グラードンへ(ネクロズマからの)げんしのちからを耐えることは確定でわかっていましたが、急所に当たっていたら間違いなく負けていた」と接戦だったと明かした。


 


反応

・耐久調整だって、こっちの調整通りに相手が調整するかの運だし
技の選択もある程度までいくと2択の運になるしな
・手の込んだジャンケンだし
・ふぶきで全員氷漬けされるゲームやぞ
・ポケモンはただの運ゲーやで
遊ぶ価値なしの小学生向け
・運の要素が無いと手札がわかった途端に詰み将棋たしな
1手目で勝敗わかった方がクソゲーやろー


運も実力のうちってか(´・ω・`)