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ゲーセンが衰退した決定的理由が判明!それは…

ゲーセン
ゲームセンター、それは体感ゲームや、まったく知らない人との対戦ゲームなど、家ではできないようなゲーム体験ができる空間でした。ですが、体感ゲームができる家庭用ゲーム機の登場や、スマートフォンゲームの興隆により、段々と店舗数も減り衰退してきています。しかし、その本当の原因は別のところにあったのです。
筐体価格の上昇、ネットワーク使用料 増え続けるゲーセンの負担
ゲームセンター衰退の原因はいくつもあるのですが、中小のゲームセンターが減少した理由としては、高機能化による各ゲームの専用筐体化と筐体価格の上昇が挙げられます。

まだ格闘ゲームやシューティングなどがゲームセンターの主流だった頃は、ゲーム用筐体は共通の仕様で、基盤を入れ替えるだけで新作のゲームを導入できる仕様が大半でした。しかし現代では、アーケードゲームは各ゲームごとに最適化された専用筐体を数台並べて導入するということが大半です。これが中小のゲームセンターの負担となっているそうなのです。

Youtuberとしても活躍している兵庫県姫路市のゲームセンター「遊楽舎」の店長は、投稿した動画の中で、最新のゲーム筐体の導入コストには1タイトル500万~2000万ほどかかると話しています。共通筐体で基盤のみ販売されていた頃は、基盤1枚が10万円程度で購入できたそうで、今では新作導入のリスクが数十倍に膨らんでいるのです。

また、セガの「ALL.NET」やコナミの「e-AMUSEMENT」などのネットワークサービスが普及し、アーケードゲームは全国の店舗とのオンライン対戦プレイが標準となりました。全国通信対戦の導入により、ゲームセンターからは1プレイごとに通信手数料が徴収されるようになったほか、ゲームの製品寿命もサービス提供期間で縛られる状態となりました。






反応

・ゲーセン側はメーカーに筐体設置料取った方がいいと思う
・ずっと昔は「ゲーセンのゲーム機の性能 > 家庭用ゲーム機の性能」が歴然としてましたが、もうそんな時代でも無いですし
・通信でプレイ毎に金取るなら筐体自体は安く提供する方法を提示しないとゲーセンが干上がるよな。導入コストがちょっと高すぎる。
・格ゲーも音ゲーも難しくなりすぎて年寄りにはついていけんのじゃ
・店の半分プリクラ機 ・もう半分UFOキャチャ 遊ぶもんがねぇ
・売り上げ変わらず必要経費だけ上がるんじゃ厳しいのう。
・記事中の遊楽舎さんのアケ業者暴露動画まだあるんだけど、中には筐体の中にPS4だけが入ってるだけの筐体もあるって動画もある・・・そらもうアケゲー要らないじゃん・・・
・昔のSNKみたいに「筐体置かせて!」っていう自動販売機的な商売に替えたほうがいいんじゃね? って思う。
・さらに最近はプレイ毎にカード配給とかしなきゃだからソッチの維持費も馬鹿にならんだろうし(カード切れてプレイできませんとか田舎だとよくある)
・コナミが糞過ぎる
・スクエニも何気にひどいな
・ネット対戦が普及した今、ゲーセンに行く意味なんてほぼないと思うが (笑。


ゲーセンが衰退したのはゲームメーカーにあったわけだ(´・ω・`)