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『三國志14』の発売日が2020年1月16日に決定! 勢力ごとに特色の異なる「施政」が戦略の幅をさらに広げる!

『三國志14』


"主義"と個性あふれる「政策」により千変万化する「施政」

本作では、プレイヤーの戦略の幅を広げる要素として、勢力の中枢とも言うべき「施政」を組織することができる。「施政」は組織図で表現され、配下の武将を組織図に組み込んでいくことで、勢力はさまざまなコマンドや効果を獲得。自らの戦略に合った「施政」作りが重要になる。

「施政」には「戦闘」「支援」「謀略」「内政」「人事」の5部署があり、さらに君主の"主義"によって組織図の構成が異なる。"主義"は、曹操の「覇道」、劉備の「王道」、孫権の「割拠」など全部で6種類。例えば「覇道」は、「戦闘」と「支援」に多くの人員を配置でき、戦況を有利にしやすい組織となる。また、"主義"にはLvがあり、Lvを上げると「施政」の規模を大きくしていくことが可能だ。

武将たちは各々が「政策」を所持しており、「施政」の各部署に配置されることで「政策」の効果を勢力に付加する。「政策」には、魚鱗陣形の効果を上昇させる「魚鱗強化」、部隊と都市の士気上限を上昇させる「軍制改革」、火罠が建設できるようになる「火計研究」など個性豊かなバリエーションがあり、これらを組み合わせた効果的な「施政」の構築が戦略に大きな影響を与える。

なお、「政策」の中には、それひとつで「戦闘」部署の全政策の効果に匹敵する「三軍強化」など、一部の武将のみが所持する強力なものも登場する。

君主の"主義"による組織の違いはもちろん、「政策」を所持する配下武将を多数従え、適材適所に配置することで「施政」は多彩に変化していく。


曹操の"主義"は「覇道」。「施政」の組織図は、戦闘や支援など戦況を有利にする方向に強い。



劉備の"主義"は「王道」。すべての「政策」の項目がフラットな組織図となっている。



孫権の"主義"は「割拠」。内政や人事に長けた組織図で勢力の割拠を狙う。



<武将が持つ「政策」の例>

部署 名前 効果
戦闘 魚鱗強化 魚鱗陣形の効果が上昇する
兵器強化 井闌(せいらん)、衝車(しょうしゃ)、投石陣形の効果が上昇する
三軍強化 戦闘の全政策の効果を発揮する(特定の武将のみ所持)
支援 軍制改革 部隊、都市の士気上限が上昇する
兵站改革 部隊の兵糧消費量が減少する
謀略 火計研究 火計の効果が上昇、Lvに応じて火罠が建設できるようになる
縦横術 外交交渉時に要求される金、兵糧の量が減少する
内政 戸籍整備 募兵担当官による兵士の上昇力が増加する
城壁拡張 都市の耐久上限が上昇する
人事 政令徹底 命令書の数が増加する
歳出改善 地域、訓練、募兵担当官に必要な費用が減少する


登場武将

諸葛亮

諸葛珪の子。諸葛瑾の弟。諸葛均の兄。諸葛瞻の父。

【三国志演義】
幼い頃、叔父の諸葛玄の庇護を受けて育ち、後に司馬徽の門に入って「伏龍」と呼ばれる。劉備に三顧の礼で招かれると、孫権軍を動かし、赤壁の戦いで曹操軍を破った。自らの「天下三分の計」に従い、劉備に荊州南部と益州を制覇させて蜀を建国させる。劉備が帝位に即くと丞相となり、劉備の臨終の際は劉禅の後見を託された。劉備の死後、呉との国交を回復し南蛮を平定。北伐を繰り返して魏討伐に執念を燃やすが、五丈原で病没する。

【三国志(正史)】
神算鬼謀の軍略家よりも政治家として描かれる。


呂布

三国志最強の武将。丁原、董卓の養子となる。

【三国志演義】
董卓から赤兎馬を贈られ、丁原を斬って寝返る。「人中の呂布、馬中の赤兎」と称され、無類の強さを誇った。その後、王允の「連環の計」にはまり、貂蝉を巡って董卓を殺すが、李傕らに都を奪われる。袁術、袁紹、張楊らを頼って各地を放浪し、曹操が東征中に空けていた兗州を強奪。曹操に追われると、今度は保護を受けた劉備から徐州を奪った。しかし、最期は曹操と劉備の連合軍に下邳で包囲され、配下の侯成らに裏切られて処刑された。

【三国志(正史)】
董卓の侍女と密通し、王允の企みに参画した。


董卓

事実上、後漢を滅ぼし、群雄割拠の時代を招いた梟雄。

【三国志演義】
黄巾討伐では戦果なく、十常侍に賄賂を贈って地位を保つ。涼州で軍勢を整え、何進が宦官を一掃するために諸侯を召集した際に上洛。何進暗殺、十常侍壊滅の混乱の中で少帝を保護。最強の豪傑・呂布を従え、少帝を廃立するなど権勢をほしいままにする。袁紹、曹操ら連合軍に攻められると、長安への遷都を強行。王允の「連環の計」で貂蝉を巡って呂布と対立し、呂布に討たれた。

【三国志(正史)】
怪力を誇り、騎射に長けた。黄巾の乱後、西羌族の反乱鎮圧で活躍し、徐々に中央の統制に従わなくなる。


貂蝉

後漢の司徒・王允に仕える歌姫。歌舞に優れる美女。

【三国志演義】
16歳の時、王允が画策する「連環の計」に協力。董卓と呂布の前で歌舞を披露して両者の心を奪う。董卓の屋敷に連れ込まれるが、呂布に董卓殺害をうながし、ついに呂布に董卓を討たせた。その後、呂布の側室となる。呂布が下邳で曹操に包囲され、陳宮が呂布に出陣を要請した時、正妻の厳氏と共に呂布の出陣を引き留めた。呂布が敗死すると、その家族と共に許昌に送られた。

【三国志(正史)】
記述なし。董卓殺害前、呂布は董卓の侍女と密通していた。この侍女が貂蝉の原型ともいわれている。


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三國志14 - 190912-192034


前作はスイッチで発売されたが今回はハブ・・

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スイッチがハブられてるという悲劇(´・ω・`)