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『DEATH STRANDING』ベールに包まれたゲームシステムの詳細や、三浦大知さんの登場などの新情報を公開!


 最新トレーラー"『DEATH STRANDING』日本語音声・日本語字幕 / ブリーフィング 4K"
ステージでは、本作を手掛ける小島秀夫監督が、世界初公開となるゲームプレイ映像を通じて、新たなゲームジャンル「ストランド・ゲーム」として期待されている『DEATH STRANDING』の魅力を説明しました。さらに、超人気アーティスト・三浦大知さんが映像中にゲームキャラクターとして登場した後、ご本人がステージにもサプライズで登壇。小島監督とも親交の深い三浦さんが『DEATH STRANDING』について熱く語る姿に、会場も大きな盛り上がりを見せました。

【TGS2019ステージレポート】『DEATH STRANDING』Day1でわかったこと──世界を繋ぎ、世界と繋がる!


ここまでやるか! 大量の荷物を背負ったサムの移動はバランスキープも重要に

主人公サムの目的は、分断された北米大陸を再び繋ぎ直すこと。「Qpid(キューピッド)」と呼ばれるアイテムを使い、孤立している各地と「カイラル通信」を接続することで、人々の繋がりを広げていく。居住地と「カイラル通信」を接続するには信頼を築くことが必要になり、相手が欲しがっている物資を運び届けるミッションに臨む。

サムが運ぶのは物資だけでなく、旅を遂行するための装備を含め、大量の荷物を背負う。物資や装備にはそれぞれ重量があり、背中にはどの順番で積み、両肩・両腕に何を持つかなどを考えなければならない(最適化した一括積載も可能)。うまく積んでいても相当な重量になっているため、移動中にふらつくこともあり、転倒して物資が壊れようものなら、せっかく届けても評価が下がってしまう。そのため移動中はL2ボタンとR2ボタンでバランスを保つことが求められるという、細かいアクションが用意されている。


目的地までのルートは自分で計画。寄り道すれば思わぬ出会いも!

サムの基本的な移動手段は徒歩。マップを開き、どんなルートで目的地に向かうかはプレイヤー自身が決める。険しい山岳地帯を最短距離で進むのか、迂回しながら平坦な道を選ぶのかは自由だが、難所を突破するには相応の装備が必要だ。

計画したルートはフィールド上でも視覚化されるが、必ずしもそれをなぞらなくてもかまわない。道中で気になる場所を見つけたら、寄り道するのも自由だ。今回のゲームプレイ映像では、あるミュージシャンの落とし物を拾い、計画したルートから外れて落とし主に届けにいく場面が見られた。

届けた先ではミュージシャンがホログラムで出迎えてくれたのだが、その姿に会場がざわめく。なんと、小島監督と親交のあるアーティスト・三浦大知さんのカメオ出演が判明!


1人だけど1人じゃない。世界中のプレイヤーと繋がる「ソーシャル・ストランド・システム」

三浦さん扮するミュージシャンは、大切な荷物を届けてくれたことに感謝して「Qpid」の使用を了承。周辺の「カイラル通信」が接続されたことで、フィールド上に変化が起こる。

これまでサムはBB(ブリッジベイビー)を連れているだけで、誰の助けもないまま単独で歩き続けてきた。高所から降りるためのロープも、崖を渡るためのハシゴも、すべて自分で用意した装備だ。しかし、「カイラル通信」が接続されたエリアでは、ほかのプレイヤーの旅の痕跡が現れて利用できるようになっていた。



回収しないで残しておいたハシゴやロープはほかの誰かが使うことが可能だ。もっとぜいたくに、大量の装備が入ったシェルターまで残すことができる。ゲームプレイ映像では、ここで手に入れた高性能な装備によって、運搬や移動が快適になる様子が見られた。利用したプレイヤーは痕跡に対して「いいね」を残すことができ、どれだけ役立ったかの評価がわかるようにもなっている。

また、敵との戦闘中にも「ソーシャル・ストランド・システム」の恩恵が。サムの武器が底をついてピンチに陥ってしまうが、ここで助けを呼ぶとほかのプレイヤーのアバターが現れ、武器を与えてくれたり応援してくれたりする。



1人だけど1人じゃない。世界を繋ぐための旅では、世界と繋がることを体験できる。それが「ソーシャル・ストランド・システム」の意味するところだった。


『DEATH STRANDING』の49分間にわたるゲームプレイ映像を解説! サムの任務からわかったキーポイントとは?


周到な準備が鍵に

最初に見たのは、サムが装備を手に取ったり、荷物のバランスを調整したりしている場面。ここでサムが、ミッションに向けて入念な準備をしていることがわかる。

彼の装備品は背中にだけ取り付けられているのではない。慎重に自身のスーツを装備し、また両腕に装着する荷物も細心の注意を払って選択しているようだ。これらの装備品やオプションが、フィールド上でサムにどんな影響を与えるかはまだわからないが、準備を整えることは重要な意味があるように見受けられる。


ルートを決める

出発するにあたり、サムはマップを見ることにも少し時間をかけていた。マップは3Dに切り替えることができ、丘、渓谷、水域が表示される。プレイヤーはマップ上にマーカーを設置してルートを決め、任務に向けてハシゴやロープ用パイル、ブーツといった必要な装備品を準備できる。


世界を探索しているのは自分だけじゃない

この世界において、他のプレイヤーと直接出くわすことはないが、間接的に他プレイヤーが残した装備や建設物に遭遇できるようだ(*)。裂け目を渡ったり、山を登ったりするための道具など、他のプレイヤーの痕跡を見つけて利用することができる。そして自らも、道具や装備などを他のプレイヤーに利用してもらい、助けることができる。
*非同期マルチプレイヤー機能にはインターネット接続が必要です。

他プレイヤーの痕跡に「いいね」をすることも忘れずに。「いいね」がどのような役割を果たすかはまだ不明だが、少なくとも「いいね」をもらったプレイヤーは嬉しいと感じるだろう。


きちんと自分をケアする

サムは重い荷物とともに、重大な責任も背負っている。そのため、ゲーム中ではサムが休憩を取ることも重要なのだ。サムが草原で休憩している場面では、肩をマッサージしたり足を伸ばしたりする操作、仮眠をとるボタン操作表示があるのがわかる。

また、彼は立ち止まり、もらったハーモニカでメロディーを奏でたり、温泉に浸かったり、感謝を込めてBBに優しく声を掛けたり、「いいね」をするなどでBBのリアクションを引き出していた。


道中の移動手段

サムは限界まで荷物や装備品を積んだ状態でも、さまざまなペースで移動することができる。より速く走り、走行距離を延ばせる「アクティブスケルトン」を装備して、重い荷物を背負っているにも関わらず、爽快なジャンプを難なくこなす姿も見せていた。

このような装備を入手したら、移動もより楽しくなるだろう。さらに、素早く逃るためにMULE(ミュール)という敵のトラックを盗んだり、その後はバイクにも乗っていたりと、『DEATH STRANDING』には多数の移動手段があるのがわかる。


積荷を軽くする

サムはフローターを装備できる。これは荷物を積むことが可能な、ホバリングしている台のようなものであり、サムに引っ張られながら後ろを付いてくる。荷物を運送するキャパシティは大きく変化し、配送が速くなったり、より多くの落とし物を回収できたりと、フローターはさらなる柔軟性をもたらしてくれるはずだ。


フローターはサム自身も運べる

映像の後半で、サムは空のフローターに飛び乗って見晴らしが良い高所から急降下し、ステルスでMULEの拠点に近づいていった。このようなスピーディで便利な移動は、問題へのアプローチ方法が複数あることを示唆しており、すでに公開されているロープやハシゴの他にも効率的な手段が与えられるだろう。


足手まといになるな

映像の後半で、サムのセンサーが近くに何かがいることを検知し、彼はピンチに陥った。バランスを保とうと苦戦する姿、タールにまみれた魔の手から逃れようとした後、恐るべき敵との戦闘に引きずり込まれてしまう。

この戦闘から逃走することはできず、サムは身軽になるために荷物を切り離した。そして素早く移動しながら血液グレネードやExグレネード(※これらのグレネードの効果は皆さんの想像にお任せします)を投げ、もしくは離れた距離からチャージ式対BTハンドガンを撃って奮闘する。

生きて帰れた場合は、切り離した荷物を回収するのを忘れずに。


有意義な繋がりを作る

『DEATH STRANDING』の世界において、サムは独りで荷物を運ぶが、孤独ではないようだ。映像ではサムが複数の相手に配達しており、ひとつは落とし物を届け、もうひとつは大きな建物を目的地としていた。納品の際、居住者はサムを出迎えて感謝の言葉を掛け、自分たちの住居や施設を「カイラル通信」というネットワークの拠点として提供する。どうやら、このように荷物を運びながら通信網を築いていくことが、サムの任務であるようだ。


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反応

デスストランディングすごいなあ…
めちゃくちゃ面白そうやん・・・
ソウルシリーズのメッセージとか血痕とかを大きく前進させてシステムの核にしたゲームっぽい。おもしろそう
繋がるってストーリーだけじゃないんだな
ワクワクが止まらない…下手くそだから楽しめるほどできるかはわからないけど、めっちゃ心踊る
デスストランディングのためだけにPS4買いそう。
長い旅の終わり、丘を下っていくと目的地の街が見えてきてアコースティックなイントロから静かな歌が入ってるくる演出・・・泣いてしまうよこんなのは。
50分のプレイ動画見た 神ゲーですやん...あんなん絶対面白いに決まってる


GOTY候補きましたねえ~(´・ω・`)