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2019年9月15日,「ストリートファイターV アーケードエディション」(PS4 / PC / AC)の大会イベント「CAPCOM ProTour 2019アジアプレミア」の決勝トーナメントが,東京ゲームショウ2019のe-Sports X BLUESTAGEにて開催された。

画像(005)[TGS 2019]「ストリートファイターV」世界大会「CAPCOM ProTour 2019アジアプレミア」,優勝はももち選手の手に

 前日に行われた予選をくぐり抜けた8名の選手達が,ダブルエリミネーショントーナメントで覇を競ったこの大会。1000名を超えるエントリーの中から,その頂点に立ったのは日本のももち選手。決勝でマゴ選手を下し,優勝賞金500万円の権利を獲得した。


賞金500万円を手にする権利を授けよう!

JeSUに登録されていないプロゲーマーだから賞金10万円なw

あ、副賞のモニター39800円だから10万円から差し引くねw

60200円

日本、eスポーツ後進国としての存在感を世界に見せつけ
世界一のeスポーツ後進国としての意地を示す

#ありがとうJeSU


去年は賞金500万円出ていた
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eスポーツの高額賞金問題がひとつの帰結を迎える【TGS2019】

eスポーツにおける賞金額の問題はJeSU発足のきっかけのひとつとなっており、ようやく決着がついた案件といえる。これまでJeSUは公認タイトルによるプロライセンス取得者であれば、賞金を仕事の報酬として受け取ることができ、いわゆる景品表示法における、上限を10万円もしくは商品の20倍までとする規制から外れることができるとしてきた。

しかし、筆者が1年半前に消費者庁に確認をとったところ、興行性があるイベントであれば、それ自体が仕事の報酬となり、ライセンスの必要性はないと言う回答を得ている(参照:東洋経済オンライン「eスポーツの高額賞金、阻んでいるのは誰か」。


JeSUは消費者庁に対してノーアクションレターを提出。賞金の提供先をプロライセンス選手に限定するか、しないかについて、消費者庁に確認をとったところ、仕事の報酬等の提供と認められる場合には、景品表示法に違反しないという結論を得た。結果的には筆者が確認した内容と相違がないが、回答文がJeSUの公式サイトで確認することができ、文書として残ったことは大きい。

プロライセンスの存在意義は?

また、賞金に関してもうひとつの法規制である刑法・賭博罪についても回答を得ている。これも特に新しい見解が出たわけではなく、参加者や主催者以外の第三者がスポンサーとして賞金が支払われる場合においては問題がない。講演終了後の囲み取材での岡村会長は、観客として来場した人から入場料を取り、それを賞金にあてるのも、第三者による資金提供と同じと見なされると言及した。また、これらの見解については、ある種の指針であり、JeSUに参加しているゲームメーカーがこれに沿った大会運営をしなくてはならないわけではなく、最終判断はメーカーに依存することも述べていた。

刑法・賭博罪についても見解を確認し、参加費の徴収と賞金の提供についてのガイドラインが確立された

eスポーツ大会の賞金が景品表示法に抵触しないことが確認され、しかもプロライセンスの有無が関係ないとなると、気になってくるのがプロライセンスの存在意義だ。

 最大の要項が無効になってしまっただけに、プロライセンスが存在し続ける意味はないが、実際は、プロライセンス発行から1年半あまりで、付加価値が付き始めていると言う。プロゲーマーを目指す人の中には、JeSU公認のプロライセンスの取得を目指している者もおり、一種のステータスになっている。実際、『モンスターストライク』のeスポーツイベント、モンストグランプリ2019の優勝チームである「どんどんススムンガ」は、プロライセンスを取得することで、チームの認知度やイベント、配信の集客数が変わってくると考えている。そのために優勝の高額賞金よりもベスト4以内で付与されるプロライセンスの方が嬉しいと答えている。これも、すでにプロライセンスを与えられたプロ選手が、その活動によりプロライセンスの価値を高めた結果といえるだろう。

 さらに法規制においては、風俗営業法への取り組みも行っていくとの話だ。風俗営業法が改正もしくは、解釈が変わることによって、eスポーツの大会や練習をする施設の運営がやりやすくなると見られる。

 日本のeスポーツ市場は、法規制などのインフラが整っていない点が普及の足かせとなっていたのは間違いない事実なので、少しずつではあるが、それが払拭されつつあるのは、喜ばしいことだ。今後もJeSUの活動とeスポーツ普及に向けた法整備を期待したい。


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反応

・今年は去年より2位以下の選手の賞金が減ってるけど来年あったら更に減るのかな
・これほんま酷えな
・こんな問題が明るみに出る時点でJeSUはろくでもないんでざまあねえわ
・パズドラ「ライセンス持ってるので賞金払いません」
スト5「ライセンス持ってないので払いません」
JeSU「発明かと思いましたね」
・e-sports利権団体JeSUがやったこと
今まで普通に出てた賞金を、景品表示法違反の疑いがあると政治家と一緒に脅し、賞金を出させないようにする。
賞金を貰うためには、自分の団体の発行のプロライセンスが必要として、有名ゲーマーにばらまく。
運営のノウハウはないが、アドバイザーとして色んな大会を仕切りつつ、スポンサー料を中抜き。
他の団体が出てきたことから、自分たちの団体主催の大会以外に出た場合ライセンス取消という制度を取り入れる。
・JeSUが介入して何もメリットないのがすごいよねw
・浜村「高額賞金出すためにライセンス制度を導入します」
ももち「あなた達誰なんですか~ 俺たちに何のメリットがあるんですか~」
浜村「難癖付けるのはいいけど法的に賞金受け取れなくても知らないよww」
消費者庁「ライセンスなくても高額賞金出していいよ」
浜村「ももちはライセンスないから賞金あげない」
ゲーマーたち「高額賞金出すためっていう最初の目的はなんだったの?」
浜村「うるせー!ももちにはあげない!」
ももち優勝
浜村「ぐぬぬ・・・。 あ!ももち選手は500万を受け取れる"権利"を手に入れました。欲しかったら"自らの意思"でライセンスを取得してくださいwww」
・詐欺じゃんw
・利権絡むとろくなことにならん
・モニター代引いてんのか
超絶糞だなJeSU
・副賞のモニター代引かされてるの笑うわ流石に
・残りの490万円は誰の懐に入るのか
・espo流行らす気あんの?

こりゃ真っ黒ですわ(´・ω・`)