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「DEATH STRANDING」発売直後の小島秀夫監督インタビュー“いいねで繋がる無償の愛を届けたかった”

「DEATH STRANDING」

――今作はノーマン・リーダスやレア・セドゥなど映画界で活躍するキャストも沢山出演していますが、小島監督自身、映画とゲームの垣根というものに関してどのように考えていますか。


小島秀夫氏:これもずっと言ってますけど、映画とゲームはインタラクティブなんで180度違うものだったんですが、今はデジタルになって、将来はストリーミングという所で同じ場所に集まると思います。映画はスクリーンという場所や、今のゲームも残るんですが、どちらでもない新しいデジタルのエンターテインメントができると思います。

 映画とゲームは途中までプロセスが一緒なんです。世界観を作ったり、モデルを作ったり、それこそパフォーマンスキャプチャーなど同じテクノロジーも使いますし、そうなってくると同じクリエイターやキャストもストーリーの中に入ってきますし、そうなると垣根はなくなり、広い大地というか繋がりになると思います。僕は映画とゲームの橋を渡すことをしないといけないと思うので、5年10年するとそういった技法もできるかもしれませんね。






反応

・すでに映画とゲームの
人事交流は盛んにおこなわれてるよ
・頼むからせめて一度は映画撮ってから言え
・デトロイトみたいに操作する映画は既にあるんだけどな小島さん
・だれか映画撮らせてやれよ
そしたらゲームは長いムービーやめて
ゲームに専念できるようになる
・皮肉な話だが、ポリスノーツなどの小島の初期作品の方がゲームと映画の融合って意味では
上手くいってた気がするんだよね。理由は恐らくその頃はそんなには容量が使えなかったから
必然的に「引き算」を行わなければならなかったからじゃないかな?大容量になればなるほど…ね
・低スぺのゴミであるswitchだと動く紙芝居なんだろうけど
スカーレットやPS5になるとまさにインタラクティブムービーなんだよね
・映画とゲームの橋渡しがしたいなら、エンディングムービー2時間にもゲーム性を組み込まないとダメだろ
むしろ今回のデスストで映画とゲームは相容れないことを証明してんじゃねーか
・映画を意識するとどうしてもカットシーンが多めになってテンポ悪くなる
100%シナリオに集中させるために、ヘビーレインやデトロイトを目指した方がいいんじゃないかな
・ゲームの理想はダクソみたいな方式かな
ゲームの方から多くは語らず、能動的なプレイングで奥深い世界観を表現できるゲーム
・もうすでにコントローラーが映像とかやってることに追いついてないと思う
映画的な体験させるならモーションで遊ばせないと無理が出てくるぞ
・映画とゲームは最終的にストランディングする

PTとかホラー映画的でよかった(´・ω・`)