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【月間総括】Stadiaの苦境,そして任天堂とソニーの四半期決算の明暗

【月間総括】
次に,任天堂(7974)とソニー(6758)の上期決算について触れたい。ゲームビジネスに関しては,両社の明暗が分かれる形となった。

 任天堂の決算は,上期のNintendo Switch販売が693万台と大幅に伸びたことが寄与し,大幅増収増益となった。とくにSwitch Liteの販売(着荷)台数が195万台と,エース経済研究所の想定150万台を大きく上回った。さらに特筆すべき点は,米大陸の販売(着荷)台数が80万台と,日本の39万台の倍になったことであろう。
 DS以降の携帯ゲーム機の初動は,米国では据え置き機を大きく下回る販売となることが通例であった。このため,携帯ゲーム機は,米国では受け入れられないと資本市場では見られていた(下表参照)。

●ニンテンドーDS,3DSの発売から3期間の日本,米大陸販売(着荷)台数推移
(出所)任天堂決算短信より

 今回は,据え置きゲーム機と同じような動きとなった。
 任天堂の古川社長は,エース経済研究所の質問に対して,米国でSwitch Liteが好調な要因として,

  1. 据え置き機クオリティのゲームを持ち運べること
  2. これまでのリビングの大画面テレビで遊ぶだけでなく,ソファーやベッドの上で遊べるという自由なプレイスタイルが受け入れられたこと

を挙げた(参考URL)。

 お気づきだと思うが,エース経済研究所が提唱している「形仮説」そのものである。任天堂は,Switch Liteが受け入れられた要因は,ゲームタイトルではなく,プレイスタイルが受け入れられ,米国のゲームの遊ぶ文化を変化させたからだと,任天堂はコメントしているのである。
 これまで,ゲーム機の販売好調はソフトによるものとして語られるのが当然であっただけに,これは大きな変化だといっていいだろう。同社以外でも,日本ファルコムも米国でゲーマーがSwitchにシフトしていると決算説明会(IRミーティング)の会場でコメントしており,米国で何かしら大きな変動が起こっているようである。これはPlayStation 5の販売に大きな変化を与えかねない兆候であり,注視する必要があると考えている。

 同時に,国内でもNintendo Switchの販売に変化が起こっている
 通常年末商戦期にしか起こらない角度の変化が出ているのである。この辺りについては年明け以降に,もう一度お話ししたい。

 エース経済研究所では,第3四半期のNintendo Switch販売(着荷)台数を950万台と予想しているが,例年よりも早い角度変化が起こったことを考えると,記録的なセールスになる可能性があると見ている。




日本ファルコム株式会社2018年9月期第2四半期決算説明会の内容を書き起こしでお届けします
https://finance.logmi.jp/294052
それから、足元となるゲーム市場につきましては、引き続きワールドワイドで見た場合には、拡大しています。当社の主戦場であるPlayStation4は、全世界の累計販売数が、
昨年(2017年)年末の時点で7,360万台、国内で600万台を突破しています。
また、昨年3月に発売したNintendo Switchは、現在も好調な売れ行きを見せていまして、
3月末までに1,779万台と、こちらも好調が続いていると考えています。
とくに、海外でのハードの売れ行きが非常に好調です。
今後も海外展開に、我々としても大きく注目していかなきゃいけないかなと考えています。

反応

・安田秀樹
読む価値なし
・安田のフェイク、曲解臭い
・とうとうありもしない発言まででっち上げるようになったかw
任天堂好きな記者ってほんとろくなのがいないな
・決算説明会なんて去年からやってないのに
>日本ファルコム「米国でゲーマーがSwitchにシフトしている」
って捏造
・>ライター:安田秀樹
・次のダイレクトで参入しなかったらタイミング的にファルコムの参入は無いだろ
・どうせエース安田が書いた記事だろうと思ったら、案の定だった


安定の安田(´・ω・`)

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